株式会社日立物流ヒタチブツリュウ

株式会社日立物流

東証1部上場
  • 株式公開
業種 陸運(貨物)
倉庫/コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス
本社 東京

先輩社員にインタビュー

西日本統括本部 事業企画部 LEグループ
九嶋 大樹
【年収】非公開
これが私の仕事 現場で必要となる設備投資及び新規顧客立ち上げにおける営業支援・現場支援
1.設備投資
新しい顧客の物流業務の運営及び既存顧客の作業改善をする上で、必要となることが設備投資です。設備投資をする部署として重要なことは主に3つあります。
それは、「適正な設備か」「適正な価格か」「投資対効果はあるか」です。これらを常に意識し最低限必要なものや保管効率を向上させるもの、作業効率を向上させるものを精査しております。
2.新規顧客の立ち上げ支援
営業が受注した新規顧客案件を現場で円滑に運営する為に支援する業務です。具体的には、保管レイアウトの作成、倉庫内の環境整備、作業者への教育、作業環境改善などに取り組み、営業・現場と協力し垂直立ち上げを実現させます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新規顧客立ち上げで全員で苦労し考え必死になって円滑な作業ができたこと!
入社3年目、新規顧客立ち上げの際に、大型自動化設備(ピースソーター)のリーダーを任されました。ピースソーター自体はほかの現場でもいくつかありますが、今回の仕組みは西日本エリアでは初めての仕組みであり、どの棚のどこに商品を置くべきか、備品の配置や設備トラブルの対処方法、他エリアとの連携等わからないことだらけでした。そこで取り組んだことは忙しいからこそ他の社員・作業員とコミュニケーションをよくとることです。他の社員とは過去の様々な経験を聞き、今回にどう生かすかを話し合い、作業員とはトレーニング期間中から1日の振返りシート等を介して意見・要望を頂き30人程の作業員に1人1人コメントを返すことで、設備トラブル解消時間の短縮及びより良い作業環境の構築の実現できました!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 生活に必要なインフラの一つとして、様々な業界との関係とチーム力!
私が日立物流に入社を決めた理由は2つあります。1つは物流が生活インフラの1つであり様々な業界に携われると思ったからです。日立物流という名前でありながら日立グループだけではなく、国内外問わない企業の物流倉庫を構え運営している。その中で様々な業界・企業で運営の方法が違い学べることがたくさんあると思ったからです。2つ目は様々な業界の物流業務を運営するにあたってのチーム力です。日立物流は3PL事業国内トップとのことで、現場・営業・LE・ITがそれぞれ役割を持ち、意見を出し合いより良い現場作りに努められるということが、私が学生時代やっていた部活動と似ている部分があると感じたからです。現在の社長指針に「協創」という言葉があるように1人1人がお互いに協力し力を出し合うという環境に惹かれました。
 
これまでのキャリア 2012年入社。半年間中部地方での実習→西日本統括本部 事業企画部 LEグループにて流通・生協・医療・超硬工具等の新規立ち上げ案件を経験。(現在4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は自分を見つめ直す良いタイミングです。しっかりと自分を振り返り、周りに流されずに自分のやりたいことを見つけてください。様々な業界の会社を知り自分の目標を達成できるように、自分を誇示せずそのままの自分で挑んでください。就職活動に辛いことはつきものですが、その中で自分のやりたいことができ、自分を必要としてくれる会社にであった時は本当に喜びを感じます。

株式会社日立物流の先輩社員

流通業界のお客様に対する、物流の営業

グローバル第二営業開発本部 流通ソリューション1部
田中 清教
工学部 海事システム工学科

情報見える化ツールの共同開発、要望ヒアリングから環境整備まで

ロジスティクスソリューション開発本部スマートロジスティクス推進部
氏名非公開

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