株式会社小島鐵工所
コジマテッコウショ
2021

株式会社小島鐵工所

【東証二部上場】【名証二部上場】
業種
鉄鋼
金属製品/重電・産業用電気機器/プラント・エンジニアリング/機械
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

油圧プレス関連設備の営業、設計、製作、販売、エンジニアリング

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

■「ボルト一本からオーダーメイド」。確かな技術力が自慢です。

1万6000トンの加圧能力をもった世界最大級のプレス機が、2013年5月群馬で誕生。最大板厚100mmの鋼板材料を曲げ・切断し、大型構造物の柱中やパイプなどの巨大部品をつくりだす機械です。この油圧プレス機を手掛けたのが、私たち小島鐵工所。設計から、試作、組み立て、設置、試運転まで一貫して手掛け、「ボルト一本からオーダーメイド」の“スペシャルな一台”をさまざまな産業分野に納入しています。当社製品は数千万~数十億円クラス。しかしそれでも引き合いは多く、中には「機械代金1億円、前金で全額でもかまわない」と言って下さる会社もあるほど、その技術力には厚い信頼をいただいています。 こだわりのものづくりが私たちの誇りです。

戦略・ビジョン

■創業200年超で培った技術力を武器に、グローバルに展開。

当社の創業は、文化6(1809)年。創業当時は鍛造所として、戦艦の砲身などを朝廷に納めていました。産業革命による機械工場の発展とともに水圧プレスの国産第一号を開発して以来、幾多の困難を乗り越え、経験を重ね、新しい技術の開発導入を図り、油圧プレス専業メーカーとして努力を続けてきました。その結果、今では国内はもちろん、中国・韓国をはじめとするアジア圏との取引も拡大、海外マーケットでも注目される存在へと成長しました。また、今後は北米、南米、ヨーロッパを中心とする英語圏にも進出し、シェア拡大を目指していきます。

会社データ

事業内容 油圧プレス関連設備の提案営業、設計、製作、販売、エンジニアリング
創業 文化6年
設立 昭和11年
資本金 5億100万円
従業員数 92名
売上高 17億1425万円(2017年11月期)
代表者 代表取締役社長 児玉正蔵
事業所 ■本社・工場/群馬県高崎市剣崎町155  
■東京営業所/東京都中央区銀座1-15-7マック銀座ビル
本社所在地 本社/群馬県高崎市剣崎町155
沿革 文化06年 
朝廷より免許を得て鋳造業として創業

明治18年 
機械製造業を開始し、醤油醸造用の水圧機(水圧プレス)国産第一号機を開発する

昭和11年 
株式会社小島鐵工所として組織を改め歌川工場を建設する

昭和13年 
東京証券取引所に株式を公開、上場する

昭和38年 
ダイスポッティングプレスの開発に成功し、大手自動車メーカーに大量納入する

昭和44年 
群馬八幡に、約50,000平方メートルの新工場を建設する

昭和47年 
高速鋳造プレス、全自動粉末成形プレス、産業廃棄物処理プレス等、自動化プレスを開発する

昭和57年 
直流溶接式・乗用車リム用ロードホイール製造システムを開発
大手自動車メーカーに納入する

平成15年 
大学、公的研究機関と協力し、金型の新技術開発に乗り出す

平成16年 
名証二部上場

平成16年 
韓国の大手自動車メーカーと共同で、機械式複動プレス機を単動プレス機へ
容易に改造できる「小島ハイブリッドプレスシステム」を開発

平成19年 
「10,000トン長尺プレス」を開発、国内メーカーへ納入する

平成23年 
「リングローリングミル」を開発、国内メーカーへ納入する

平成26年 
「16,000屯長尺プレス」を開発、国内メーカーへ納入する
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