株式会社NHKテクノロジーズエヌエイチケイテクノロジー ズ

株式会社NHKテクノロジーズ

2019年4月NHKアイテックとNHKメディアテクノロジーが合併
業種 放送
通信/情報処理/インターネット関連/建築設計
本社 東京

先輩社員にインタビュー

静岡メディア技術事業所
M.K.
【出身】電子制御工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 静岡の番組を作り、届ける仕事
私は地域型社員としてNHK職員と一緒にNHK静岡放送局にて主に運行と番組制作に従事しています。
運行は番組が県内の視聴者の方々へ届くように放送を監視する業務です。監視といってもただ見るだけではなく、設備障害対応や災害時の緊急ニュースの放送など、いざというとき臨機応変に素早く対応する力が求められる重要な仕事です。番組制作は放送する番組の中継や収録を行う業務です。静岡県内向けの番組を中心に、静岡県内向けの番組を中心に、時折、全国放送の番組(のど自慢、Jリーグなど)も担当します。番組制作ではカメラや照明などスキル別に担当が分かれ、その中で、私は音声業務を担っています。番組を作り、放送する。地域の放送局で技術者として放送業務に幅広く携わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
憧れの方と一緒にお仕事
多かれ少なかれ、番組には基本的にナレーションが入ります。そのナレーション収録は音声編集作業のうちの1つ、私も担当する「MA(Multi Audio)」で行われます。
県内ローカル番組のナレーターには、その局内のアナウンサーが起用されることがほとんどです。しかし私がMA担当の番組で、一度、声優の方がナレーターをされたことがありました。昔から好きな声の方だったこともありとても嬉しかったのですが、その反面、失礼の無いようにととても緊張しました。その日の収録は色々な意味で始終ドキドキしてました。
テレビの中の人として見てた方と一緒に仕事ができるのもこの業界ならでは。憧れの声のナレーションが入った番組のエンドクレジットに自分の名前が書かれているのを見て、更に喜びが増しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元と全国で働く選択肢がある
就活するに辺り、私が企業選びで一番重要視したのは「県内で働けること」でした。
NHKメディアテクノロジーの社員は「全国型」と「地域型」の2種類あります。全国型は全国規模で転勤があるタイプ、地域型は地域放送局を拠点として働くタイプです。
県内就職を目指していた私は地域型制度の存在を知り、静岡局配属志望としてNHKメディアテクノロジーを受けることに決めました。
制度的には静岡勤務ですが、NHK放送局は全国各地にあるため、研修や業務等で他県に出張する機会も多いです。地域放送局での業務が中心ですが、たまに他の勤務地も経験して仕事の幅を広げることができるのはこの会社の強みだと思います。
 
これまでのキャリア 2016年入社 静岡事業所(現静岡メディア技術事業所)配属 NHK静岡放送局にて運行・音声業務担当

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

職種や福利厚生など、まずは自分が働くための絶対条件を決めた上での企業研究が大切です。
私は合同企業説明会がキッカケで職場見学に繋がりました。気になる企業の人事と話すチャンスがあれば積極的にアタックを!

株式会社NHKテクノロジーズの先輩社員

世界中の映像の架け橋

報道技術部
S.H.
電子制御工学科

安心・安全な街づくりに貢献する仕事

ソリューション技術部(受信・調査)
O.
電気電子工学専攻

スポーツの現場の最前線!

撮影部
Y.O.
電気工学科

視聴者へ放送を届ける仕事

名古屋総支社 ファシリティ技術事業部(放送・通信)
N.K.
電気・電子工学科

NHKの営業業務を支えるシステムの開発

営業システム部
K.G.
情報工学科

NHKのシステムを支える仕事

システム運用部
K.F.
メディアコミュニケーション学部 情報文化学科

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