株式会社エーバイシー
エーバイシー
2021

株式会社エーバイシー

◎建築・土木の構造設計を専門とする設計事務所
業種
建築設計
建設コンサルタント/水道/建設/情報処理
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

◆建築・土木の構造設計技術で社会貢献◆
当社は建築と土木の異なる部門の構造設計を行う特異な設計事務所です。
全国47都道府県すべての上・下水道施設の設計に携わってきました。
1991年の創業から28年、積み重ねてきた技術と経験にもとづき、安全で安心な構造物の建設をサポート。
構造設計技術で大きく社会に貢献することが、私たちの使命であり誇りでもあります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「建築」×「土木」の構造設計で、地震大国ニッポンを支える。

たとえば自治体が運営する上・下水道施設。これらを建設するためには、建築だけでなく、土木の構造設計も必要になります。しかしながら日本でその両方を手掛けることができる設計事務所は少なく、建築・土木の構造設計のスペシャリストが集う当社には、各方面から案件が寄せられています。構造設計は、安全・安心な構造物を作る上で欠かせない技術です。特に 『地震大国』 である日本の場合、その必要性は格段に高まります。現在では建物の用途・重要性・供用年数などに応じた 『性能明示型耐震設計』 も注目を集めつつあり、当社に対する期待も年々膨らむ一方と言えます。 ●代表取締役社長 本多 顕治郎

事業優位性

水コン業界大手上位10社の設計パートナーとしての実績

創業28年。水コン(上・下水道コンサルタント)業界の上位10社の殆どが得意先。当社の技術と仕事に対して真摯に取組む姿勢が認められ、元請け、もしくは大手建設コンサルタントと共に、上・下水道関連施設を中心に、建築と土木を複合した構造物の設計を数多く手掛けています。建築と土木の両方の設計ができる総合力と専門性が当社の強み。常に最上級の品質と安全が求められる設計の最先端で、多種多様化する設計ニーズをいち早くつかみ、高度な構造設計をサポートしていく力が評価されています。

戦略・ビジョン

少数精鋭の技術者集団に加わり人間磨きをしませんか?

コンピューター化が進む建築・土木業界。自らソフトを開発する設計事務所も珍しくありません。商品化に成功すれば2~3年は会社の業績も安定するでしょう。しかしながら、全く同じものが存在しない構造設計の場合、どうしても技術者の力量に委ねなければならない場面が出てきます。だからこそ、私たちは人材育成に全力を注ぐのです。技術そのものは30歳で一定レベルに達します。そこから先は、知恵や表現力が必要になってきます。そこまで面倒を見ることが出来て、初めて周囲から認められる設計事務所になるのです。私たちが少数精鋭にこだわるのは、着実に、誠実に、人を育てたいからです。単なる技術者でなく人間的に成長したい方を歓迎します。

会社データ

事業内容 ◆建築・土木構造設計、一級建築士事務所◆

※各種建築・土木の両方の構造設計を手掛ける、業界内でも珍しい設計事務所です。
※コンピュータ化が進む建築・土木業界。近い将来、3次元CADを応用すれば、シンプルな骨組みの集合住宅などは、ボタン一つで構造設計が可能になるでしょう。地下深い構造物や軟弱地盤上に建つ構造物等、我々の扱う構造物には全く同じものが存在しません。だから、特に近年は地盤の解析の分野に力を入れて、他の構造事務所との差別化を図っています。

 ■各種建築・土木構造物の構造設計
  ・下水処理施設の構造設計(水処理施設、汚水・雨水ポンプ場、管理棟など)
  ・浄水施設の構造設計(ポンプ棟・配水池など)
  ・地中埋設構造物の構造設計(管廊・立坑など)
  ・集合住宅等の構造設計

 ■有限要素解析
  ・地盤の応答解析(有効応力解析)
  ・FEMによる浸透流解析
  ・構造物の動的解析
  ・地盤のFEM解析(不等沈下・圧密沈下等の地盤沈下に対する検討など)
  ・マスコンクリートの温度応力解析

 ■地盤の解析
  ・設計用土質条件の作成
  ・液状化の判定
  ・地すべり対策工の設計

 ■基礎計画及び設計
  ・基礎杭の計画・設計
  ・地盤改良併用を含む直接基礎の計画・設計
  ・液状化対策工の計画・設計

 ■各種仮設工の計画・設計
  ・山留支保工
  ・地盤改良工

 ■斜面安定、地すべり対策工
  ・法枠工、アースアンカー工
  ・地すべり抑止杭工
  ・補強土工

 ■図面の作成
  ・一般図の作成
  ・構造物の伏図・軸図・リストの作成
  ・杭伏図・リストの作成
  ・仮設図の作成
  ・3次元CADを利用した配筋図の作成(数量計算への応用)

 ■プログラム開発
  ・基礎杭耐震設計用プログラム
  ・関西新空港水処理施設沈下解析用基本プログラム
  ・RC示方書準拠断面算定プログラム(耐久性照査型)
  ・限界状態設計法による断面算定プログラム
  ・温度ひび割れ幅算出プログラム

