東京計器株式会社トウキョウケイキ

東京計器株式会社

【東証一部上場】 精密機器/計測機器/制御機器/B to B
  • 株式公開
業種 精密機器
機械/通信/半導体・電子部品・その他/輸送機器
本社 東京

先輩社員にインタビュー

舶用機器システムカンパニー 技術部 第2技術課
中里 祐基
【出身】東京都市大学大学院  工学研究科 情報工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 船舶機器の回路設計
船舶機器の開発として回路設計を担当しています。「開発」と聞くと新製品を作るというイメージを持たれがちです。ですが船舶機器は製品寿命がとても長いので、現行製品の維持設計という作業も並行して行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
学んできたことが次に生かせる
どの業種にも当てはまることですが、日々の積み重ねがとても大切です。入社当初は右も左も分からない状態から少しづつ経験を重ねていき、当時は気付くことができなかった事にも気付けるようになったことが実感できた時、嬉しさと同時に少しの安心を感じることができます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会基盤を支える製品を扱っていること
<選んだ理由>
・社会基盤を支える製品を扱っていること
人の生活や安全を支えるモノづくりをすることに魅力を感じました。
・企業規模が大きすぎないこと
従業員を多数抱えていて、日本全国に拠点を持つような企業ですと、自分がどの部署に配置され、そこでどのような仕事を行うのかをイメージするのはなかなか難しいです。希望通りの職種に付けるのだろうかという不安もあります。ですが、規模が手頃な企業であれば、「自分がそこで何をするのか」というものがイメージしやすいです。
<ここが好き>
・資格取得等の自己啓発を積極的に奨励してくれる
もちろん業務に関連した分野であることは必要ですが、技術セミナーへの参加や語学等の資格取得への理解があり、いろいろ経験させてもらえます。自身のスキルアップにも繋がります。
 
これまでのキャリア 小さい異動はありましたが、船舶機器の開発に従事しています。

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

焦って独力で取り組まずに、他人をうまく使うことです。面接官は客観的に受験者を見ています。ですので、友人や両親、大学の先生等から自分がどのように見られているのかを知るのも大切です。また、OB訪問も役立ちますが、そのOBのほとんどは年齢の近い若手社員だと思います。長く働くことを考えているのであれば、目指している業種で働いているもっと年上の人(友人の父親など)の話を聞いてみるのもいいと思います。

東京計器株式会社の先輩社員

保線機器の機構部設計

東京計器レールテクノ株式会社 出向(技術部)
高原 出帆
電気通信大学 電気通信学部 知能機械工学科

油圧製品の販売

菊地 悠作
日本大学 理工学部 電気工学科

製品の装備調整、点検及び修理対応

計測機器システムカンパニー 技術部 カスタマ技術課 フィールド技術チーム
山口 康多
富山大学大学院 理工学教育部 機械知能システム工学専攻

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