株式会社 共和電業
キョウワデンギョウ
2021

株式会社 共和電業

【東証1部上場】ひずみゲージ/電子計測器の開発/計測コンサル
  • 株式公開
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/機械/コンピュータ・通信機器・OA機器/自動車
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

【応力計測業界のリーディングカンパニー】

安全な暮らしや、ものづくりに欠かせないのが“計測”
当社は、計測の入口から出口(データ計測からその解析)まで
一貫して対応出来る応力計測の総合メーカーです。

事業分野は幅広く、自動車関連、運輸・交通インフラ、工業計測、
環境・安全など多種多様。
さまざまな分野から、社会に“安全と安心”を提供しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世の中の『安全と安心』を支える、応力計測シェアNo.1企業

共和電業は、ひずみゲージをはじめとした応力計測機器を通じて、世の中に”安全と安心”を提供する技術創造企業です。自動車、航空宇宙、工業計測、交通システム、エネルギー、医療・福祉・人間工学、インフラなどのありとあらゆる分野で当社の製品を使用して頂いており、応力計測分野において長年国内シェアNo.1です。大手から中堅中小企業、官公庁、学校さらには海外まで様々なお客様とのお付き合いがあります。街づくり・ものづくりや安全で安心な暮らしのためには、『計測』はなくてはならないものです。当社はオンリーワンの技術力を持ち、目立たないけれど世界中の人々の生活を支えております。※写真は当社製品のひずみゲージです。

技術力・開発力

計測の入口から出口までトータルなシステム提案

当社は、応力計測技術を核に各種センサから計測器、試験機器、ソフトウェアに至るまで、自社グループで一貫して製造開発を行っています。お客さまが抱える課題の解決に向けて、これら自社製品を最適な形に組み合わせたシステムを提供するだけでなく、データ計測からその解析までを「トータルに」お引き受けすることもできるのが強みです。1949年の創業以来、応力計測のプロフェッショナルとして、多分野にわたるお客さまの様々な計測ニーズにお応えしてきました。こうした中で蓄積してきた技術やノウハウは、お客さまが抱える課題の解決に向けた、いわば当社の「技術の引き出し」です。

社風・風土

“人”を大切にする社風が自慢です!

創業以来、世の中に『安全と安心』を提供することにこだわり、その事に誇りを持って仕事をしてきました。また、お客様の求める計測が完了するまで、お客様と共にあきらめることなく開発を進めてきました。その繰り返しが風土となって、『人』を創り、『人』を育ててきました。当社の一番の財産は『人』であり、一番大切なものも『人』なのです。『人』を大切に育てる、そして雇用を守る。『人』を大切にする社風は、自然に芽生え、自然に育ってきたものです。耐震強度を遙かに上回った新社屋も、従業員を守る心の表れです。

会社データ

事業内容  ■電子計測機器の開発・製造・販売
 ・官公庁、企業、大学等の実験研究分野における
  応力測定機器の開発・製造・販売
 ・産業機器・FA分野における工業用計装機器の開発・製造・販売
 ・ダム、橋梁、トンネル等をはじめとする都市土木、港湾、海洋関連の
  各種土木建築用計測機器の開発・製造・販売
■各種計測コンサルタント業務
■構造物の健全性モニタリング業務
設立 1949年(昭和24年)6月28日
資本金 17億2399万円
従業員数 540名
売上高 159.9億円(2018年12月期実績)
153.5億円(2017年12月期実績)
149.3億円(2016年12月期実績)
経常利益 15.6億円(2018年12月期実績)
14.1億円(2017年12月期実績)
13.7億円(2016年12月期実績)


【上場以来、ずっと黒字経営を続けているメーカーです】
代表者 代表取締役社長 田中 義一
事業所 本社・工場/東京都調布市
札幌営業所/札幌市中央区
東北営業所/宮城県仙台市
宇都宮営業所/栃木県宇都宮市
日立営業所/茨城県ひたちなか市
筑波営業所/茨城県つくば市
北関東営業所/埼玉県熊谷市
東京営業所/東京都千代田区
多摩営業所/東京都調布市
厚木営業所/神奈川県厚木市
豊田営業所/愛知県豊田市
名古屋営業所/名古屋市名東区
大阪営業所/大阪市北区
明石営業所/兵庫県明石市
広島営業所/広島市中区
福岡営業所/福岡市博多区
沿革 昭和24年 
 東京都新宿区に株式会社共和無線研究所として設立、
 無線通信機器とその測定器類の設計、製作を開始する。
昭和25年
 運輸省運輸技術研究所より、抵抗線式ひずみゲージの試作を
 依頼され、日本においていち早くこの種の測定器を完成。
昭和27年
 動ひずみ測定器が完成。
昭和28年
 圧力、荷重、トルクをはじめ各種ひずみゲージ式変換器、
 および指示計などを開発。
昭和32年
 箔ひずみゲージを完成。
昭和40年
 自己温度補償型ひずみゲージを開発。
昭和44年
 東京証券取引市場第2部に上場。
昭和63年
 12月に日本で先駆けて車載型衝突試験計測装置(高耐衝撃C-0361型)を
 発表し、自動車メーカーの高い評価を受ける。
平成元年
 三菱重工業と共同による宇宙用圧力センサの開発を完了。
平成 4年
 官民共同研究による雪崩発生監視装置に対して、
 建設省より評価を受ける。
平成 7年
 ISO9002の認証を取得。
平成10年
 山梨リニアモーターカー実験線に於て、550km/h達成に伴い
 計測の協力に対しJR東海、鉄道総合技術研究所より記念品授与される。
 ISO9002の製品範囲拡大(測定器・記録器の追加)の認証を3月27日付で取得。
 11月に標準品3,000種以上の品種に対しISO9001の認証を取得した。
平成12年
 6月 東京証券取引所第1部に上場指定替え。
平成14年
 9月 営業譲渡により、ブリヂストンから計量機器事業を譲り受け、
    製品のラインアップと新規販路の拡充をはかる。
平成16年
 米国ナショナルインスツルメンツ製NI DIAdemの国内総販売権取得を発表、
 販売を開始。
平成18年
 3月 自動車関連部製品生産効率強化のため、山形共和電業敷地内に
     フラットベルトタイプの校正装置導入。
平成19年
 4月 米国デトロイトにアメリカ支店を開設。
平成21年
 3月 本社工場・新社屋完成。
平成22年
 11月 共和電業(上海)貿易有限公司を設立。
平成23年
 1月 海外部を営業本部から分離し、海外統括本部海外部として再編。
平成24年
 12月 東北営業所を宮城県仙台市に移転。
 12月 アメリカ支店を現地法人化し、KYOWA AMERICAS Incを設立。
平成25年
 2月 多摩営業所を開設。
 5月 コーポレート・ステートメント制定。
 8月 KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.設立
平成26年
 8月 札幌営業所を札幌市中央区に移転
 10月 単元株式数を1,000株から100株に変更
平成27年
 11月 当社株式が東京証券取引所第一部の貸借銘柄に選定
平成28年
 9月 汎用箔ひずみゲージKFGSシリーズを発売
平成29年
 4月 タマヤ計測システム株式会社の株式取得(子会社化)
 12月 HBM社と一部製品の相互販売に合意
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