株式会社タクマ
タクマ
2021

株式会社タクマ

【東証一部上場】機械/プラント(環境・エネルギー・水処理)
  • 株式公開
業種
プラント・エンジニアリング
機械/建設/機械設計/エネルギー
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

現在、地球温暖化や気候変動、化石燃料の大量消費など、地球上ではさまざまな問題がおきています。
私たちタクマは、環境・エネルギー問題の解決に向けた技術を開発し、「循環型社会の実現」や「CO2削減」に貢献するさまざまな製品を提供しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

環境・エネルギー分野のリーディングカンパニー

私たちタクマは、「技術を大切に、人を大切に、地球を大切に」という社是のもと、地球環境の保全に寄与する環境・エネルギープラント分野のリーディングカンパニーです。1938年の創業以来、「国産初のボイラ技術の発明」や「国内第一号となる連続機械式ごみ焼却プラントの開発」など、独自の燃焼技術で日本の産業や衛生事業の発展に大きく貢献してきました。世界中で環境問題に対しての関心が高まっている現在、環境・エネルギープラントを専門とするタクマの重要性は増しています。「環境・エネルギー問題の解決に貢献したい」「プラントエンジニアの仕事に興味がある」という方は、タクマのインターンシップへぜひご参加ください!

事業優位性

確固たる実績と技術で世界へ躍進

私たちが日常生活で排出するごみの量をご存知ですか?その量は1人1日約1キロと言われています。産業廃棄物となれば、家庭ごみの8倍も排出されています。私たちは、環境保全の意識の低い時代から半世紀以上ににわたり廃棄物処理プラント事業を行ってきました。長年、この分野に特化し事業展開してきたタクマの技術は独自のものであり、経験から生まれた数多くのノウハウや実績は私たちの大きな武器です。日本国内の事業基盤を確立した現在、新たなビジネスチャンスを求めて海外市場の開拓に取り組み、2005年には欧州市場において日本のメーカーとして、他に先駆けて廃棄物処理プラントを受注しました。今後も海外事業の更なる成長を目指します。

技術力・開発力

バイオマス発電プラントを通じて社会に貢献

創業以来のボイラ技術を基にした燃焼技術で、産業用を中心とした各種プラント設備の設計と開発を行っています。再生可能エネルギーが注目を集めている近年、当社では国内外で多数のバイオマス発電プラントを納入してきました。間伐材・製材工場廃材等の林業由来のバイオマス燃料や、バガス(さとうきびの搾りかす)、鶏ふん・牛ふん等の多種多様なバイオマス燃料を使って発電するプラントを通じて、クリーンな電力を社会に還元するとともに、CO2排出量の削減にも貢献しています。

先輩社員にインタビュー

会社データ

ご挨拶 学生の皆さんへ

このたびは、株式会社タクマのページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

タクマは、「環境ビジネス」の市場で「環境・エネルギー問題」の解決に貢献する数々の製品を生み出し、高い実績を残しています。

例を挙げると、日常生活で発生する「ごみ」を安全・衛生的に焼却処理するプラント(大型機械設備)があります。皆さんが住んでいる街の焼却施設も、実はタクマが製造したプラントかもしれません。

これから皆さんは「夢の実現のフィールド」を求めて就職活動されると思いますが、【環境問題やエネルギー問題の解決に貢献したい】【一流のプラントエンジニアを目指したい】とお考えの方は、ぜひタクマにエントリーください。

担当者一同、皆さんにお会いできる日を心よりお待ちしております。
事業内容 ◆環境設備事業◆
私たちが生活する上で必ず発生する「ごみ・汚泥」や、工場の生産過程で出てくる「産業廃棄物や汚水」を、安全かつ衛生的に処理したい、というニーズに応えるプラントを提供し、皆さんの日常生活を支えています。

◆産業機械事業◆
生産過程の動力として必要な熱や蒸気、電気を提供するボイラプラントを製造しています。
特に近年はリニューアブルエネルギー(再生可能エネルギー)の有効活用としての木質バイオマス発電プラントや廃棄物のサーマルリサイクルなどを中心に事業活動を展開し、エネルギー問題やCO2削減に貢献しています。

