株式会社ピー・ソフトハウスピーソフトハウス

株式会社ピー・ソフトハウス

システム開発/ゲーム/アプリ/CG/アニメ/テクノロジ/ソフトウェア
業種 ソフトウェア
コンピュータ・通信機器・OA機器/ゲームソフト/インターネット関連/情報処理
本社 宮城

先輩社員にインタビュー

首席研究員
KT
【出身】東北大学  工学部 電子・応物・情報系 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 CG技術や音声信号処理技術の研究、当社製品やモバイルアプリの開発
開発したCG技術は「ヱヴァンゲリヲン」などのメジャーなアニメーション作品に数多く採用されていますし、書道アプリ「Zen Brush」は日本国内だけではなく海外の方々にも楽しんでもらえています。「他では真似できない最高の技術・製品」を目標に開発した成果を世界中のたくさんの人に届けられることが嬉しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
Apple社CEOのティム・クック氏とお話できたこと
開発したものに対して良い評価をいただけることが仕事のやりがいです。CG関連製品はプロのアニメ制作の現場でデファクトスタンダードな製品として認知されていますし、アプリはストアランキングの上位に食い込むと多くのユーザー様にご評価いただけていることを実感できます。
とりわけ評価を実感できたのは2016年10月にApple社CEOのティム・クック氏が来日されたときのことです。同氏はAppleストア仙台一番町にもお越しになり、日本に特徴的なアプリの開発者として紹介され直接お話させていただきました。世界のトップ企業のエクゼクティブということで緊張しましたが、それまで自分の培ってきた技術やセンスが世界レベルでも認められたと実感でき、非常に嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地方にいながらレベルの高い仕事ができる
就職活動をしていた当時、自分のやりたいことは「ゲーム開発」でした。東京に出れば就職先の選択肢は様々ありそうでしたが、できることなら大学4年間を過ごした仙台で働きたいと考えていました。その条件で会社を探しましたが、当時本格的なゲーム開発をできる会社は他にはなく、消去法的に会社を選んだことになります。
ゲーム開発経験を経て、自分が大学で学んだ知識を活かせる自社製品部門の立ち上げに参加し現在に至りますが、自分にあった生活スタイルを保ちつつ自分自身の能力を最大限に発揮できる仕事に従事できているので、結果的に良い選択ができたと思っています。
 
これまでのキャリア ゲーム開発(2年間)→自社製品関連の技術研究・開発(現職:今年で16年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職は大きな節目になると思います。しかし、一度の就職でその後の人生がすべて決まるわけでもありません。就職した後の自分の姿をイメージできるかを見極め、失敗を恐れずに就職活動を進めることが良い結果につながるのではないでしょうか。

株式会社ピー・ソフトハウスの先輩社員

PSOFTソフトウェア製品やモバイルアプリの開発に関するデザイン

CGデザイナー
ID
日本工学院専門学校 芸術専門課程グラフィックデザイン科

当社製品の企画とディレクション

クリエイティブ ディレクター
KN
東北電子専門学校 グラフィックデザイン科

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