社会福祉法人 敬和会シャカイフクシホウジン ケイワカイ

社会福祉法人 敬和会

知覧育成園/みらい/ハーモニー/る・トレフル/ちらん敬和の郷 他
業種 福祉・介護
その他サービス/教育関連
本社 鹿児島

先輩社員にインタビュー

障害者支援施設 知覧育成園
印南 あゆみ
【出身】鹿児島国際大学  福祉社会学部 社会福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 利用者さんの生活支援を幅広く行っています!
知覧育成園は利用者さんが24時間過ごす入所施設で、日中には利用者さんの力量に合わせてお仕事をしてもらう場所になります。
私はそこで、利用者さんが働く際の仕事の支援を行ったり、その後の入浴や食事の支援をしています。
各作業場を職員が5~7名で担当し、利用者さんが袋詰めした商品の検品を行ったり、作業場によっては、一緒に商品の配送や納品も行います。
基本的には「担当」という形で1人の職員が複数の利用者さんに就いて支援をしているので、担当利用者さんとの信頼関係の築き方が大切だと感じてます。
多くの利用者さんとの触れ合いをを肌で感じてきたからこそ、得た知識をここで終わりにせずに、今後は障害者だけではなく、障害をもつ子供たちの支援のあり方にも考えていきたいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者さんの人生に少しでも関われたとき!
敬和会は、積極的に利用者さんと一緒にスポーツ大会にも参加していますが、担当をさせていただいた利用者さんが、そのスポーツ大会で優勝したり、入所(24時間支援)から、自立に向けてグループホームでの生活に移行する等、利用者さんの人生の何かお手伝いを一つでもできたのではないかと思えたときには、とても嬉しく思います。
また、私はこの仕事に就いて現在で6年目になりますが、人と接することは好きだからこそ続けられていると思っています。
仕事の支援とは言えど、利用者さんと私自身も一緒に働いてるので、「今日はこれだけ目標が達成できましたね」などの話をしながら、一緒に頑張れているということが嬉しいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 生活支援を身近に感じ、興味をもったから!
大学のゼミの先生の紹介がきっかけで敬和会を受験しました。
元から福祉の仕事に就きたいと思っていたものの、「施設利用者の働く場所を提供したり、仕事の支援をする」ということがどういう仕事なのか、最初はまったくイメージができませんでした。「障害者の方=歩けない、動けない」「福祉やってます=高齢者の介護」のイメージが一般的な方の考えだと思います。
ですが敬和会を見学し、普段自分が利用していた大学内のカフェを経営しているなど意外と身近にある仕事だということを知り、興味を持ちました。
利用者さんと一緒に仕事行っていくことでこの仕事の重要性や目的をより深く理解できるようになりましたが、同じ目標を一緒に目指していくことによって、達成感など共有できることが一般的な福祉よりも大きいのかなと感じています。
 
これまでのキャリア 入社→知覧育成園(今年で9年目)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

この仕事をしていて一番大事なのは「人間性」だと思っています。
知識を持っていることにこしたことはないですが、それだけで仕事は成り立ちません。
福祉は、人が好きでないとできない仕事です。あとはやる気!一緒に働けるのを楽しみにしています。

社会福祉法人 敬和会の先輩社員

児童発達支援事業の支援を行っています!

る・トレフル
霜出 咲
山口県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科

利用者さんたち生活を24時間サポートしています!

ちらん敬和の郷
上片野 拓也
加世田医療福祉専門学校 介護福祉士科

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