 <製品紹介>
 ・ごみ焼却プラント        ・粗大ごみ破砕プラント
 ・熱分解ガス化溶融プラント  
 ・ユニフロサンドフィルタ(高度処理用砂ろ過池)
 ・バイオガス回収プラント     ・下水汚泥焼却プラント
 ・バイオマス発電プラント     ・発電プラント(石炭・ガス・油)
 ・廃熱ボイラ           ・固形燃料化設備及び流動層ボイラ  等々
ホームページ https://www.takuma.co.jp/
設立 昭和13年(1938年)6月10日
資本金 133億6,745万円
従業員数 単体   852名(平均年齢 43.3歳)
連結   3,619名
(2019年3月31日現在)
売上高 年度      2017年3月期           2018年3月期           2019年3月期
――――――――――――――――――――――――――――――――
単体    733億2,700万円        714億7,900万円       742億3,800万円
連結  1,163億  900万円      1,181億9,800万円      1,219億5,000万円
経常利益 年度      2017年3月期           2018年3月期           2019年3月期
――――――――――――――――――――――――――――――――
単体    89億3,700万円         78億9,100万円         97億3,200万円
連結   116億  500万円        106億6,900万円      123億3,400万円
代表者 代表取締役社長  南條 博昭
本社所在地 兵庫県尼崎市金楽寺町2-2-33
事業所 ■本社
尼崎本社/兵庫県尼崎市 【兵庫・阪神エリア】

■支社・支店・営業所(事務所)
大阪事務所/大阪府大阪市淀川区 【大阪・大阪市エリア】
東京支社/東京都港区 【東京・都心エリア】
中部支店/愛知県名古屋市中村区 【愛知・名古屋エリア】
九州支店/福岡県福岡市中央区 【福岡・福岡エリア】
東北支店/宮城県仙台市青葉区 【宮城・仙台エリア】
沖縄営業所/沖縄県宜野湾市 【沖縄・宜野湾エリア】
台北支店/台湾台北 【海外・台湾エリア】

■工場
播磨工場/兵庫県高砂市 【兵庫・播磨エリア】
グループ会社 (株)日本サーモエナー/(株)ダン・タクマ
(株)タクマテクノス/(株)サンプラント
(株)環境ソルテック/タクマエンジニアリング(株)
臺田環工(股)/(株)サイアムタクマ  ほか
沿革 1938年 創業者田熊常吉がボイラの製造を目的として
             田熊汽罐製造株式会社(現(株)タクマ)を尼崎市に設立
1942年 播磨工場操業開始
1949年 株式を大阪・東京に上場
     業界初「バガス焚ボイラ」を輸出
1953年 大阪市北区に本社移転
1958年 ごみ焼却プラントや水処理プラント等の環境設備部門へ進出
1961年 京都工場操業開始
1963年 日本初の連続式ごみ焼却プラント納入
           (大阪市住吉工場 処理能力450t/日)
             下水道処理設備納入
1972年 株式会社タクマに社名変更
1975年 世界初、真空式温水給湯器「バコティンヒーター」を量産化
1986年 海外で初めてごみ焼却プラントを納入(米国)
1995年 尼崎本社ビル竣工
1998年 国内最大規模のごみ焼却プラント納入
           (東京都新江東清掃工場 処理能力1,800t/日)
2005年 子会社で小型ボイラの製造販売を行うタクマ汎用機械(株)と
             荏原ボイラ(株)が合併し、(株)日本サーモエナーと改称
2010年 欧州で廃棄物発電プラント納入(英国)
2013年 タクマ太陽光発電所稼働開始
アクセス ○尼崎本社
兵庫県尼崎市金楽寺町2-2-33
JR尼崎駅 南出口より徒歩13分

○東京支社
東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー18・19F
JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩4分
都営三田線・浅草線「三田」駅徒歩7分
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