株式会社ティア
ティア
2021

株式会社ティア

東証一部上場、葬祭業(企画/プロデュース/各種イベント)
  • 株式公開
業種
ブライダル・冠婚葬祭
その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

私たちは、“日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社”を目指して、
ご遺族の心に寄り添った葬儀・法要を請け負う会社です。
現在、関東・中部・関西に109店舗の葬儀会館を展開。
葬儀社では初めてとなる全国200店舗体制の実現を目指しています。

■東証一部上場企業 ■1997年の設立より21年連続で売上UP

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

葬儀業界の価値観を変えるために、日本一を目指します。

超高齢社会の日本では、2020年には年間死亡者数が140万人を超えると言われています。葬儀は誰の人生にも必要なセレモニーであるため、葬儀専用会館は、社会インフラと言っても過言ではありません。私たちの目標は、日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社になること。売上を追求するのではなく、より多くのご遺族から「ありがとう」をいただき、ひいては葬儀業界の価値観を変えていきたい。言い値で価格が決まり中身も不透明だった葬儀業界で「葬儀費用の完全開示」を行い、「納得いただける健全なビジネス」に変えてきたティア。同業が危機感を抱き私たちのやり方を真似するほどの影響力を持つため、日本一を目指します。

仕事内容

感謝される仕事を積み上げることが、自信につながる。

葬祭業は、人の最期の大切な儀式に携わり、悲しみにくれるご遺族を支える、いわば究極のサービス業。セレモニーディレクターは故人様の想いやご遺族のご要望を受け止め、その方だけの「感動葬儀」をつくりあげます。通夜から葬儀、法要までまでのお手伝いを通じて「故人のことをここまで考えてくれるなんて…」と涙ながらに感謝されることも。誰かのために尽くし、必要とされることで、入社前は自分に自信を持てなかった社員が、みるみるうちに自信を付けていくケースもあります。常に「世界に1人だけの、たった一度の最期の儀式」に全力を尽くし、人を支えることに一生懸命な毎日なので、仕事の密度と成長速度が段違いなのです。

施設・職場環境

業界初!研修センターを開設し、教育体制を充実させます。

2019年3月、葬儀業界初となる研修専用施設「ティア・ヒューマンリソース・センター」を開設。式場や祭壇はもちろん、控え室や事務所などすべて本番と同じ設備を備え、実際にお葬式を運営する環境下で研修を行います。ここで半年間の研修を経ることで、本番の厳粛な葬儀に対応できる人財へ育てます。約7名の研修専任講師を配し、マナーや葬祭に関する知識、技術はもちろん、グリーフサポートなどご遺族を支え寄り添うための心構えをしっかり教育します。ティアの事業展開に最も大切なのは、何と言っても「人財」。全国200店舗体制の実現のためにも、まずは教育へ最大の投資を行っていきます。

会社データ

事業内容 ■葬儀施行全般や各種法要の請負
■葬儀施行後のご遺族の相談内容に応じたアフターフォロー
■関東、中部、関西に直営、フランチャイズで葬儀会館を運営
■フランチャイズによる葬儀ビジネス参入提案とノウハウ提供


【日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指して】
創業以来、私たちが何より大切にしていることは、お客様の心に寄り添ったサービスをご提供することです。そのためには、細やかな気配り、心配り、そして専門的な知識とスキルが必要となります。事業展開において会館などのハード面も重要ですが、最終的にお客様に「感動」をお届けできるのは、人に他なりません。ティアではまだ企業規模が小さかった時期から自社教育機関「ティアアカデミー」を設けて、独自のプログラムで社員教育に力を注ぎ、現在もなおサービスの向上に努めています。

【お客様のための葬儀会社を作りたい!という想いを胸に】
社長の冨安がティアを興した一番の理由は、「お客様のための葬儀会社を作りたい!」という想いでした。当時、価格が不透明だった葬儀業界に、冨安は、「適正価格・明朗会計」という概念を持ち込み、お客様の納得感や安心感が高い健全なビジネスへと変革を図り、葬儀業界全体の改革に大きく貢献してきました。一方で、消費者の「生きているうちにお葬式のことを口にするなんて」というタブーに対して、「生前見積もり」を提唱。「死は人生の一部」という考え方を広めてきました。現在では、「終活」が市民権を得ましたが、このようにティアは「死への価値観」をも変えてきました。

