名古屋港管理組合
ナゴヤコウカンリクミアイ
2021
業種
公社・官庁
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

◆日本を代表する港を総合的に管理・運営する◆
「名古屋港」は、物流、生産、交通、防災の各機能を備わった総合港湾であり、世界約160の国・地域と結ばれる日本を代表する国際貿易港です。この名古屋港を総合的に管理・運営する行政を担っているのが「名古屋港管理組合」です。
名古屋港の港湾管理者として、職員は、港の開発・運営から将来計画の策定、船舶に対する諸サービスまで多岐にわたる業務を行っています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「きらめき、愛される名古屋港」へ、私達はいつも挑戦する。

自動車、工作機械、航空宇宙、鉄鋼など、世界的なものづくり産業を背後圏に抱え、海・陸・空の要衝に位置する名古屋港を支える使命と県民、市民の豊かな暮らしを支える使命のもと、今もこれからも「世界にきらめく港」、「人びとから愛される港」であるために、私達はいつも挑戦し続けます。

事業優位性

広大な面積と実力を誇る名古屋港を一元的に管理する。

名古屋港管理組合が管理・運営する日本のほぼ中心に位置する名古屋港は1907年に開港しました。名古屋港は、名古屋市を始め、知多市、東海市、飛島村及び弥富市の4つの市と1つの村から成り、広大な陸域(4,216万平方メートル、港湾では日本一の規模)面積と水域(8,184万平方メートル)面積を有しており、陸と海の面積をあわせると名古屋市の1/3の大きさになります。広大な名古屋港は、開港以来、中部地域の海の玄関として着実な発展を続け、平成28年の総取扱貨物量は1億9,326万トンで15年連続日本一、さらには、貿易黒字額は6兆2,650億円で19年連続日本一の実力を誇ります。

社風・風土

職員1人1人の意見が名古屋港の舵取りを担う。

名古屋港管理組合では、ベテラン、中堅、新入職員を問わず1人の貴重な人材として考えます。もちろん新入職員が抱える仕事に対する不安や悩みは、チーム一丸となって、解決に導きます。一方、会議や打ち合わせでは、ベテラン、中堅職員の意見だけでなく、新入職員の新しい発想による意見が求められます。新入職員の貴重な意見が、名古屋港がこれからも「きらめき、愛される港」であるための舵取りになるかもしれません。

会社データ

事業内容 名古屋港の開発・運営から将来計画の策定、船舶に対する諸サービスなど
設立 1951(昭和26)年9月8日(名古屋港を国際港湾として開発・発展させるため、愛知県及び、名古屋市が母体となり設立)
資本金 公共機関のためなし
職員数 593名(2017年11月1日現在)
売上高 ※ 公共機関のためなし(2017年度予算規模 約338億3,660万円)
代表者 名古屋港管理組合管理者 名古屋市長 河村 たかし
(愛知県知事と名古屋市長が2年交代で就任します。)
事業所 名古屋港管理組合本庁舎(愛知県名古屋市港区)及び、名古屋港内各所
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