リファインホールディングス株式会社リファインホールディングス

リファインホールディングス株式会社

環境・リサイクル・化学・研究・技術・機械装置・海外事業
業種 化学
プラント・エンジニアリング/機械/機械設計/エネルギー
本社 東京、岐阜

先輩社員にインタビュー

研究開発室
坂本 正爾(30歳)
【出身】東京農工大学  農学部 環境資源科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新規事業の研究開発
私の部署では新規事業立ち上げに向けた研究に力を入れています。私自身は有用微生物培養に関する研究を行っていますが、研究といっても試験管レベルの試験から実際に産業規模で生産できるところまで一貫して研究開発に従事しています。企業における研究開発では、「ラボでの基礎研究を行う研究職の仕事」のほかに、実用化のための「装置の設計や技術開発を行うエンジニアの仕事」両方の知識と経験が必要とされるため、学ばなくてはいけないことも多いですが、その分一から新しいものを自分でつくれるという面白さがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の設計開発した試験装置で良い結果が得られたとき嬉しかったです。
新しい技術を実用段階まで開発する際、最初は小規模の実験でデータを集め徐々に工場規模の大きさまでスケールアップしていきます。私の行っている培養の研究も大型の試験装置をつくる際自分で装置を設計しました。一般的に大型化した装置ではラボでの試験と同じような結果が得られないことも多く、私が設計した装置でも始めは雑菌による汚染が起こり目的の微生物がうまく育たないという失敗が続きました。自分の設計に問題があったのではと不安になることもありましたが、一つずつ汚染源と思われる場所を改善していき最終的に目的の微生物が育っているのを見た時は本当にほっとしました。仕事を進めていけば行き詰まる事もありますがそれを乗り越え、自分の考えた物が形になった時や想定以上の結果が得られた時の達成感は忘れられません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 資源と環境を守る仕事がしたいという思いからです。
大学時代は私は農学部だったので資源の有効利用や資源循環を通して環境問題に貢献するような仕事がしたいと考えていました。弊社は精製リサイクル事業では資源循環に貢献し、環境エンジニアリング事業では工場から排出される排ガス、廃液を回収する装置を設計・製作し環境汚染の防止にも貢献しています。まさに私のやりたい仕事にぴったりだったことが入社を決めた理由です。溶剤のリサイクルと聞くとあまり品質は良くない印象を持たれるかもしれませんが溶剤の種類によっては新品よりも高純度のリサイクル品を作れるという高い技術力を持っており、その点も魅力に感じました。会社説明や面接を受けた際にも誠実な会社だという印象を受けたのでこの会社なら安心できると思い最終的に入社を決めました。
 
これまでのキャリア 2012年4月 入社
2012年4月 輪之内工場製造グループ 配属
2014年9月 研究開発室に異動

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

色々な会社を知ることができる機会ですので、是非多くの会社の説明会に出席すると良いと思います。働き方や仕事に対する考え方など会社によって様々ですのでそこで新しい発見もあるかも知れません。納得のいく会社が見つかるよう頑張ってください。

リファインホールディングス株式会社の先輩社員

溶剤リサイクルのプロセスを開発をしています。

プロセス開発部 大垣プロセス開発グループ
藤田 佳那
東京理科大学大学院 理工学研究科工業化学専攻

使用済有機溶剤の再生精製を行っています。

輪之内工場 製造グループ
早坂 柾紀
東京電機大学 工学部環境化学科

モノ作りに欠かせない有機溶剤をリサイクルして、世界のモノ作りに貢献。

東京営業部
植村 公太郎
同志社大学 経済学部経済学科

未来創造研究室で、世の中をアっと驚かせる新規事業の創出。

未来創造研究室
紺野琢磨
千葉大学大学院 工学研究科 共生応用科学専攻

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