 ■その他
  ・耐震診断(上・下水道関連施設全般)
  ・耐震診断結果に基づく補強(実施)設計
  ・コンクリート構造物の非線形解析
経営理念 ◆少数精鋭で、物心両面での豊かな暮らしを目指し、構造技術で社会に貢献する。

これこそが、私たちが事業を営む上で最も大切にしている経営理念です。

近年、地震・水害などの自然災害、大型台風や集中豪雨・ゲリラ豪雨による洪水・浸水・土砂災害などが世界規模で発生しています。日本でもM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、長年積み重ねてきたわが国の高度で多彩な防災技術も、残念ながら大災害を防ぐことが出来ませんでした。災害が起こる前に何ができるか、減災のために何ができるかを考え、安全で安心な構造物を創るために、日々地道な積み重ねによって技術を向上させ、組織として「何ができるのか」を常に考え、社会貢献できるよう努力し行動しています。
また、新しい建物を設計するのと同じように、既存建物の保全にも力を注ぎ、技術革新していきます。
社風 ◆風通しがよく、とにかく仲のよい居心地のよい会社です!

・年齢やポジションに左右されず、言いたいことが言え、能力を余すところ無く発揮することができる環境で、生き生きと働く社員が多くいます。
・仕事やプライベートで困った時にやり方や意見を押し付けず、親身になって相談に乗ってくれる思いやりのある上司や先輩がいるから仕事も頑張れます。
・会社としての目標が明確で方向性もはっきりしており、社員が同じベクトルで頑張っています。
・飲み会や、休日のイベント、社員旅行など..必要以上に人間関係がベッタリしない範囲で、皆が仲良く楽しんでいます。
環境 ◆毎年、年間売上の3%を試験研究費として計上。
 常に高度で新しい技術習得のための投資を行っています。
 その結果、大手企業と同等の解析ソフトを完備。
 現状に満足する事なく、5年後、10年後にも
 『エーバイシーだからこそ!の価値』を提供することを見据えた取り組みの1つです。

◆学識者ともパイプが深く、常に最新技術に接することのできる環境も技術向上に一役買っています。
 今後、必要とされる新たな技術にも積極的に取り組むスタンスに共感いただき、
 継続的に大手企業・大学教授と共同で研究を進めています。

◆免震設計の勉強会、動的解析研究会の運営。
 地盤工学において第一人者である大学教授や大手企業とも手を組み、
 解析技術に関する研究を進めています。
社名の由来 エーバイシーは、建築(Architecture )と土木(Civil engineering)を掛け合わせた
『Architecture × Civil engineering』 から発想を得たもの。
『AXC』 とも表記され、私たちが「建築と土木を複合した構造設計」において、業界内でも
数少ないプロ集団として、絶対的な自信に充ち溢れていることを象徴しています。
設立 1991年7月
※1989年4月に本多建築設計事務所設立。1991年7月に株式会社エーバイシーに社名変更。
資本金 1000万円
従業員数 37名
売上高 7億8273万円(2017年度)
7億5192万円(2016年度)
7億0888万円(2015年度)
6億5081万円(2014年度)
5億8592万円(2013年度)
代表者 代表取締役社長 本多 顕治郎
事業所 大阪市中央区北浜東2-16 日刊工業新聞社ビル(千歳第二ビル)
先輩社員の取得資格 ・技術士
・技術士補
・構造設計一級建築士
・一級建築士
・二級建築士
・建築積算士
・一級土木施工管理技士
・コンクリート診断士
・コンクリート主任技士
・コンクリート技士
・測量士
・測量士補
登録・認証 ・一級建築士事務所 大阪府知事登録(ヘ)第14808号
・JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015) 登録番号Q2482
発表論文 ◆技術研鑽の結果として、様々な分野で以下のような学術論文を発表しています。

■地盤工学会
 『特殊バキュームウェル工法の数値解析法の提案と施工管理への適用(第一報)』 2015年9月

■土木学会
 『特殊バキュームウェル工法に関する数値解析法の提案と設計事例の紹介』 2015年9月
 『統計的方法によるひび割れ幅の計算式と制御法の提案』 2014年9月
 『質量と剛性に着目した構造モデルの提案 (その1・その2) 』 2013年9月、2014年9月
 『3次元配筋システムの設計・施工管理への適用について(第1~3報)』  2012年9月、2013年9月、2014年9月                                                                             

■日本技術士会
 『プレボーリング杭工法における 杭体と地盤改良体部の一体性向上策の提案』 2015年7月
 『3次元配筋システムの設計・施工管理への適用と将来の展望』 2014年7月
 『耐震補強設計における構造物のモデル化の提案』 2014年2月
 『災害に強い社会を作るための耐震設計手法の提案』 2012年9月

■日本水道協会
 『フレーム重積モデルによる2次元解析での3次元効果の評価法』 2013年10月

■日本建築学会
 『3次元CADの建築設計への適用について』 2012年9月
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