アイナックス稲本株式会社
アイナックスイナモト
2021

アイナックス稲本株式会社

(株)アイナックスと(株)稲本製作所が2017年7月1日に合併
業種
機械
設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング/商社(機械)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

2017年7月1日、業界No.1シェアを誇る
『株式会社アイナックス』と『株式会社稲本製作所』が合併。
同年7月3日に三浦工業株式会社の傘下に加わり、
リネンサプライやホームクリーニングなどで使用される
業務用クリーニング機械(プラント一式、大型洗濯機・乾燥機等)の
専門商社/メーカーとして新たなスタートを切りました。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

業界シェアNo.1!日本の『安心・安全・清潔』の一翼を担う。

近年、世界各国から称賛の声が寄せられている日本の環境。「なくしたお財布が手元に戻ってくる」「ホテルに行けば、シーツや枕など、清潔なリネン類が揃っている」…。この『安心・安全・清潔』な環境が、世界中から高く評価され、海外からの旅行客も年々増え続けています。その環境づくりの一翼を担うのが、私たちアイナックス稲本株式会社の使命です。病院やホテルで使用されている白衣、シーツ、タオルなどのリネン類から、スポーツ選手のユニフォーム、新幹線や航空機の座席カバーまで、ありとあらゆるものを洗い上げる業務用クリーニング機械の専門商社/メーカーで、日本の環境を支えるという意義あるミッションに取り組んでみませんか?

戦略・ビジョン

『アイナックス稲本株式会社』として、さらなるビジネスを追求。

2017年7月1日に『アイナックス稲本株式会社』として新しいスタートを切った私たち。商社・アイナックスと、メーカー・稲本製作所がひとつになることで、営業・製造・エンジニアリングまでの全て自社で担う『トータルオーガナイザー』として、さらなるビジネスを追求しています。業務用クリーニング機械と一言でいっても、洗濯機、乾燥機、アイロン機、折りたたみ機、洗濯物を投入する機械まで、その種類は多種多彩。さらに、私たちが提供するのは単体の機械だけではなく、クリーニング工場のプラント一式に及ぶことも珍しくありません。このダイナミックなビジネス環境で、ビジネスパーソンとして成長していってください。

社風・風土

十人十色の個性と意欲を、最大限に活かせる仕事環境。

製販が一体となることで、キャリアパスはこれまで以上に充実し、海外市場への進出が本格化していく中で、グローバル環境でビジネスに挑戦するチャンスも生まれていくはず。多彩な個性が活躍してこそ、ビジネスの可能性は広がります。「設計や製造の知識を活かし、技術営業として活躍したい」「営業的な視点を、エンジニアリング現場で活かしたい」「海外に飛び出し、自分の力を試したい」。そんな十人十色の成長意欲を、存分に活かせるビジネスフィールドをお約束します。

会社データ

事業内容 ■業務用クリーニング機器(洗濯機・仕上げ機・その他周辺機器)および関連機器の製造
■業務用クリーニング機械(洗濯機・仕上げ機・その他周辺機器)の
販売、メンテナンス、機械設備エンジニアリング、電気・建築工事などの施工
■病院、老人施設、原子力発電所、研究所、コインランドリー、
テーマパーク、官庁諸施設への洗濯、洗浄、乾燥、仕上げ設備全般の販売
設立 【アイナックス稲本株式会社】
設立/1970年(昭和45年)1月

【旧 株式会社アイナックス】
設立/1970年(昭和45年)1月
【旧 株式会社 稲本製作所】
創業/1917年(大正6年)4月 設立/1954年(昭和27年)6月
資本金 3億円
従業員数 310名
売上高 【旧 株式会社アイナックス】
120億円(2013年3月期)
144億円(2014年3月期)
141億円(2015年3月期)
152億円(2016年3月期)
189億円(2017年3月期)

【旧 株式会社 稲本製作所】
29億4700万円(2013年3月期)
40億500万円(2014年3月期)
40億3900万円(2015年3月期)
49億6100万円(2016年3月期)
55億300万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役  柳川真一
事業所 ■本社
〒141-0032
東京都品川区大崎5-1-11 住友生命五反田ビル7F

■工場
〒924-0052
石川県白山市源兵島町948

■テクニカルセンター
〒924-0057
石川県白山市松本町1268-10

■支店

【札幌】
〒063-0826
北海道札幌市西区発寒6条11-1-1/新道北口ビル5階

【東北】
〒983-0014
宮城県仙台市宮城野区高砂2-12-7

【営業1部】
〒214-0038
神奈川県川崎市多摩区生田2-6-8

【営業2部】
〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目586

【営業3部】
〒263-0054
千葉県千葉市稲毛区宮野木町2152番地1

【名古屋】
〒460-0007
愛知県名古屋市中区新栄2-48-1/愛知電球ビル3F

【北陸】
〒924-0057
石川県白山市松本町1268-10

【関西】
〒660-0806
兵庫県尼崎市金楽寺町1-6-44

【中国】
〒731-0122
広島県広島市安佐南区中筋4-19-2

【九州】
〒812-0896
福岡県福岡市博多区東光寺1-15-34/サンYビル

■テクノサービス

【岩手】
〒024-0072
岩手県北上市北鬼柳21地割105番1/名須川ビル102号

【新潟】
〒950-0893
新潟県新潟市東区はなみずき2-6-22

【栃木】
〒320-0043
栃木県宇都宮市桜3-1-6/吉田ビル1F

【高崎】
〒370-0046
群馬県高崎市江木町1716番地1

【北関東】
〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目586

【東関東】
〒263-0054
千葉県千葉市稲毛区宮野木町2152番地1

【南関東】
〒214-0038
神奈川県川崎市多摩区生田2-6-8

【厚木】
〒243-0016
神奈川県厚木市田村町11-19/オレンジコート厚木1F

【静岡】
〒425-0028
静岡県焼津市駅北2-8-3 カトル・パレ1F

【岡山】
〒700-0941
岡山県岡山市北区青江1-19-25

【沖縄】
〒901-0146
沖縄県那覇市具志1-13-1


★全国に広がるネットーワーク体制を敷き、
スピーディなメンテナンス・保守など、
質の高いサービスを実現しています。
業界のリーディングカンパニーとして 【トータルオーガナイザーとして業界を牽引】

