株式会社木の里工房 木薫キノサトコウボウモックン

株式会社木の里工房 木薫

林業経営/工房経営/保育製品の販売
業種 農林
建材・エクステリア
本社 岡山

先輩社員にインタビュー

営業部
星野 夏美(21歳)
【出身】島根県立東部技術校  Webデザイン科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 木製家具の図面づくりとWeb管理
営業さんが受けてきた家具の図面作成、たまに遊具のデザインをしています。
お客様の要望に合わせつつ、工場で作るときに分かりやすい図面になるように工夫しています。
また、Facebookや自社サイトのブログ更新もしています。
Facebookとブログを使って、木薫のことを分かりやすく伝えるにはどういう表現をしたらいいか、といろいろ実験できるのが楽しかったりします。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
好きなことでも、仕事に役立てられる(こともある)
入社半年も経たない頃、木育イベントスタッフとして参加した時、2歳の男の子が、ビー玉を転がすおもちゃで遊んでいて、ビー玉を持ったまま別のおもちゃのところに行こうとしたため、「ビー玉貸してください」と話しかけても聞こえていないようで、ビー玉は離してくれませんでした。それ以上は言わずに、お母様に「別のおもちゃに目移りしたらビー玉を離すと思うので、その時に返してもらえますか?」と伝えてその場は終わりました。
後で聞いたら、その子は自閉症で、お母様から「関わり方が上手」と言われて嬉しくなりました。
今までは、漫画などで障害児の事を知っただけで、関わる機会がなかったので、私の声のかけ方は合っていたんだとほっとした気持ちもありました。
好きな漫画は、知識として役に立つことがあるのだと分かりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き エンドユーザーと工場とすごく近くで仕事ができる
エンドユーザーと製品を作る現場が直接関わりあうような会社を探していたところ、木薫を見つけました。
木薫は林業(1次産業)と木工(2次産業)と営業(3次産業)がひとつの会社のなかにあり、製品の材料を作る所からお客様に渡すまでが一貫しているところが魅力的でした。
エンドユーザーと直に関われることは、製品を作る上でも必ずプラスになるので、会社全体でもその雰囲気があるのがよかったです。
私は人と話すのが得意ではないので、図面を作ったりデザインするのが向いているとも思っていました。
エンドユーザーと近い距離にいて、聞き取りをして図面に落とし込むことで、ユーザーも作り手も満足するものづくりができているのだと思います。
 
これまでのキャリア 営業部(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の得意なことや好きなこと、これまで学んできたことが活かせる職場かどうかを見極めるのも大切だと思います。気になる企業があれば説明会に行ったり、ホームページを隅々まで見ることで、ある程度はその会社の雰囲気が汲み取れることもあります。企業のホームページはお客様に見てもらうためですが、就活生のために企業を知ってもらう場でもあります。ネットやSNSを使いこなせる世代ならではの方法で、自分に合う企業を見つけてください。

株式会社木の里工房 木薫の先輩社員

森林の間伐。立木の伐倒から材の搬出までの一連の作業。

森林整備部
向井 真
北海道大学 工学部

木材加工業。いまは主に保育園向けのイスの製作。

木工加工部
舟橋 直哉
東京農業大学 地域環境科学部

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