株式会社あみやき亭
アミヤキテイ
2021

株式会社あみやき亭

「肉のプロ集団」
  • 株式公開
業種
外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

「国産牛を、お値打ち価格」で提供する「あみやき亭」を核とし
焼肉店を171店舗、「美濃路」を55店舗、
その他、海鮮、イタリアン、鍋等の29店舗を展開。

近年、首都圏郊外にレストランを展開するスエヒロレストランシステム、
大都市圏 に強いアクトグループ等をグループ化。
今後は、グループとしての相乗効果を活かし、様々な店舗展開も考えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

最短1日。変革への柔軟さとスピードが、強い経営につながる。

例えば、あみやき亭のお客様アンケートで「サラダバーのお皿の位置がわかりにくい」という声があったとします。ディナー時間帯のものであっても、その声は翌日には経営陣の元へ共有され「どう変えるか」と討論がスタート。そうして毎日開催されている営業会議の議題にあがり、その日の夜営業から「改善」されていくのです。257のお店を運営し、443名の社員が在籍するあみやき亭。この変革のスピード感は同規模企業と比較しても信じられないくらいの速さ。これこそ、あみやき亭の経営の強さの秘密です。経営層と現場の近さ、変化を恐れず・面倒くさがらず実行する社風、そして「お客様を大切にする」想いが浸透しているからこそ可能なこと。

戦略・ビジョン

「利益のために値上げ」は早計。できることは、きっとまだある。

大手フードチェーンの「値上げ」ニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。食材の高騰等、飲食店の経営を取り巻く環境は厳しくなっています。もちろん当社にとっても頭の痛い問題ですが「値上げ」予定はありません。ですがそれは、利益度外視というわけではありません。企業である以上、利益の追求は必須。なおかつ当社は「売上1000億円」を目標と掲げ、まだまだ成長を志しているためその資金も必要。そして何より、利益なくして社員への還元はできません。ですが、お客様に影響のある「値上げ」の前に、仕組みで解決できることがあるはず。変革を恐れない当社らしく、まずは大小問わずあらゆる挑戦をやってみよう、という考えです。

社風・風土

働き方だって変革があって当然。エリア限定社員に体験型選考。

変革は店舗運営だけではありません。例えば昨年、エリア限定社員を導入。東海・関東エリアに展開する当社ですが、「地元に腰を据えて働きたい」という声に応えました。また「個人個人が店舗に属する」ではなく、「エリアマネージャーを中心に、エリア全体で勤務を設計する」という考え方が当社のスタイル。だから週休2日しっかり休めて、残業のない勤務が実現できています。このように、「働き方」にも変革を取り入れています。その姿勢は採用活動でも同様。説明会は当社の店舗で食事をしながらというスタイル。商品開発に興味のある学生がいれば実際の商品開発が体験できる選考を実施。…など、「あみやき亭らしい」取り組みを行っています。

会社データ

事業内容 ■近年、M&Aで、様々な業態がグループの一員に。
当社のコアな部分は、「国産牛肉」「肉のプロ集団」
「セントラルキッチン(CK)」。「肉のプロ集団」であることを
ベースに今後も店舗展開を行っていきます。

■国産牛をお値打ちにし、その一方で
採算がとれるように、様々な取り組みを。
仕込みはセントラルキッチンに集約。
本来、使わない部位も切り方や味付けを工夫し、
新たなメニューにする等の取り組みも積極的に行っています。

■愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀、東京、神奈川、千葉、埼玉に
本格炭火焼肉「あみやき亭」を110店。
あみやき亭を核とし、周辺エリアに
元祖やきとり家「美濃路」55店舗 、
焼肉食べ放題「感激・どんどん」22店舗、
「ほるたん屋」10店舗、レストラン「あみやき亭」3店舗等を展開。

■グループ会社
・スエヒロレストランシステムでは
東京、神奈川、埼玉、千葉に
国産牛手切り焼肉「スエヒロ館」20店舗
国産牛ステーキ・ハンバーグ
「レストラン・スエヒロ館」14店舗 などを展開。
・アクトグループでは、新宿、池袋等の都心に
和牛塩焼肉「ブラックホール」4店舗、
築地海鮮「すしまみれ」7店舗、
「スパッカナポリ」1店舗、「ダイニング」3店舗ほかを展開。
・マイドフードサービスでは愛知県に
しゃぶ亭「ふふふ」を2店舗展開
設立 1995年(平成7年)
資本金 24億7300万円
従業員数 ●5546名(平成30年3月現在)
正社員414名、パート・アルバイト5132名
売上高 平成30年3月 316億3800万円
平成29年3月 305億6400万円
平成28年3月 299億5500万円
平成27年3月 280億7700万円
平成26年3月 245億5600万円
平成25年3月 232億1000万円
平成24年3月 216億6000万円
平成23年3月 223億4600万円
平成22年3月 175億7200万円
平成21年3月 154億 900万円
平成20年3月 143億8200万円
平成19年3月 133億7700万円
取締役社長 舩山三千男
事業所 ■本社/あみやき亭
愛知県春日井市如意申町5丁目12番地8

■関東本部
神奈川県大和市柳橋1丁目7番地4
沿革 平成  7年 株式会社あみやき亭を設立
平成  7年 あみやき亭1号店を開店
平成14年 東証二部及び、名証二部に上場
平成15年 出店50店舗を達成
平成17年 東証一部及び、名証一部に指定換え
平成18年 出店100店舗を達成
平成19年 関東進出、あみやき亭関東1号店を開店
平成21年   (株)スエヒロレストランシステムの全株式を取得し、子会社化
平成26年   (株)アクトグループの全株式を取得し、子会社化
平成27年   (株)マイドフードサービスの全株式を取得し、子会社化
平成29年 レストランあみやき亭1号店を開店
店長は、ホールの司令塔。チーフはキッチン側の司令塔。 【チーフの仕事】
●アルバイト、パートの間違いを修正して行く仕事。
塩、スパイスの振り方などの味つけ、
商品の提供のタイミング、順番、
ビールの泡、きれいな肉の盛り付け等を
アルバイト、パートさんに指導。  
それを徹底させ、管理していくのが社員の仕事です。
※社員は、基本的に作業には入りません。
作業のフォローをしたり、人員を配置する等
司令塔的な役割を果たします。
肉は、セントラルキッチンで仕込みを行っているため
店内で切ることはありません。

【店長の仕事】
■店長の仕事として第一に挙げられるのが、「客数」を伸ばすこと。
国産牛を決められた価格と、限られた営業時間内で
提供することは変えられないので、売上をアップさせるには
いかに客数を伸ばすかがポイント。
オペレーションをしながら、売り上げを作っていくのが
店長の仕事になります。基本は、「空席を作らない」
「お客様を待たせない」ようにします。
●スタッフの役割
店長はフリーになって、指導、お客様の席を見て回り
不足があれば対応。お客様がおしぼりでテーブルをふかれたり
あみの状況、取り皿を見て、交換指示をします。
●営業外の仕事
毎月1回の会議、翌週のシフト表作り。
翌月の予算組みやアルバイトの採用面接など
どういう予算を立てて、どれだけの予算を投入するかを考えます。
また、宴会シーズンでは、宴会誘致のため
近隣企業様などへ訪問をします。(ノルマ制ではありません)
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