株式会社木の里工房 木薫キノサトコウボウモックン

株式会社木の里工房 木薫

林業経営/工房経営/保育製品の販売
業種 農林
建材・エクステリア
本社 岡山

先輩社員にインタビュー

木工加工部
舟橋 直哉(23歳)
【出身】東京農業大学  地域環境科学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 木材加工業。いまは主に保育園向けのイスの製作。
加工前の材料が、自分の手によって姿が変わっていくことに面白みを感じる。例えば、角張っていたものが、少しの加工をすることで子どもが触っても痛くないやさしい丸みを帯びる。自分が手を加えたことで「子どもが触ってもケガしないようなものに仕上がったんだ」と実感し、それが嬉しく、また次の作業へのやる気につながる。工場以外でも、製品を納品しに出張に行くことがある。納品先は保育園なので、子どもたちの目に触れることが多い。私たちが棚やイスなどを運んでいると、それを見つけた子どもたちが、「新しいイスだー!」「やったー!」などと叫びだす。工場では感じられない、喜びや達成感がそこにはあり、普段の工場での作業もより頑張ろうという気持ちになる。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が作った製品で、保育園の先生や園児達に喜ばれるのを目の前で感じた。
棚やロッカーを保育園に納品する際は、一つひとつ手で運んでいく。それが子どもたちに見つかると、とても嬉しそうにはしゃぎだし、居ても立っても居られないというような様子になるのを見たとき、うまく言い表せない満足感を感じた。普段の工場での作業では、なかなか感じられない、製品の使用者の反応を実感できた。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 保育園向けの木材家具を製作していること。
森林について学ぶ学科にいたため、木材を用いた仕事には興味があったが、保育園向けの家具などを製作しているところはそれまでの自分の視野にはなく、とても新鮮で魅力的だった。元々あった田舎に住みたいという願望も相まって、ここに就職を決めた。
 
これまでのキャリア 作業員1年目

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

焦らずに就職活動していたら、いつのまにか卒業する年の3月になっていたので、とりあえず早めに活動しておくと安心できる。ただ、ぎりぎりまで就活していなかったから今の会社に巡り合えたわけでもあるので、何とかなると思う。

株式会社木の里工房 木薫の先輩社員

森林の間伐。立木の伐倒から材の搬出までの一連の作業。

森林整備部
向井 真
北海道大学 工学部

木製家具の図面づくりとWeb管理

営業部
星野 夏美
島根県立東部技術校 Webデザイン科

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