社会福祉法人日本フレンズ奉仕団
ニホンフレンズホウシダン
2021

社会福祉法人日本フレンズ奉仕団

(特別養護老人ホーム/フレンズホーム)
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/医療機器/その他サービス/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■■「三軒茶屋」駅徒歩10分 通勤便利■■
高齢者の「生活の質」の向上を目指した福祉サービスを提供する地域密着型社会福祉法人。
50余年の歴史を持ち、区の委託事業も受託するなど地域に根ざした福祉事業を展開。利用者一人一人が安心してその人らしい尊厳ある生活を実現できる、「生活の継続性」を重視した援助を目指しています。また、利用者が地域の一員として街のコミュニケーションを創っていく役割を果たしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

地域の人々と協働するコミュニティーワーカーのプロ集団を目指す

地域の高齢者の身近な存在として、生活支援のネットワークによる専門的で質の高い福祉サービスを提供するとともに、高齢者が地域の中で安心して穏やかな人生の終末期を迎えられる施設サービスを実現する。これにより、フレンズは地域のセーフティーネットとしての社会的使命を果たしつつ、人々が健康で自立した生活を送れるよう地域に働きかけ、地域の人々と協働するコミュニティーワーカーのプロ集団を目指す。

施設・職場環境

「どうしよう」はみんなで解決。

働く人にはいつも元気でいてほしい。フレンズの仕事は人に元気をあげる仕事だから、一人ひとりが元気でないといけません。しかし仕事をしていると、時には辛いこともある。けれど悩みを一人で抱えることは、誰だってしんどいものです。だからこそ私たちはある取り組みをしています。「一人で悩みを抱えずにみんなで共有しよう!」と毎月1回、職員みんなで勉強会を開催しているのです。その場では一人が悩みを話し、その悩みについて全員で議論します。そうすることで支え合う風土が生まれ、チームワークができていくのです。働く人も心の底から笑顔になれる場所。そういう場所だからこそ、利用者も笑顔になれる。私たちはそう信じています。

事業優位性

毎日の食事を幸せな時間に。

毎日のことだから、「食」にはとことんこだわって、楽しい時間を作りたい。そんな想いから、月に2回〈フレンズレストラン〉を開店しています。スタッフも衣装を替えて利用者をお出迎え。「見て・食べておいしい食事」を提供しています。管理栄養士が自分達で食材を吟味し、既製品を使わず丁寧に作ります。手間をかけて作られた調理スタッフの愛情がこもった「フレンズの食事」。利用者にも大好評です。

会社データ

事業内容 ・特別養護老人ホーム
・デイサービスセンター
・居宅介護支援
・世田谷区からの地域包括支援センター、配食事業、高齢者住宅の生活協力員委託業務
・保育園 分園
設立 1951(昭和26)年
従業員数 150人
代表者 理事長  飯田 能子
事業所 ●特別養護老人ホーム『フレンズホーム』
  住所:世田谷区下馬2-21-11 フレンズ世田谷センタービル

地域に密着した複合施設としての利点を活かしながら、「生活の継続性」を重視した援助を目指しています。フレンズの中核施設として、利用者本位のサービスを提供。
こじんまりとした温かな雰囲気の生活空間を大事にしています。過度な医療的ケアによらない、人間の尊厳を最大限に保てるようなターミナルケアを目指しています。

●高齢者在宅サービスセンター『フレンズケアセンター』
  住所:世田谷区下馬2-21-11 フレンズ世田谷センタービル

一人ひとりのニーズにあわせたきめ細かい介護サービス計画を立て、ご利用者がサービスを選択できるように援助します。
地域に密着した施設として地域のボランティアによる季節の行事やレクリェーションを提供し、張りのある生活の実現を目指しています。

●高齢者在宅サービスセンター『デイ・ホーム上馬』
  住所:世田谷区上馬4-36-9

静かな住宅街の一角にあるレンガ造りの建物。地下ホールと2階は上馬集会所として、地域住民の方が毎日利用されており、その1階部分が「デイホーム上馬」です。玄関を入ると地域包括支援センター「上馬あんしんすこやかセンター」が設置されており、ここにも毎日、地域の方々が、ご家族の事、ご自分自身の事等、様々なご相談に来所されます。デイホーム上馬では、年間約1,000名の、地域の方々がボランティアとして協力してくださり、地域に根ざしたデイサービスセンターを目指しています。

