株式会社 二番工房ニバンコウボウ

株式会社 二番工房

■東北新社グループ
業種 広告
放送/通信
本社 東京

先輩社員にインタビュー

制作部(プロダクションマネージャー)
牧野 廉(27歳)
【出身】立教大学  文学部・文学科文芸思想専修 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 人間は考える葦である
CMが出来上がるまでの全ての過程に僕たちPMがいます。専門分野のスタッフさんたちを僕らがコントロールし、予算・スケジュール・クオリティの管理をします。(詳細は弊社HPのリクルートムービーを見てください。)どの仕事も同じプロセスを通りますが、同じように進む仕事は一つもなく、毎度予算やオーダーに対してやり方を考えないといけません。僕たちの仕事はただやればいい仕事ではありません。その都度ベストな方法を考える仕事です。百人いれば百通りの方法で仕事が進んでいきます。考えない人はこの仕事はできません。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
笑って終わることができる
PMの仕事で一番楽しいのは撮影だと僕は思っています。CMはたかだか15秒の動画を作るために、多くの人たちの労力と何ヶ月もの準備期間を要します。そして準備してきたいろんなものを披露するのが撮影現場です。学生からすると体育祭や文化祭に似ているのでしょうか。無事に撮影を終えた時の達成感は毎度毎度気持ちのいいものです。お客さんやスタッフが笑顔で「お疲れ様でしたー!」と撮影現場を後にする姿を見るのは嬉しいですし、それを見て自然と僕も笑顔になっています。この瞬間はなにものにも代えがたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き アットホームな社風
社内の人たちの雰囲気の良さです。面接の時から感じていたアットホームな社風に惹かれて入社を決めました。正直に言って、映像業界は夜が遅い日もあったり、撮影の時は責任も重大だったり、、、と忙しくて大変な業界だと思います。時に辛いこともある中でなぜ仕事が続けられるのかというと、同じ立場である戦友が会社にはたくさんいるからだと思います。当社の先輩後輩は僕の誇りです。何度も救ってもらっています。苦楽を共有できる相手がいるということは幸せなことだなと最近つくづく感じます。
 
これまでのキャリア 2014年入社。約1年間、先輩PMの仕事(資料探し、ロケハン、オーディション)のお手伝い。1年目の終わり頃からメインの仕事をやるようになりました。4月からは6年目なので、後輩の育成にも力を入れていきたいです。

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

仕事を選ぶ判断基準は、その仕事に興味があるかどうかだと思います。興味があれば続けられるはずです。興味のある業種はしっかりとリサーチして、自分のこともしっかり理解し、後悔のないよう自分に合った仕事を選んでください。

株式会社 二番工房の先輩社員

TVCM制作の司令塔!

制作部(プロダクションマネージャー)
滝口 裕亮
日本大学 藝術学部・映画学科

他の業界では経験出来ないことが経験出来る仕事

制作部(プロダクションマネージャー)
井上 佳純

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