株式会社モンテール
モンテール
2021
業種
食品
その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

モンテールは「おやつの時間のワクワク」を届けるために、
素材本来の味を活かしたスイーツを作り続けています。

「おいしい」 産地直結型の工場で、素材の鮮度、こだわりの原材料、最適な製法を追求しています。
「やさしい」 法律よりも厳しい衛生基準で、添加物を極力使わないスイーツをお届けします。
「たのしい」 商品の工夫、ウェブや各種イベントなど、おやつの時間のワクワクを発信しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「おいしい・やさしい・たのしい」スイーツ作り

モンテールでは、産地直結型工場(地産地消)による素材の鮮度追求はもちろん、製法にもこだわります。機械で効率化を図る一方、手作業で味や品質を高められる工程は人の手を掛け「おいしさ」を追求。例えば主な素材となるカスタードは、自社ミルクプラントにて低温殺菌した牛乳や新鮮な卵を使い、銅釜で風味豊かに炊き上げます。ロールケーキなど商品名に“手巻き”と記載されている商品は、人の手で丁寧に巻いています。また、法律が定める衛生基準より300倍以上も厳しい自社基準により、衛生管理を徹底。おいしさと安全・安心を追求し、現在は全国で毎日90万食の商品をお客様にお届けしています。

事業・商品の特徴

末永く愛されるロングセラー商品の数々

一口サイズの”プチシュー”をはじめ、モンテールでは発売15年以上のロングセラー商品がたくさん。商品の変遷が激しいチルドデザート業界において、定番商品を育てるのは容易ではありません。ロングセラー商品は発売以来改善改良を続け、さらなるおいしさを追求。新商品は、お客さまのニーズを汲みつつ、価値を感じていただける商品づくりを心掛けています。こうした商品づくりを支えるのが、お客さまに満足以上の感動をお届けしたいという想い。企画開発をはじめとして製造、営業や物流など、全社員がこの「顧客感動」を胸に、末永く愛される商品を生み育てています。

社風・風土

ベストはない、”モアベター精神”に基づき、常に革新し続ける

モンテールのスイーツ作りにベストはありません。各部署の垣根を取り払い、常に良いものを作り出すために全社員で知恵を出し合う環境があります。例えば、企画開発部では「こういうものを作りたい」という強い意思だけではなく、社内で協力を得る取り組みも大切な仕事です。また、営業部では商品、ひいてはブランドを育てるために、お客さまの声をフィードバックすることも求められます。製造の現場では、実際にお客さまが口にする商品を作るため、安全・安心を保ちながら、各部署のこだわりを形にすることが求められます。役割は異なりますが、各自がお客さまに「おやつの時間のワクワク」をお届けするため、連携して商品を生み出しています。

会社データ

事業内容 チルドデザートの製造および販売
設立 1954年(昭和29年)10月
資本金 5,000万円
従業員数 社員: 790名 パート: 233名(計1,023名)
※2018年8月末時点
売上高 255億円(2018年8月期実績)
代表者 代表取締役 鈴木徹哉
本社 埼玉県八潮市大瀬3-1-8
事業所 本       社: 埼玉県八潮市大瀬3-1-8
つ く ば事業所/工場: 茨城県坂東市幸神平33 つくばハイテクパークいわい
美濃加茂事業所/工場: 岐阜県美濃加茂市蜂屋台1-5-1
総  社事業所/工場: 岡山県総社市中原88-8
主要取引先 スーパーマーケット、コンビニエンスストア、生協等
主要取引銀行 三井住友銀行、日本政策金融公庫、みずほ銀行
沿革 【昭和29年(1954) 】
有限会社鈴木製菓創業

【昭和39年(1964) 】
スズキ製菓株式会社に社名変更

【昭和44年(1969) 】
八潮工場竣工(埼玉県八潮市)

【昭和50年(1975) 】
株式会社モンテールに社名変更、事業の柱を洋菓子にシフト

【昭和52年(1977) 】
本社工場を改築

【昭和60年(1985) 】
創業30周年記念事業として企業イメージ統合戦略CIを実施

【昭和62年(1987) 】
「うちの西洋菓子」シリーズで半生菓子の強化統合

【平成元年(1989)】
八潮新工場竣工

【平成02年(1990)】
チルドデザート市場への参入をめざしHACCPシステムを導入

【平成03年(1991)】
チルド市場へ本格参入、「小さな洋菓子店」ブランドでチルドデザート発売開始

【平成06年(1994)】
プチシュー発売で新規シェア開拓、カスタードクリームの内製化がスタート

【平成07年(1995)】
プチシューの大ヒットによりチルドメーカーとしての基礎を確立

【平成08年(1996)】
商品づくりの基本コンセプトを「大地の元気なぜいたく」に決定し商標登録認可

【平成09年(1997)】
茨城県岩井市(現・坂東市)に産地直結型の「つくば工場」(約5,600平方メートル)竣工
ミルクプラントを設置し、牛乳を内製化、鮮度と素材へのこだわりを推進
地球にやさしい企業として主原料の容器ゼロ運動(排出抑制)を推進

【平成11年(1999)】
業界に先駆けて卵黄自動供給システムを導入し、排出抑制を推進

【平成12年(2000)】
茨城県食品衛生協会による「HACCP認定」取得
業界で先駆けてホイップクリーム及び砂糖自動供給システムを導入

【平成13年(2001)】
「つくば第2工場」(約7,800平方メートル)竣工
生産拠点及び配送センター機能の集約化
省エネ対策としてガスヒーポン、氷蓄熱システムを導入

【平成17年(2005)】
総業50周年記念事業として
「小さな洋菓子店」ブランドのロゴ・パッケージデザインを一新

【平成19年(2007)】
岐阜県美濃加茂市に「美濃加茂工場」(約10,000平方メートル)竣工

【平成20年(2008)】
「つくば第3工場」竣工(約800平方メートル)

【平成21年(2009)】
八潮新事業所竣工、管理機能を集約化

【平成24年(2012)】
つくば工場にて、環境にやさしいクリーンエネルギー、LNGによる自家発電を導入
つくば工場が茨城県「HACCP認定」を取得

【平成26年(2014)】
岡山県総社市に「総社工場」(約16,000平方メートル)竣工
創業60周年を機に、コーポレートマーク、ブランドロゴを変更

【平成28年(2016)】
美濃加茂工場が岐阜県HACCP認定を取得
AIB審査において全工場(つくば・美濃加茂・総社)がスーペリア(最優秀)を獲得
(美濃加茂工場は8年連続)

【平成29年(2017)】
AIB審査において美濃加茂工場が9年連続スーペリア(最優秀)を獲得
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