東亞合成株式会社
トウアゴウセイ
2021

東亞合成株式会社

東証一部上場 【化学・研究開発・環境・エンジニアリング】
  • 株式公開
業種
化学
商社(化学製品)/プラント・エンジニアリング/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

瞬間接着剤「アロンアルフア」のような最終消費財から、色々な産業の基礎素材となる化学原料まで、「化学」を中心に幅広く事業を手がけています。紫外線を照射すると瞬時に硬化する光硬化型樹脂「アロニックス」や、広い範囲で抗菌効果を発揮する「ノバロン(銀系無機抗菌剤)」など、ユニークな製品群を抱え、「キラリと光る」存在感のある会社です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

東亞合成の名前は知らなくても、商品はご存知だと思います。

「アロンアルフア」。いまや瞬間接着剤の代名詞ともいえる当社のロングセラー商品です。ところでこの「アロンアルフア」、実は国内だけでなくアメリカでも「クレイジーグルー」という商標で多くの人々に親しまれており、日米の市場で圧倒的な存在感を示しています。しかし、この「アロンアルフア」が当社の全てではありません。例えば、基幹化学品事業の製品である次亜塩素酸ソーダは、水道の消毒殺菌に使われています。また、ポリマー・オリゴマー事業の製品である光硬化型樹脂「アロニックス」は、液晶テレビやスマートフォンに使われています。皆さんの身近なところで縁の下の力持ちとして暮らしやインフラを支えている会社なのです。

技術力・開発力

新製品・新事業をつくりだす挑戦者を求めます。

研究開発は、10年先、20年先の自社のあるべき事業・技術ポートフォリオを見据えて当社ならではの強みを生かし、単に“材料(モノ)”を提供するだけでなく生産性・利便性の高い“機能(コト)”を世に先導的に提示していくことが必要です。コアコンピタンス(顧客に対して他社にはまねのできない自社ならではの価値を提供する企業の中核的な力)を担う技術集団として、新しい分野を切り開き、新技術・機能を作り出すための探索研究や得意技術に立脚した製品開発を推し進め、新規事業分野への進出のための技術開発を行っていきます。新しいことや難しい課題に対して、積極的に挑戦し、粘り強く、執念を持ってやり遂げられる方をお待ちしています。

社風・風土

多様な仕事の結びつきから生まれるダイナミズム

一つの商品が市場に送り出されるまでには、数多くの仕事が結びついています。市場のニーズを拾う「営業」、そのニーズを新商品というカタチで具体化する「研究・開発」。研究室で生まれた商品をプラントレベルで生産する「製造」。もちろん、それらをフォローする間接部門も無くてはならない存在。同じ会社といっても、携わる仕事は人それぞれ。規模ではなく市場優位性のある領域でトップを目指す。そのための原動力として、東亞合成では、様々な仕事の結びつきから生まれるダイナミズムを重視します。それが程よい企業規模とあいまって、「お互いの顔がよく見える」社風を実現しているのです。

会社データ

事業内容 ◆基幹化学品事業
カセイソーダ・カセイカリ・次亜塩素酸ソーダ・過塩化鉄液・液体塩素・塩酸など無機塩化物、硫安など農業関連製品、硫酸、塩素系有機溶剤、窒素・アルゴンなどの工業ガス、特殊ガス、アクリル酸・アクリル酸エステルなど
◆ポリマー・オリゴマー事業
アクリル系ポリマー・高分子凝集剤などアクリル系各種重合品、光硬化型樹脂「アロニックス」、土木・建築製品など
◆接着材料事業
一般用・工業用各種接着剤「アロンアルフア」、エレクトロニクス材料など
◆高機能無機材料事業
各種高純度無機薬品、銀系無機抗菌剤・無機系消臭剤・無機イオン交換体などの各種開発製品など
設立 1942年(昭和17年)3月
資本金 208億8,600万円
従業員数 連結2,429名 単独1,198名(2018年12月末)
代表者 代表取締役社長 高村 美己志
本社所在地 東京都港区西新橋1-14-1
事業所 本店/東京
支店/名古屋、大阪
営業所/坂出、福岡
工場/名古屋、高岡、横浜、徳島、坂出、川崎、広野、大分
研究所/R&D総合センター(名古屋)、先端科学研究所(つくば)、東京テクノ・ラボ(東京)
海外/アメリカ、中国、シンガポール、台湾、韓国、タイ
売上高 【2018年12月期】
売上高      連結 1,501億円
(経常利益    連結  174億円)
関連会社 アロン化成、大分ケミカル、MTアクアポリマー、東亞ビジネスアソシエほか
沿革 1933年 当社の前身である矢作工業株式会社を名古屋に設立。(硫安、硫酸等の製造販売)
1942年 第2次矢作工業株式会社設立。これをもって当社の設立とする。
1944年 昭和曹達株式会社、北海曹達株式会社およびレーヨン曹達株式会社の3ソーダ会社を
      吸収合併し、社名を【東亞合成化学工業株式会社】と改称。
1957年 徳島に苛性ソーダと有機溶剤を生産する新工場(徳島工場)を開設。
1960年 アクリル酸エステルのわが国初の企業化に成功。
1963年 瞬間接着剤『アロンアルフア』生産開始。
1973年 関係会社東亞樹脂工業株式会社が、株式会社寺岡製作所と合併、【アロン化成株式会
       社】誕生。
1983年 大分県にアクリル酸の製造を目的とした【大分ケミカル株式会社】設立。
1991年 ライフサイエンスを中心とした新技術・新製品の開発を目的とした「つくば研究所」を開設。
1993年 香港にアロンアルフアの販売を目的とした【東亞合成香港有限公司】を設立。
1994年 創立50周年を機に社名を【東亞合成株式会社】と変更。
      当社初の海外現地工場を米国オハイオ州に設立。アロンアルフア(米国名クレージーグ      ルー)の充填・包装を開始。
1995年  シンガポールに【Toagosei Asia Pte Ltd.】設立。
1996年 中国本土でのアロンアルフアの充填・包装工場【東亞合成(珠海)有限公司】生産開始。
1999年 シンガポールにアクリル酸、アクリル酸エステルの生産設備が完成。運転を開始。
2000年 三菱化学との合弁による塩化ビニル製造販売会社【ヴイテック株式会社】発足。
      アクリル系オリゴマー(アロニックス)の販売を目的とする【台湾東亞合成股有限公司】
      設立。
2001年 工業ガス事業を分社化し、【東亞テクノガス株式会社】として営業開始。
      台湾でアロニックスの生産を開始(【東昌化学】)。
2003年 エンジニアリンググループ、工務部門、東亞化工機株式会社を統合し、【TOAエンジニア
      リング株式会社】を発足。
2004年 大日本インキ化学工業株式会社(現、DIC株式会社)と合弁で、【張家港東亞迪愛生化学
            有限公司】を設立。
2006年  高分子凝集剤事業を分割し、三井化学株式会社との合弁会社である【MTアクアポリマ
      ー】株式会社を設立。(現連結子会社)
2010年 三井化学株式会社と合弁でエチレンカーボネートの製造を目的とする【MTエチレンカー
      ボネート株式会社】を設立。
2011年 アロン化成株式会社を完全子会社化。
2013年 鶴見曹達株式会社および日本純薬株式会社を吸収合併。
      徳島工場でガス拡散電極法電解設備を導入し、世界で初めて商業運転を開始。
2016年 タイ王国に【Toagosei (Thailand) Co., Ltd.】を設立。
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