社会福祉法人 京都府社会福祉事業団キョウトフシャカイフクシジギョウダン
業種 福祉・介護
本社 京都

先輩社員にインタビュー

こども発達支援センター 療育課
高井 陽南(23歳)
【出身】佛教大学  社会福祉学部 社会福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 発達障害・肢体不自由等がある子どもたちの療育に携わっています。
早期療育の必要な子どもたちの療育に保育士として携わっています。
親子通園の施設なので、毎日保護者の方と一緒に子どもたちを見守りながら療育をしています。また、同じ施設内にいる他の専門職(PT・OT・ST・Dr・Ns・栄養士・心理士等)の方とお話する機会も多く、子どもたちの担当の専門職の方と情報共有をしながら日々の保育にあたっています。
私は新卒で入職し、経験も知識もまだまだ足りないと感じることが多いのですが、専門職の方にすぐに相談できて保育に反映できるこの環境が私にとってはとてもありがたく感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
保護者の方と一緒に子どもたちの成長を感じられる!
担任を持っているクラスの子どもの姿が変わっていく様子を身近で感じられる事が何よりも嬉しいです。
子どもたちの新しい姿を見られた時は、嬉しさと同時に「もっと頑張ろう」という気持ちも湧き上がってきます。
また、保育中の子どもの姿を保護者の方とその場で共有できて一緒に喜ぶことができるのはこの施設ならではの楽しさだと思います。
保護者の方とは保育中も一緒に過ごすのでお話をする機会が多く、子どもたちだけでなくて保護者の方とも密に関わることのできることも私にとっての大きなやりがいの1つです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分のやりたい仕事内容と法人全体の雰囲気が魅力的でした。
就職活動を始める際、大学で保育士の勉強と社会福祉に関する勉強をしていたこともあって、子どもの福祉に関わる仕事がしたいと漠然と考えていました。ただ、子どもの福祉施設の中でも自分はどの施設で働きたいのかということが絞り切れておらず色々な法人・施設の説明を聞いて回っていました。その中で、今の法人に出会いました。
京都府社会福祉事業団はいくつもの福祉施設を運営していたため、将来様々な施設に携わって経験を積んでいけるということに魅力を感じました。それと同時に、説明会での先輩職員の方の話やその雰囲気から、なんとなく心地よさを感じてここで働く自分の姿が自然と想像できたことも印象的で、「ここでなら自分もやりがいを持って働けるかも」と感じられたこともこの法人を選んだ理由の1つです。
 
これまでのキャリア 保育士(1年目)

この仕事のポイント

職種系統 保育士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は業務内容の他に自分にとって働きやすそうな雰囲気であるかどうかを重視したため、積極的に説明会や見学に行っていました。その時に感じた雰囲気を、実際に働き始めてからも同様に感じているので、しっかり見ておいて良かったと実感しています。
人によって重視する要素はそれぞれだと思います。就職活動をゴールとは考えず、その先の「自分が働いている姿」を想像して、いろいろな角度・要素から見て、悔いの残らないようにして欲しいと思っています。頑張って下さい!

社会福祉法人 京都府社会福祉事業団の先輩社員

障害がある方に自立した日常生活を営むことができるよう、支援しています。

心身障害者福祉センター
中村 将
花園大学 社会福祉学部・社会福祉学科

養護老人ホームの生活支援員として利用者様の日常をサポートしています。

洛南寮 養護老人ホーム
渡邉 美空
龍谷大学 短期大学部 社会福祉学科

児童養護施設の児童支援員として児童の生活の支援をしています。

桃山学園児童養護課
川島進之介
京都教育大学 教育学部学校教員養成課程

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