株式会社シラトリシラトリ
業種 専門店(スポーツ用品)
本社 静岡

先輩社員にインタビュー

小田原ダイナシティ店 ウインター用品・野球用品担当
高城 賢(32歳)
【出身】立正大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 野球用品やウィンター用品(スキー・スノボ)の仕入れ・販売・接客・加工
現在は、主任という立場で4名の部下とともに売り場を任されています。この仕事の魅力は、商品の仕入れや売り場作りを自分たちのアイデアで進めていけること。メーカーの展示会に出向いて新商品のトレンドを把握したり、売上分析から品揃えをコントロールしたり。店舗ごとに客層や売れ筋も異なるため、自店の特徴を把握し、それに合わせて自分たちの“色”を演出していくことになります。お客様が求める商品を的確に提案できる知識、それを分かりやすく説明できる会話力、さらにはアフターケアを含めた加工のスキルも必要になります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
よく来店していただいていた高校球児が甲子園に出場!
中学時代から来店していただいていて、道具選びの相談にのったり、自分の経験や仕事を通して入ってくる情報をもとにさまざまなアドバイスをしたりするほど、距離感の近いお客様でした。そんな彼が高校球児の憧れである甲子園に出場し、懸命にプレーしている姿をテレビで見た時は本当にうれしかったです。野球用品を購入するお客様は学生さんが多く、一人一人夢や目標を持っています。私の仕事は、野球用品の販売を通してその夢や目標が叶うようにサポートすること。ずっと野球をしていた私にとって、大きなやりがいを感じられる仕事です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 売り場作りや品揃えなど、担当者主導の販売戦略を実践できる!
小1からずっと野球を続けてきたため、スポーツと関わる仕事に興味を持ったのは自然なことでした。スポーツショップでのアルバイト経験もありましたが、そこでは売り場のレイアウト一つを決めるのもすべて本部が主導。だからこそ、売り場はもちろん、商品の品揃えにまで販売担当者の意見を反映できるシラトリに、とても魅力を感じました。実際、店舗に出掛けてみると、開放感あふれる店内に趣向をこらしたディスプレイ、そして圧倒的な品揃え。一歩足を踏み入れた瞬間にわくわくするような高揚感が湧き上がってきます。裁量が大きい分、自分から積極的に行動していけばいくほど、自分の可能性を広げていける会社です。
 
これまでのキャリア SPOPIA湘南藤沢店(9年間)
→SPOPIA小田原ダイナシティ店 野球・小物・ウインター担当(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 販売・サービススタッフ
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは自己分析から始めて、自分の性格や志向を理解し、将来どのように過ごしていきたいかを考えてみて下さい。そして、せっかくの学生時代ですから、さまざまなことにチャレンジしてみて下さい。私の場合は、その結果がやはり野球やスポーツに関わっていくことだと明確になりましたが、行動することによって本当に自分のやりたいことが見つかる場合もあると思います。

株式会社シラトリの先輩社員

トレーニングウェアの接客販売を中心に、ディスプレイ提案・仕入れなど。

黄瀬川店
籾山 祐樹
静岡産業大学 経営学部 スポーツ経営学科

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