五洋建設株式会社
ゴヨウケンセツ

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五洋建設株式会社

東証一部上場
  • 株式公開
業種
建設
建設コンサルタント/建築設計/設備・設備工事関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

【インターンシップ予約受付中】
私たちは「創造する心に国境はない」の信念のもと、国内外で活躍する企業です。グローバルな臨海部ナンバーワン・コントラクターとして、強みである海の土木工事、陸上土木、そして物流・病院・住宅等の建築工事に精通。海外での大型商業施設、インフラ整備の実績有。国内土木・国内建築・海外の3部門がバランスよく発展する会社として、優れた技術と高い品質で確かな価値を提供します。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

創業120年余の歴史と信頼! 臨海部を中心に国内外で数々の実績

当社は臨海部の工事を得意とする会社として、創業から120年以上の歴史と実績を築き上げてきました。海の土木だけでなく、陸の土木、建築にいたるまで、グループの技術を結集し、日本のみならず、海外の臨海部における土地造成、港湾整備などを展開してきました。臨海部は、海と陸の結節点であるだけでなく、産業の集積地、都市再生や国際競争力強化のためのインフラ整備、それを守るための防災・減災対策など、旺盛な建設需要が見込まれるエリアです。海外は、スエズ運河の拡幅工事で本格的に進出。近年では、シンガポール・香港を中心に、東南アジアでの大型埋立工事、シールドトンネル、高層建築、文化施設、病院などの建設に参画しています。

戦略・ビジョン

社会との共感、豊かな環境の創造、進取の精神の実践

「グローバルな臨海部ナンバーワン・コントラクター」を標榜する当社は、拡大が見込まれる技術分野での、ブランド技術の開発・普及に努めています。近年エネルギーをめぐる環境が変化し、洋上風力発電施設が注目されています。当社は施設建設に不可欠な大型クレーンを搭載したSEP船を建造しました。建築においては、営業強化分野(物流施設、生産施設、住宅)の顧客ニーズに沿った戦略的技術の開発や、環境配慮、リニューアル分野の技術開発に積極的に取り組んでいます。海外事業では、港湾をはじめとする物流施設やエネルギー関連施設など、堅調な建設需要を受けて受注は順調に推移。今後も技術基盤と都市土木分野の強化を目指していきます。

魅力的な人材

グローバルに活躍できる社員の成長を、全社一丸となってサポート

技術は人。個々人の力を伸ばすとともに、それらを結集して総合力を発揮することを大切にしています。当社の人材育成方針は、「自律」と「自己責任」です。そうした人材を育てる制度として能力開発制度があり、職場教育(OJT)、集合研修(OFF-JT)、自己啓発の3本柱が相互に補完。新入社員の皆さんには入社後1年間、OJT推進担当者として先輩社員を任命し、マンツーマンで指導を行います。また、「学び」として階層別研修や選択型研修資格取得支援制度、通信教育などさまざまなプログラムを用意しています。若手のうちから海外勤務が可能となり、現在、150名ほどが海外に派遣され、ローカルスタッフとともに現地で業務を行っています。

会社データ

事業内容 ・建設工事の設計および請負
・コンサルタントおよび測量業
・地域・都市開発および海洋開発業
・不動産業
・環境整備・公害防止業
・鋼橋および鋼構造物製作・架設業
・砂利・土砂採取業
・前各号に付帯または関連する一切の事業
設立 1950年4月(創業1896年4月)
資本金 304億4900万円
従業員数 2793名(2019年3月31日時点)
売上高 5121億9200万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 清水 琢三
事業所 ■本社/東京都文京区後楽2-2-8

■技術研究所/栃木

■支店/札幌、東北(仙台)、北陸(新潟)、東京土木、東京建築、名古屋、大阪、中国(広島)、四国(松山)、九州 (博多)

■海外拠点/シンガポール、香港、ベトナム、インドネシア、マレーシア、エジプト、タイ、中東、ミャンマー、デリー
沿革 1896年 広島県呉市に水野組(五洋建設の前身)創立
1961年 スエズ運河改修工事を国際入札により受注
1967年 社名を五洋建設(株)と改め、英文社名をPENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO., LTD.と定める
1968年 酒井建設工業(株)を吸収合併。陸上土木部門の充実を進める
1977年 建築部門の充実を図るために拡大・強化を進める
1984年 シンガポール「チュアス埋立工事」を受注。埋立面積637平方キロメートルは当時世界最大規模
1994年 栃木県那須に技術研究所が完成
1998年 シンガポールの国立劇場「エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイ」建設工事を受注
2005年 東京国際空港D滑走路建設外工事を受注
2006年 シンガポール最大級の繁華街オーチャード・ロードに、最高高さ218mとなる住居および商業施設を建設する大型再開発事業「オーチャード・ターン・プロジェクト」を単独受注
2007年 広島東洋カープの新しいホームグランドとなる「広島市新球場新築工事」を受注。ベトナムのコンテナターミナルで最大水深岸壁となる「SP-PSAチーバイ国際多目的バース建設工事」を、当社の設計施工により受注
2010年 香港10大インフラプロジェクトの一環である「高速鉄道825工区トンネル工事」を受注。シンガポールにおいて「ノヴィナ病院建設工事」を受注
2011年 広島県呉市において「呉地方合同庁舎建築工事」を受注。北九州市沖で、国内初の施工となる「洋上風力発電施設建設工事」を受注。シンガポールでシールド延長4500mと駅舎を建設する「地下鉄933工区(MRTダウンタウンライン)」を受注
2012年 多目的自航式起重機船「CP-5001」就役。2006年受注の「ION Orchard and the Orchard Residences」がシンガポール政府建設局(BCA)から商業施設部門と住宅部門において、『BCA Construction Excellence Awards』を受賞。「チャンギ総合病院建築工事」を受注
2013年 行政、防災、文化の拠点として整備、施工される「呉新庁舎建設工事」を受注。香港10大インフラプロジェクトの一環である「ヒンキン駅舎新築工事」を受注
2014年 世界最新鋭の自航式ポンプ浚渫船「CASSIOPEIA V(カシオペア ファイブ)」就役。シンガポール保健省(MOH、Ministry of Health)から「センカン総合病院新築工事」を受注。同国史上最大規模の病院建築工事。シンガポール進出50周年を迎える
2015年 香港地下鉄シャーティン・セントラル線の海底トンネル建設工事をChina State Construction Engineering(Hong Kong)Ltd社と共同で受注
2016年 香港機場管理局(Airport Authority Hong Kong)から香港国際空港第3滑走路の地盤改良(深層混合処理工法)工事をChina State Construction Engineering(Hong Kong)Ltd.社およびDong-Ah Geological Engineering Co., Ltd.社と共同で受注
2017年 バングラデシュで超々臨界圧石炭火力発電事業における港湾工事を受注。日本政府が推進する質の高いインフラ輸出の一環として、同国マタバリ地区に国内最大の発電所を建設するもの。JICA(国際協力機構)による円借款事業で、住友商事・IHI・東芝のコンソーシアムが同国の電力公社から受注
ホームページ http://www.penta-ocean.co.jp/index.html
2021
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