当社は、洗濯機や乾燥機などの単品のご提供はもちろん、
『工場をまるごと新設する』といった大規模プロジェクトまで、
多彩な案件を動かす【トータルオーガナイザー】。
機械設計、プラントの設計、製造、施工、運転、
アフターケア(メンテナンスサポート)まで
すべてを自社で手掛ける一貫体制のもと、
きめ細かなサービスをご提供しています。

商社として培った高い提案力と、
モノづくりやプラントエンジニアリングに関する
他とは一線を画す技術力。
これらを有する
業界のリーディングカンパニーとして、
さらなる進化をめざします。

【フィールドは、海外へ】

メーカーとしての機能を自社で保有するとともに、
世界的なクリーニング機械メーカーである
ドイツ・カーネギッサ社とも業務提携している当社。
現在、同社との共同開発なども進められており、
そのシナジー効果により、
次代に向けて、ビジネスの可能性は
さらなる広がりをみせています。

営業戦略としては、今後、
国内のマーケットに対するサービス提供に注力するとともに、
日本の近隣諸国(韓国、台湾、香港、東南アジア、中国など)への
ビジネス拡大を本格化していく予定。

どこまでも広がるビジネスフィールドで
あなたならではの仕事を生み出していってください。
アイナックス 沿革 ■1970年(昭和45年)1月
株式会社稲本製作所製品の販売とサービスを目的として、住友商事株式会社の全額出資により設立

■1970年(昭和45年)6月
米国・ワセックス社製品の国内販売権を取得

■1970年(昭和45年)7月
三菱重工業株式会社との代理店契約を締結し、三菱パーマックドライクリーナーの販売開始

■1971年(昭和46年)6月
ワセックス社との技術提携に基づき、住友-ワセックスフローテア機の販売開始

■1978年(昭和53年)6月
西独・ゼンキング社連続洗濯機の国内販売権を取得

■1981年(昭和56年)3月
ゼンキング社と三菱重工業(株)との技術提携に基づき三菱ゼンキング連続水洗機の販売開始

■1984年(昭和59年)4月
エンジニアリング会社への発展を目指し、社名を株式会社アイナックスに変更

■1989年(平成1年)8月
資本金1億円に増資

■1991年(平成3年)9月
セントラルコンベヤースリングバッグシステムラエロ販売開始  

■2004年(平成16年)4月
営業部門・技術部門・管理部門を柱とする組織に変更

■2005年(平成17年)4月
事業の多様化に伴い社名を、住商アイナックス株式会社に変更

■2009年(平成21年)9月
三菱重工産業機器株式会社から株式会社稲本製作所への業務移管に伴い、連続洗濯機「CPシリーズ」「CRシリーズ」及びプレス式脱水機「HPシリーズ」販売開始

■2009年(平成21年)9月
三菱重工産業機器株式会社からの業務移管に伴い、ドライクリーナー「パーク」「ソルカン」「ベクセルクリン」の各シリーズの総販開始

■2011年(平成23年)7月
営業部門を4ブロック制とする組織へ変更

■2011年(平成23年)11月
ドイツのカーネギッサ社と業務提携契約締結。同社製品の日本国内における独占販売権を取得

■2014年(平成26年)4月
メンテナンスの更なる強化を目指しメンテナンス本部を設立

■2015年(平成27年)4月
社名を株式会社アイナックスに変更

■2017年(平成29年)7月1日
株式会社アイナックスと株式会社稲本製作所が合併し
社名をアイナックス稲本株式会社に変更
三浦工業株式会社100%子会社のMLE株式会社が資本参加
稲本製作所 沿革 ■1917年(大正6年) 4月
金沢市にて稲本鉄工所を設立、医療機器、織機部品加工品の製造を営む。

■1952年(昭和27年)6月
株式会社(資本金100万円)に改組、業務用洗濯機の製作を開始。

■1961年(昭和36年)
松任市西新町に工場を新設移転し、資本金を900万円に増資。

■1970年(昭和45年)
住友商事(株)の経営参加を得る。ワセックス社(米)と技術提携。

■1976年(昭和51年)
チャレンジ・クックブラザーズ社(米)と技術提携。

■1985年(昭和60年)
松任市源兵島町(現在地)に本社工場を新設移転。

■1991年(平成3年)
資本金を9,630万円に増資。

■1992年(平成4年)
松任市松本町に松本工場新設。

■1998年(平成10年)
ISO9001認証取得。

■2002年(平成14年)
創立50周年記念稲本ショー開催。

■2004年(平成16年)
製造工程を源兵島工場に一元化。

■2007年(平成19年)
源兵島第二工場を新設、全工場集約。

■2009年(平成21年)
三菱重工産業機器(株)の国内業務用洗濯機事業営業権譲受。

■2012年(平成24年)  
「RAL総代理店」事業をMHI産器(株)より業務移管

■2014年(平成26年)
テクニカルセンター(白山市松本町)を開設し新製品開発開始

■2015年(平成27年)
ライジング・ジャパン・エクイティ(株)の経営参加を得る

■2017年(平成29年)7月1日
株式会社アイナックスと株式会社稲本製作所が合併し
社名をアイナックス稲本株式会社に変更
三浦工業株式会社100%子会社のMLE株式会社が資本参加
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)