株式会社富士通エフサスフジツウエフサス

株式会社富士通エフサス

富士通グループ/FSAS/情報サービス
業種 情報処理
ソフトウェア/インターネット関連/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社 東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:世の中にしかける IT業界

エキスパートを目指すなら、視野を広く持てる環境が重要

ネットワークやサーバ、セキュリティー、ミドルウェアなど、様々な製品・技術を組み合わせて顧客の情報システムの“骨格”をつくり、その運用を支えていくのがいわゆる「インフラエンジニア」の仕事だ。現在はその主流が「クラウド」型のサービスに移行し、エンジニアに求められるものも変化してきている。

「以前はゼロから構築する必要があったICTインフラも、すでに出来上がったクラウドサービスを活用し、組み合わせるというスタイルになっています。すると私たちに求められるのは構築の先、いかにお客様のビジネスや業務をデザインしていくかという、ICT戦略パートナーとしての視点へとシフトしています」。(サービスマネジメント統括部/シニアマネージャー/内田優一)

キーワードは「サービスデザイン」。

「それはモノ自体よりも、機能や使い勝手を追求していこうというアプローチです」と語るのは同部門のメンバー、入社6年目の大平だ。
「そのためにも、私はもっと視野を広げなければいけないし、各分野のスペシャリストたちからも学びたい。それができる最高の環境が、富士通エフサスにはあるんです」。そう語る大平の目線は未来に向かっていた。

プロフィール

大平 百合恵

サービスビジネス本部 サービスマネジメント統括部

情報・電子工学科卒、2012年入社。初配属は現部門の大阪拠点。1年半の経験を積み、東日本の現拠点に異動。入社当時からICTインフラに興味を持ち、これまでに大手自動車メーカー、中央官庁、大手通信キャリア等の社内向けICTインフラの構築・導入・運用に従事

[ITを選んだ理由]

ずっと身近だったPCやインターネット。「ICTのプロになりたい」と夢を抱くように。

子供の頃から家でパソコンやインターネットに触れる機会が多く、次第にその仕組みに興味を持つようになりました。それが高じて情報・電子工学科に進学。自作のプログラムが思い通りに動くことがすごく楽しいと感じていた私は、「ICTの世界でプロを目指したい」と、早くから志望業界をICTに絞っていました。
中でも、サーバやネットワークなどのICTインフラに強い会社を中心にまわり、出会ったのが富士通エフサスです。技術力も高く顧客も大企業が多い。ここでなら業界でもトップクラスの仕事ができるのではないかと、入社を志望しました。

[だからITは最高!と感じる瞬間]

誰もが知る大企業の、社員全員が使う情報システム。使命感と達成感がとにかく大きい!

これまで私は通信会社、自動車メーカー、中央官庁と従業員が何万人にも及ぶ大きな組織のICTインフラに携わってきました。その使命感は非常に大きく、それがそのまま達成感もにつながります。
また、それぞれ事業や業務内容が違い、求められるICTインフラのコンセプトが異なるのも面白い点です。例えば通信会社なら絶対にシステムダウンしないことが重要です。金融機関であれは特有の高度なセキュリティー要件への対応、製造業なら各社の流儀を深く理解する必要があります。
こうして構築したICTインフラを、多くの方々に使っていただけていることを実感するのが、この仕事の醍醐味ですね。

[専門的で難しそうですが…]

例えば「半年に1つ資格取得」。入社後の技術研修だけでなく、配属後も学べる場はたくさんある。

私は情報系学科卒ですが、最近は新卒入社の約半数が文系出身。最長1年間行う新入社員研修も充実しており、知識の有無に関係なく安心して基礎を学べます。
配属後も、自分の職能や専門に沿った技術を学ぶ機会はとても多いです。私のいるサービスマネジメント統括部では社内講座が頻繁に行われており、製品・サービスのベンダーを招いた勉強会も行われます。
また上司からは、半年に1つ資格取得に挑戦するようアドバイスをもらっています。受講料や受験料も会社が負担してくれ、これまでに「LPIC」「VCP」「ITILFoundation」など主要な資格を取得。体系的な知識を身につける、いい機会になっています。

[今後チャレンジしたいこと]

最終ゴールはICTインフラの道を究めること。そのために、次はインフラじゃない世界に身を投じる。

今後ICTインフラを究めるには「顧客企業やそこで働く方々がどうあるべきか?」という問題に突き当たります。この問題をクリアするには、私自身、一度アプリケーションの分野を経験しないといけないのではないか、と最近考えるようになりました。
アプリの仕事を通して企業や人を深く理解した上で、再びインフラの世界に戻ってくる。そうすることで、よりニーズに即したインフラの設計・構築・運用ができるエキスパートを目指します。幸いエフサスには様々な経験ができる部門があり、また様々な分野の専門家がいますから、私のキャリアビジョンも実現できると考えています。

進化するエフサスのオフィス環境。フリーアドレス環境で生産性をアップ!

次の打ち合わせに移動。プロジェクトでの定例会議は20名規模で行われる

上司の内田。「今後大切なのはお客様のビジネスをICTでデザインする力」

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