●高齢者在宅サービスセンター『デイ・ホーム中丸』
  住所:世田谷区野沢3-25-10

地域の生活拠点の一つとして、利用者・家族との出逢いを大切にし、一人ひとりが仲間と共にゆったりとくつろげる環境作りをしています。 一つの出逢いから始まる多くの希望や目標を実現していただきたいと願っています。

●おともだち保育園
子どもの生活・・・
しっかりした生活習慣を身につけよう / 相手の「こころ」を受け取ろう / 遊びは真剣に、とことんに
保護者の生活・・・安定した気持ちで仕事を、生活を、子育てを
そして職員は・・・素敵な笑顔と楽しい姿で、子ども達の成長を見守ろう
という運営方針のもと、0歳児から5歳児までのこどもたちを保育しています。
地域のボランティアの方たちと共に歩んでいます フレンズは地域の自主的なボランティアの方たちによって支えられて運営をしています。
かつての地縁社会では、地域の子ども向こう三軒両隣で助け合いながら、地域の子ども、地域の高齢者として、その存在を認め合う生活空間がありました。
そうした地域の絆が希薄となっている現在だからこそ、互助が協調される時代になっているのですが、ボランティアとは、この互助の担い手のことと言い換えることができると思います。
隣にある保育園の園児からご高齢の方まで、本当に沢山の人と交流を持ちながら、日々活気にあふれている施設です。
常に多くの人との新鮮な交流があるお陰で、いつも施設の中は明るい雰囲気です。

ボランティアの方々
<毎週水曜日> 「見守りボランティア」
地域の人たちが集まって、楽器で演奏をしてくれたり、紙芝居や歌を披露してくれます。うまい下手は関係なく、それぞれ自分の特性を活かした芸をして、みんなで盛り上がります。生活の中に歌や三味線など「彩」を持ってきてくれます。

<毎週金曜日> 駒沢大学のサークルのみなさん
近くの図書館から紙芝居を借りてきて読んでくれます。天気のいい日には散歩やお花見にも出かけることも。若い大学生は、利用者にとても人気です。

◎定期的に併設している保育園の園児たちが歌を歌いに来てくれます。
かわいい園児たちの声を聞くとこちらも更に元気になります。

◎冬休み・夏休みなどの長期休暇には、中学生が来てくれます。
若いパワーが沢山集まって、施設がいつもの倍ぐらい賑やかになります。
社内イベント ≪職員親睦会主催のイベント≫
特別養護老人ホームのスタッフ、デイサービスセンターやケアマネ、事業所の垣根を越えて仲間が集まり、和気あいあいにイベントを実施します。
忘年会やボーリング大会、ぶどう狩りなど職員みんなで楽しみます。
沿革 ●1949(昭和24)年
アメリカ・フレンズ奉仕団(AFSC)が下馬に「おともだち保育園」、新宿区戸山にネイバフッドセンターを開設
●1951(昭和26)年
AFSCが保育園敷地内にネイバフッドセンターを開設
●1953(昭和28)年
AFSCが3施設を統合し、社会福祉法人日本フレンズ奉仕団を設立。運営を日本側に委譲
●1971(昭和46)年
戸山ハイツ建替事業により戸山のネイバフット・センター廃止。世田谷ネイバフットセンターも同時期に廃止
●1973(昭和48)年
戸山ハイツに児童厚生施設「フレンズ児童センター」開設
●1987(昭和62)年
下馬に高齢者と児童のための複合施設の建設を決定
●1989(平成元)年
世田谷区立「デイ・ホーム三茶」開設
●1990(平成2年)年
おともだち保育園とフレンズホーム、フレンズケアセンターの合築による複合施設「フレンズ世田谷センター」ビルが完成
●1994(平成6)年
世田谷区立「デイ・ホーム上馬」開設
●1999(平成11)年
下馬、上馬、三軒茶屋に在宅介護支援センターを開設「おともだち保育園分園こまどめ」を開設
●2001(平成13)年
世田谷区立「デイ・ホーム中丸」を開設
●2003(平成15)年
パワーリハビリテーション事業を開始
●2004(平成16)年
フレンズ世田谷センタービル大規模修繕工事(フレンズホームの準個室化完成)
●2009(平成21)年
第1回フレンズ祭り(第10回フレンズリサイクルバザー)
●2010(平成22)年
フレンズホーム開設20周年記念式典
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