【創業以来、業界改革のために拡大路線を継続】
目の前のお客様にしっかりと寄り添える葬儀を行いながら、ティアは拡大路線を歩んできました。2006年にはセントレックス上場、2008年には名証二部上場、2013年には東証二部上場、2014年には東証並びに名証一部に上場。そして現在は、愛知・岐阜・三重・埼玉・東京・茨城・大阪・和歌山に109店舗(FC含む)、葬儀件数で年間1万4000件を超えるまでに成長しています。

【第2の創業期。全国200店舗体制を目標に】
現在、当社では第2の創業期と位置付け、中部地区での経営基盤の更なる強化を図ると共に、関東地区、関西地区での出店も加速させています。名古屋ではトップクラスのシェアを誇る当社ですが、そもそも業界の約9割が個人葬儀社で、トップ企業でも数%のシェアも持たない未成熟な業界です。例えば以前の小売業は多くの個人商店により構成されていましたが、今では大型のショッピングセンターなど特定の企業が業界内でのシェアを大きく伸ばす時代に移り変わっています。それと同じような現象が、葬儀業界でも起こりつつあり、ティアの市場開拓の余地は十分です。ただし、真の目的は「数」ではなく、「志」の追求。さらなる会館出店によって、全国にティアの葬儀を広めて業界への影響力を高め、多くの同業が「お客様に感動を届けられる葬儀と、透明性があるビジネス」を真似してくれる――そんなオピニオンリーダーが私たちのめざす姿です。
設立 1997年7月7日
資本金 11億8400万円(2018年9月現在)
従業員数 475人(2018年9月末現在)
売上高 123億1100万円(2018年9月期実績)
代表者 代表取締役社長 冨安 徳久
事業所 本社/愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目35番地1
会館/愛知・岐阜・三重・埼玉・東京・茨城・大阪・和歌山に104店舗(直営・フランチャイズ含む)
売上高推移 ■2018年9月期実績/123億1100万円
■2017年9月期実績/113億5200万円
■2016年9月期実績/105億9400万円
■2015年9月期実績/102億567万円
■2014年9月期実績/95億2700万円
■2013年9月期実績/89億1900万円
■2012年9月期実績/83億5500万円
■2011年9月期実績/78億2669万円
■2010年9月期実績/76億4000万円
■2009年9月期実績/62億1600万円
■2008年9月期実績/58億6760万円
■2007年9月期実績/52億6748万円
■2006年9月期実績/46億3735万円
沿革 1997年 株式会社ティア設立
1998年 ティア中川、笠寺オープン
1999年 ティア港、山王オープン
2001年 ティア緑オープン
     本社移転(中川区から中区へ)
     ティア御器所、大幸、黒川、中村オープン
2002年 ティア相生山オープン
     本社移転(中区から北区へ)
     ティア西枇杷島、蟹江、名港、浄心オープン
2003年 ティア甚目寺オープン
2004年 ティア豊明、守山オープン
2005年 ティア熱田オープン
2006年 ティア門真オープン(大阪府)
     名古屋証券取引所「セントレックス」市場に上場
     ティア豊橋、豊橋南オープン
2007年 ティア岡崎南オープン
2008年 ティア四軒家オープン
     名古屋証券取引所 市場第二部に市場変更
2009年 ティア瑞穂、名東、春日井オープン
2010年 ティア栄生、岡崎北オープン
2011年 ティア豊橋西、岡崎中央オープン
2012年 ティア道徳、覚王山、越谷(埼玉県)オープン
2013年 東京証券取引所市場第二部上場
     ティア大東、味美、鳩ケ谷、本陣、寝屋川、松葉公園オープン
2014年 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部指定
     ティア滝ノ水オープン
2015年 ティア岩塚、津島、小牧中央オープン
2016年 ティア黒川東館、葬儀相談サロン ティア日暮里オープン、
     ティア北名古屋、弥富オープン
2017年 ティア稲沢、如意申、原、町屋、下之一色オープン、
      株式会社愛共(※現株式会社ティアサービス)の全株式を取得し、子会社化し連結決算      に移行
2018年 ティア北千住、青砥駅前店、駒込、津島東、千代田橋、根津、猪高オープン
2019年 ティア蒲生オープン
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