株式会社西広ニシコウ

株式会社西広

広告/新聞/SP/オリコミTV/ブラウニー/ジートル
業種 広告
新聞/通信/インターネット関連/放送
本社 愛媛

先輩社員にインタビュー

本社 営業第一部第2課
小松 勇太(24歳)
【出身】日本大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
ポジティブな実践派
これが私の仕事 お客様のために考え、行動する事の大切さに気づいた時。
入社2年目の時、私が担当している衣料品店の店主から「最近、折込チラシをしても効果がなくなってきたのでやめようか」と相談を頂きました。話を伺ってみると、今まで折込をしてきたエリアは店舗周りだけで、ターゲット層に届いていないことがわかりました。何とか集客アップにつなげたい気持ちで、自社の国勢調査データをもとにしたマッピングシステムを利用し、ターゲット層である40-50歳女性が多く住むエリアに折込することを提案しました。折込日当日の朝、期待と不安を胸にお店に行くと、たくさんの行列ができていました。そこで店主が「やっぱり折込チラシやめれんね!」と笑顔で言って頂いた時、お客様の為に考え、行動する事の大切さに気づきました。今でもその気持ちは忘れません。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様のチラシが折り込まれているのを見て、自分の仕事を実感。
実際に営業活動をはじめてまだ1年余。最初の頃は慣れないせいもあってか、なかなか話を聞いてもらうこともできず苦労しました。話ができないことには何も進みませんから、とにかく話のきっかけをつくるため第一印象を良くするなど、自分なりに努力をしていました。そのかいあって、初めて広告の注文をいただいたときは本当に嬉しかったですね。朝刊にそのお客様のチラシが折り込まれているのを見て、自分の仕事を実感することもできました。今ではお客様の数も増え、折込広告の効果を多くの方に感じていただいています。「効果があったよ」という喜びの声はもちろん、厳しいご意見も、次の仕事への意欲につながっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 紙媒体の底力を発揮したかった。
私は就職活動を行う中で“何かを人に発信する企業”に絞って活動をしました。活動している中でいつも新聞に入っている『折込チラシ広告』という業界があるのを知りました。最初は、「今はインターネットの時代で、紙媒体なんて・・・」と思っていましたが、説明会で話を聞いてみると、折込チラシ広告だけでなく、折込チラシがインターネットで見れる「オリコミTV」サイトを立ち上げ、その「オリコミTV」がテレビ番組にもなり、さらにはスマートフォンのARアプリも自社で作り、チラシから動画が見れる!!といったクロスメディアに惹かれました。時代の流れはインターネットへと移り変わろうとしてますが、紙媒体の底力を発揮したく、この会社を選びました。
 
これまでのキャリア 本社 営業第一部第2課(今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・新規開拓中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの プレゼンテーション能力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、自分と向き合い自分自身を考える時期でもあります。じっくりと自分と向き合ってみると、それまで気づかなかった新しい面を発見したり、意外な長所や短所を見つけることもあると思います。そうして自分を知れば、良い面は伸ばし、悪い面は直していくなかで、自分自身の可能性を拡げることができるはずです。自分の良さを知って自信を持ってください。その自信はきっと相手に伝わると思います。

株式会社西広の先輩社員

売上管理・入金管理など経理全般を担当。

管理第一課
松田 彩花
聖カタリナ大学 人間健康福祉学部 人間社会学科
[指向タイプ]堅実なサポート役

新聞折込広告・自社媒体等の広告全般営業。

本社 営業第一部第1課
大西 貴尚
京都学園大学 人間文化学科 メディア文化学科
[指向タイプ]冷静なエキスパート

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる