株式会社ヤマキ
ヤマキ
2021

株式会社ヤマキ

【鋳造メーカー/ヤマキグループ】
業種
金属製品
自動車/その他製造/輸送機器/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

金属の塊を削ったり、叩いて形づくったり、金属製品の作り方はいくつかありますが、当社の技術は「鋳造(ちゅうぞう)」と呼ばれる技術。溶かした鉄を型に流し込み、製品の形にする技術です。60年以上にわたり蓄積してきた技術・ノウハウを活かして、他社では「難しい」と言われる複雑な形状の製品づくりを実現しています。新しいことに挑戦するモノ作りの醍醐味をたっぷり味わえます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

2017年、新工場を新築・稼働。2018年、事務棟を新築しました。

当社では100kgサイズの製品を作ることが可能になっています。これだけ大きな鋳造品を作ることができる鋳物工場は中部地区でも数少なく、その強みを活かして、100馬力を超える大型トラクター部品や建設機械用の部品、トラックのエンジンハウジングといった製品にも挑戦しています。また、先の需要を見込んだ新工場も順調に稼働しています。生産効率を上げ、「ヤマキに任せたい」というお客様の期待に応える体制の強化にも積極的に取り組んでいます。2018年には事務棟も新築し、社員にとって働きやすい環境の整備も同時に進めています。

社風・風土

失敗を恐れずチャレンジできる風土があります。

当社の技術を頼って「他社ではできないから」と依頼されるお客様も大勢います。複雑な形状の製品を得意としている当社ですが、初めて作る製品や、難しい製品にチャレンジすることもしばしば。当然ですが、最初からうまくいくことは滅多にありません。失敗して当たり前。2回目・3回目と、回を追うごとに失敗を減らしていけばいいのです。当社は大量生産ではなく、多品種少量生産品が中心です。生産数が1日数個~数十個というものが大半ですから「今度はここをこう変えよう」と工夫を加え、改善しながらモノづくりに取り組みます。大切なのは、「不良品を1個も作らない!」という強い意思と、目的を成し遂げるまであきらめない粘り強さです。

会社データ

事業内容 鋳造品の製造、機械加工
※トラクターやマリンボート、自動車、真空ポンプ・高圧ポンプなどに使われるさまざまな金属製品を作っています。200g程度の小さな製品から100kg程度の大きな製品まで、大きさも形状もさまざま。今後はさらに大きな製品にもチャレンジし、加工・組付まで一貫した製造を行っていきます。
設立 1959年5月
※創業 1951年1月
資本金 2435万円
従業員数 108名
売上高 41億2000万円(2018年4月)
36億  900万円(2017年4月)
37億2000万円(2016年4月)
38億600万円(2015年4月)
35億7000万円(2014年4月)
33億円(2013年4月)
代表者 代表取締役 鈴木英昭
事業所 愛知県西尾市寺津町四ノ割横道西10-1
グループ会社 【YMK(株): 金型製造・機械加工】
高効率な製品生産を可能にするダイカスト金型の製造および、高い技術で金型の修理・メンテナンスを実現しています。金型の破損修理に対応するのはもちろん、大規模な型の改造や湯回りの改善も得意としており、安定的な生産力の維持・向上に貢献できる技術力が自慢です。業界でも希少な金型の設計・製造・修理までトータルに携われる強みがあります。


【寺津産業(株): 鋳造部材商社、事業戦略会社】
ヤマキで使用する鋳造用素材の商社としての機能を担っています。その一方で、フレキシブルな組織体とフットワークを生かして、ヤマキにおける業務改善や、ハード・ソフト両面を含めた組織体制の構築を行います。また、ヤマキのリソースを活かした事業戦略を担うことで事業開発も推し進めていきます。
主要取引先 (株)クボタ、(株)荏原製作所、日本ギア工業(株)、愛三工業(株)、(株)川本製作所、(株)安永、(株)豊田自動織機、中央可鍛工業(株)、自動車部品工業(株)、コマツキャステックス(株)
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