株式会社ウェザーニューズ
ウェザーニューズ
2021

株式会社ウェザーニューズ

ウェザーニュース
  • 株式公開
業種
情報処理
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

私たちウェザーニューズは、1970年の海難事故を経験した創業者・石橋博良の「船乗りの命を守りたい」という熱い想いがきっかけとなり生まれました。

各地で発生する気象・地象現象を正しく把握するための独自の観測インフラの開発や、各国の気象・地象リスクを深く理解することで全世界一人ひとりに本当に役立つ気象サービスを、地域の方々とともに、提供してまいります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【サポーター価値創造】気象予測にイノベーションを起こします!

1986年の設立以来、気象技術やサービスの提供を手がけてきた当社。「Always WITH you!」のモットーのもとで、24時間365日人の暮らしを支える「サポーター価値創造」を実現することを企業理念に掲げています。当社のルーツとなる航海気象・海上気象といったサービスのほか、スポーツ気象・放送気象・トラベル気象など法人・個人問わずさまざまなお客様に向けた事業を展開。一日平均で約13万人から集まる「ウェザーリポート」や、独自の観測インフラなどを活用し、分析・予測によって価値ある情報をお届けしているのが特徴です。私たちはこれからも、気象分野におけるイノベーションの担い手として活躍し続けます。

社風・風土

すべて自分の手で決める「オフサイト研修」で1ランク上の人材へ

当社の新卒スタッフ「PW(Possible Winner)」向けには、入社後6ヶ月間の研修期間を設けています。中でも自分たちで研修の目的を決めて自発的に学びを深める「オフサイト研修」が特徴で、移動手段や日程も含めてすべて自分たちで考える研修となっています。最初は意見がバラバラで、方向性がまとまらずに苦労することも少なくありません。しかし会社で働く上で大切なことや、自分たちに足りないことをじっくりと見定め、先輩社員にフィードバックしてもらいながら議論することで1つの目標を決めることが可能になります。あなたもオフサイト研修を通じ、失敗を恐れずにチャレンジし続ける当社の企業文化を学んでほしいと願っています。

会社データ

事業内容 全世界の気象・海象・水象・地象の観測・データ収集・解析・予報およびその提供、対応策コンテンツの企画・制作・販売業務等。
設立 1986年 ( 昭和61年6月 )
資本金 17億600万円
従業員数 914人 ( 2018年5月31日現在 )
売上高 158億74百万円 ( 2018年5月期 ) ※連結
代表者 代表取締役社長 草開 千仁
事業所 ■本社
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデン

■拠点
21カ国32拠点
(国内: 11拠点、 運営拠点: 7拠点)
沿革 1970s
海洋気象の専門会社として、船舶の最も安全で経済的な航路を推薦する「ウェザールーティングサービス」を提供

1980s
ピンポイント気象サービス開始
お弁当の廃棄ロスをなくす為、ピンポイント天気を仕出し弁当屋に提供

1983
放送局向けサービス開始
放送局からの1本の電話から、衛星画像をテレビで放送するという当時としては画期的なサービスを提供

1985
ヘリコプターの運航会社に対して、安全な運航をサポートする航空気象サービスを提供開始

1986
6月
東京都港区に株式会社ウェザーニューズ創立

1988
3月
アメリカにWeathernews America Inc.設立
11月
関東・甲信越・東北を囲む落雷位置評定ネットワークを構築、日本初の落雷情報サービス開始

1990
4月
幕張にウェザーニューズ幕張総合サービスセンター開設

1993
10月
オーシャンルーツ社を吸収合併

1994
1月
韓国にWeathernews Korea Inc.設立

1996
3月
セブンイレブン・ジャパンの気象情報システムに「ウェザーマーケティング」サービスを提供開始

1999
2月
NTTドコモiモード向け「WNI気象情報」(「現在はウェザーニュース」)提供開始

2000
12月
大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に気象会社として世界初の株式上場
BSデジタル・データ放送の気象専門チャンネル「ウェザーニュース」910ch放送開始(~2016)

2003
3月
中国にWeathernews Shanghai Co,Ltd.を設立
11月
東京証券取引市場第一部に指定

2004
9月
世界向けの気象情報サービスを集中運営する「幕張天気街(ウェザーストリート)」を開設
10月
気象研究の最先端であるアメリカ・オクラホマ大学の敷地内にサービス運営拠点を開設
イギリス・ロンドンにWeathernews U.K. Ltd.を設立

2005
航空気象サービスのグローバル展開
韓国・中国の航空会社へのサポート開始

2006
4月
超小型観測衛星『WNI衛星』打上げに向けてプロジェクトが始動
北極海航路支援に向け、世界の海氷を観測・予測するGlobal Ice Center設立

2007
10月
次世代小型レーダーシステム、CASA(The Center for Collaborative Adaptive Sensing of the Atmosphere)プロジェクトに参加

2008
8月
約1万人のサポーターとゲリラ雷雨の捕捉に挑む「ゲリラ雷雨防衛隊」の取組み開始
「ゲリラ豪雨」で2008年の流行語大賞受賞
10月
会長石橋博良が「アントプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008」日本代表に選出

2009
1月
iPhone向けスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をリリース
10月
独自観測レーダー、WITHレーダーネットワークを日本全国へ展開開始

2010
2月
元南極観測船「しらせ」を文部科学省より引き受ける
9月
KDDI株式会社と、基地局に気象観測装置を設置、収集された気象情報をサポーターと共有する新感覚のコンテンツ「ソラテナ」発表
“無”常識に、革新的なサービスを実現するインフラ開発を行うOklahoma Innovation Centerが始動

2011
3月
東日本大震災を受け、津波発生を早期伝達し、被害軽減を支援する「TSUNAMI Radarcast」の開発を中心に復旧復興支援の取り組み開始
5月
トヨタ自動車のナビに「ウェザーニュース」提供開始
9月
シンガポールにWeathernews Singapore Pte. Ltd.設立

2012
3月
津波発生を早期伝達し、被害軽減を支援する「TSUNAMI Radarcast」の運用を開始
Jリーグ全試合の気象情報・開催判断支援情報を提供開始
11月
デンマーク・コペンハーゲンに営業拠点開設

2013
3月
登山家 三浦雄一郎氏の世界最高齢(80歳)エベレスト登頂をサポート
11月
超小型独自衛星「WNISAT-1」打ち上げに成功
フォーブスアジアが選ぶ「Forbes Asia's 200 Best Under a Billion 2013」に選出

2014
フィリピンにマニラオペレーションセンター、インドネシアの首都ジャカルタに営業拠点開設

2015
5月
米国のソーシャル天気会社Weathermobのアプリ事業買収。世界最大級の気象観測網を展開する仏Netatmoと気象データで提携
コペンハーゲンに航海気象サービスセンター、ベトナムの首都ハノイにオフィス開設
9月
イギリスで行われた国際大会でラグビー日本代表をサポート

2016
8月
スポーツ気象チーム、リオデジャネイロで日本代表選手団を現地サポート
ヤンゴンオペレーションセンター、モスクワ現地法人 WEATHERNEWS RUS LLC、アテネとバンコクにオフィス開設

2017
1月
仏気象会社METNEXTを買収し、パリにサービスセンター開設。環境気象市場立ち上げへ。
7月
WNISAT-1R打ち上げ成功
12月
合弁会社「maruFreight, Inc.」を三井物産株式会社と共同で設立。海上輸送手段のマッチングプラットフォーム事業運営開始へ。
ホームページ https://jp.weathernews.com/
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