株式会社JR西日本テクノス
ジェイアールニシニホンテクノス
2021

株式会社JR西日本テクノス

JR西日本グループ/車両改造設計・施工/車両機器設計・製造/等
業種
鉄道
輸送機器/その他製造/機械設計/メンテナンス・清掃事業
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

縁の下の力持ちとして、
新幹線保守用車両、新型車両の部品や車両用機器の開発・設計・製造から車両メンテナンス、車両工場設備のメンテナンス、車両のリニューアル改造まで、鉄道車両のライフサイクルに係る幅広い分野で事業活動を行っています。

また、日々のメンテナンスにより得られる膨大なノウハウを、次なる開発・設計にフィードバックし、ブラッシュアップできるのが、当社の強みでもあります。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

安心・安全を第一に高い技術力で豊かな社会づくりに貢献します。

JR西日本をはじめ、当社がメンテナンスに関わっている鉄道車両は、日々500万人を超えるお客様にご利用いただいています。この多くのお客様の安全と快適を支えるのが、当社の使命です。これまで培った車両メンテナンスのノウハウを活かし、開発からモノづくり、メンテナンス、リニューアルまで“車両のライフサイクル”をトータルでサポートしています。また、社会的に信頼のおける企業として、目に見える形で品質と環境のマネジメントシステムを確立することで、品質の向上、安心・安全、資源リサイクル・省エネルギーを実現し、地域の発展と豊かな社会づくりに貢献します。

事業・商品の特徴

設計開発~製造・保守。幅広い技術力で鉄道環境を支えます。

当社には、システムの設計開発や製造など、企画設計の段階から完成まで一貫して手掛ける幅広い技術力があります。例えば、新幹線の線路上にある障害物を検知し、列車の安全走行を支える「新幹線高速確認車」。設計開発から製造まで当社が一貫して手掛け、技術力の高さを証明しました。当社では、保守・点検を通じて得た情報を設計にフィードバックすることで、新たな企画・開発に生かしています。当社の技術で、機械本来の機能を十分に発揮させ、快適な社会を実現する。人にやさしく、環境にやさしく、ヒューマン・エンジニアリングの姿勢を大切に、安全で便利な社会の実現のために、私たちは日々技術を磨いています。

技術力・開発力

品質確保・コスト低減に重点を置いた検査・修繕を目指してます。

安心・安全を第一とする鉄道車両には、自動車と同じように定期的に検査することが義務付けられています。「車両保守」に関するメンテナンス作業をはじめ、車両の検査、修繕を効率的に行なうための設備更新や維持管理を行なう「設備保守」によって、品質確保に重点を置きながら、コストパフォーマンスにも配慮した検査・修繕を目指しています。また、社員教育にも力を入れ、車両全般のスペシャリストを育成する一方、可能な部分は機械による自動化を図り、車両の状態を見極め検査内容を深く追求しています。更に、車両基地・車両工場の両面でメンテナンスを行うなど、各部門の情報共有化により、安心・安全に繋がる品質維持に取り組んでいます。

会社データ

事業内容 <車両部門>
○開発・設計・製造
新幹線保守用車両、新車部品、車両用機器、車両リニューアル改造 など
○保守・整備
鉄道車両、モノレール など

<設備部門>
○工事・施工管理
車両基地設備、車両工場設備 など
○保守・整備
車両基地設備、車両工場設備 など
設立 昭和28年10月
資本金 1億6100万円
従業員数 1,071名(2019年4月1日現在)
売上高 199億6,600万円(平成30年3月期)
代表者 代表取締役社長 田仲 文郎
事業所 ○本社(大阪市北区)
○支店:金沢、吹田、設備、網干、下関
○製作所:姫路
○事業所:金沢、京都、日根野、宮原、森ノ宮、奈良、福知山、明石、岡山、広島、下関、新山口
○設備センター:金沢、網干、下関
○派出:白山、千里、高槻、新在家、紀伊田辺、三宮、姫路、岡山(気)
関連会社 <当社グループ>
株式会社ジェイアール西日本新幹線テクノス
関西工機整備株式会社
後藤工業株式会社
協力運輸工業株式会社
主な営業種目 ○鉄道車両、車両部品、機器の開発・設計・製作及びメンテナンス
(エンジン発電機(豪華寝台車両)、公民鉄車両・第3セクター車両、車両基地・工場設備のメンテナンス、高速軌道モーターカー、新幹線高速確認車、ドア誤扱い防止システム、車両客室用LED灯具、ユニット運転台、空調制御システム、パネルヒーター、先頭車転落防止ホロ、腰掛、床下機器箱、運転状況記録装置、EB-TE装置、乗務員支援端末の開発等)
沿革 ○昭和28年10月
・国鉄車両部品の修理、機械設備工事等を行うため、太陽工業株式会社を創立
○昭和44年 4月
・本社を神戸市から大阪市に移転
・国鉄機械設備、車両部品等の保守事業を拡大し、これに伴う体制を整備
○昭和45年 4月
・関西交通機械株式会社に社名変更
○平成 3年10月
・株式会社ジェイアール西日本テクノスに社名変更
○平成10年 1月
・姫路製作所発足
○平成11年12月
・姫路製作所 ISO9001認証取得
○平成16年10月
・技術総合ビル落成(現、株式会社JR西日本テクシア本社社屋)
○平成16年11月
・本社を大阪市淀川区から兵庫県尼崎市に移転
○平成17年 2月
・金沢支店、網干支店 ISO14001認証取得
○平成18年 5月
・吹田支店 ISO14001認証取得
○平成20年 7月
・新幹線車両検修設備事業を株式会社ジェイアール西日本新幹線テクノスに吸収分割
○平成21年10月
・機械事業部と新交工機株式会社を統合し、株式会社JR西日本テクシアに吸収分割
・区所車両検修業務(岡山・広島エリア)を西日本旅客鉄道株式会社から受託
○平成22年 4月
・区所車両検修業務(京阪神エリア)を西日本旅客鉄道株式会社から受託
○平成25年 1月
・車両事業部 ISO9001認証取得
○平成27年 4月
・区所車両検修業務(金沢エリア)を西日本旅客鉄道株式会社から受託
・検修業務一元化達成
○平成29年10月
・大阪支店各事業所を吹田支店(5事業所2派出)と網干支店(1事業所)に分割統合
財務指標 経常利益   475百万円
総資産  12,996百万円 (平成30年3月期)
株主 西日本旅客鉄道株式会社
川崎重工業株式会社
近畿車輛株式会社
ナブテスコ株式会社
株式会社日立製作所
東芝インフラシステムズ株式会社
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