リファインホールディングス株式会社リファインホールディングス

リファインホールディングス株式会社

環境・リサイクル・化学・研究・技術・機械装置・海外事業
業種 化学
プラント・エンジニアリング/機械/機械設計/エネルギー
本社 東京、岐阜

先輩社員にインタビュー

未来創造研究室
紺野琢磨(28歳)
【出身】千葉大学大学院  工学研究科 共生応用科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 未来創造研究室で、世の中をアっと驚かせる新規事業の創出。
現在、私が働くのは将来的に第三の柱となる新規事業創出という重要なミッションを担う未来創造研究室。部署が立ち上がってから4年たちますが、当社の創業の志である「もったいない」をベースに、様々な未利用資源の積極的活用・新規事業化が取り組まれています。たとえば、兵庫県で雪を使った天然の冷蔵庫「雪室(ゆきむろ)」の社会実証に携わったり、千葉県印旛沼の表面を覆い尽くすほど大量にあり、漁業の妨げになっていたヒシ科の植物「菱」を原料とした化粧品商材等の商品化を行い、地域活性に繋げたり、様々な新規事業創出のための取り組みを行っています。部署名が研究室なので、研究を想像しがちですが、研究に留まらず、事業計画の作成、設備・人員・体制を整えるための社内外の調整から提案まで、事業の立ち上げ全体に関わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社3年目で世界を変える可能性を秘めた、新会社の立ち上げを任された!
初めて主担当案件として任されたのは宮城県南三陸で「羊」を通して復興事業を行っているさとうみファームとの事業創出。日本では独特の臭みから敬遠されがちの羊肉ですが、餌を新しくすることで臭みのないジューシーな羊肉を実現できるのこと。「御社のノウハウを活かして、事業創出に一緒に取り組んで欲しい」という依頼を受け、未利用の海産資源を使った飼料の量産に取り組みました。現在、テスト製作を終えた段階ですが、本当に臭みのない美味しい羊肉ができあがってビックリ。日本国内では1万頭と数が少ない羊ですが、世界のニーズはむしろ逆で中国では1億頭も存在すると言われています。これで食料問題や健康問題も一気に解決できるかも。事業化を通してこのような取り組みが広がっていくと環境問題の解決につながる、そう思うとワクワクしますね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「地球環境を何とかしたい」という思いを、本気で受け止めてくれた。
就活では「環境問題を解決するのが夢で、その方向に向かうことができる会社に入りたい」と思っていました。地球温暖化、大気汚染、森林破壊、水質汚染etc.近年、連日のようにメディアに取り上げられている環境問題。どこもみな「環境は大切だ」と言いますが、実際のところ、一般的な会社は自分達の利益を優先させ、環境は二の次、三の次になります。その点、この会社は全然違いました。「ヒトのこころを豊かにするような、感動を与えるような商材を世に発信しきたい」という社長の想いや、リサイクル品なのに新品よりも純度の高いものを作ることのできるこの会社の技術力の高さに惹かれました。世の中には使われていない資源がたくさんあります。この技術と理念があれば、ビジネスを通して環境と共存した社会を構築できると感じ、入社を希望しました。
 
これまでのキャリア 2016年4月 入社
2016年4月 基礎研究部 配属(現:研究開発室)
2017年4月 未来創造研究室 配属

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 役員/部長クラスの方とビジネスする仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

色んな会社の説明会に参加して、その会社がどんな会社なのか、「目指すところ、大切にしていること、雰囲気」などを掴んでみましょう。時には選考で、本音でぶつかってみるのもいいと思います。以前、私も面接で「会社に入ったら何をしたいですか」と聞かれた際、会社そっちのけで「環境を大切にしたい」と本音で答えたところ、落とされてしまいました(笑)。でも、そのおかげで、自分が本当にやりたいことが明確になったし、この会社とも巡り会えたのだと思います。

リファインホールディングス株式会社の先輩社員

溶剤リサイクルのプロセスを開発をしています。

プロセス開発部 大垣プロセス開発グループ
藤田 佳那
東京理科大学大学院 理工学研究科工業化学専攻

使用済有機溶剤の再生精製を行っています。

輪之内工場 製造グループ
早坂 柾紀
東京電機大学 工学部環境化学科

モノ作りに欠かせない有機溶剤をリサイクルして、世界のモノ作りに貢献。

東京営業部
植村 公太郎
同志社大学 経済学部経済学科

新規事業の研究開発

研究開発室
坂本 正爾
東京農工大学 農学部 環境資源科学科

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