株式会社 水野鉄工所
ミズノテッコウショ
2021

株式会社 水野鉄工所

航空宇宙機器部品製造/航空機機体組立修理/治具製作
業種
輸送機器
機械/精密機器/金属製品/その他製造
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

■世界の航空機産業を支える技術集団

当社は1951年の創業から航空宇宙分野を支えてきた専門メーカー。
Boeing社をはじめ、航空自衛隊機等の製造に関わり
国産旅客機MRJの生産にも携わっています。
更に輸送機C2や対潜哨戒機P1、Boeing787等のプロジェクトにも関わり
Boeing777Xの新規プロジェクトも進行中。
一貫受注生産システムという強みを活かし業界のトップランナーとして走り続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

一流の『もの作り』で、拡大する航空機産業の一翼を担っていく。

水野鉄工所は、日本列島のほぼ中央に位置する『岐阜県関市』を拠点とし、1951年の創業から航空機産業を支えてきました。クライアントである大手重工様からの様々なニーズに柔軟に対応できる技術力・提案力と、設計から組立までの一貫受注生産システムを武器に、Boeing767・777・787、自衛隊機などの生産にも参加。現在も様々な最新鋭機の生産プロジェクトを手がけ、工場も増設しました。新興国での需要増や、LCCの主要機である高い燃費性能を備えた機体のニーズも安定しており、今後も航空機産業は成長が見込まれる分野です。私たちは、60年以上にわたって築き上げた一流の『もの作り』で、産業の一翼を担っていきます。

仕事内容

40年・50年も飛び続ける航空機を、ゼロから手がける『やりがい』

1ヶ月間で数万台も生産され、4~5年でモデルチェンジが行われる自動車とは違い、航空機は1つの機体が半世紀にわたって運用されます。世界トップクラスの航空機メーカーでも1機種あたりの月産は10機程度、自衛隊機にいたっては年間で数機のみ。つまり当社の月産も一部品あたり数個~数十個しかなく、航空機が飛び続ける限り“多品種小量”生産を続けなければなりません。クライアントによっては製品の要求スペックも違ってくるため、当社の複雑な製造工程をコントロールできる管理者の育成が急務となっています。世界中の空を翔ける航空機に、あなたの想いが刻み込まれる。水野鉄工所では大きな夢がつまった仕事にチャレンジできます。

社風・風土

経営者感覚を磨くアメーバ経営を導入。

じっくり長く働ける職場環境も、水野鉄工所の魅力の一つです。この道30年以上の大ベテランから20代30代の若手エンジニアまで、各世代が協力して生産に取り組んでいます。また、2011年には『アメーバ経営』を導入しました。少人数のグループ(アメーバ)を作り、その中でリーダーが中心となって計画を立て、それぞれの目標を達成していく仕組み。社員一人ひとりが会社の歯車ではなく主役として働き、経営者感覚をもって仕事に取り組めるようになってきました。これからも、新しい試みに挑戦していきたいと考えています。

会社データ

事業内容 【1】航空宇宙機器部品の加工
【2】航空機機体の組立・修理
【3】油圧部品の加工
【4】航空機生産用治具の設計製作
【5】各種専用機の設計製作

○航空機事業部
航空機・宇宙機器部品を、最先端の機械設備と加工技術を駆使して
製造する当社の主力部門(当社内売上シェア70%)です。

○油機事業部
産業車両・建設機械の油圧部品の機械加工、
航空機部品の機械加工も行っています。

○機器事業部
航空機の治具製作、航空機の機体組立、
オーバーホール(修理)を担当します。
設立 1951年2月21日
資本金 4800万円
従業員数 210名(男性191名:女性19名)
売上高 29億円(2019年3月実績)
代表者 代表取締役社長 水野智裕
事業所 【本社・工場】
岐阜県関市倉知4539-10

 ・敷地/4978平方メートル
 ・工場/2140平方メートル
 ・事務所/218平方メートル


【桐谷工場】
岐阜県関市倉知4587-2

 ・敷地/4万7443平方メートル
 ・工場/9118平方メートル
 ・事務所/306平方メートル
主要取引先 川崎重工業株式会社、三菱重工業株式会社、KYB株式会社
株式会社SUBARU、日本飛行機株式会社
ほか 大手メーカーと直接取引をしています
経営精神 創意・工夫・誠実
経理理念 お客様の信頼に応える一流の「もの作り」で
企業の発展と社員の幸福を追求し
広く社会に貢献する。
沿革 1951年02月
創業
1951年06月
川崎航空機工業(株)岐阜製作所の協力工場認定
1951年12月
川崎岐阜協同組合設立加入
1963年07月
萱場工業株式会社の協力工場認定
1963年11月
三菱重工株式会社の協力工場認定
1971年11月
中小企業診断に於いて中小企業庁長官表彰受賞
1991年03月
桐谷工場新築
2004年10月
桐谷工場増築、防衛省新機種PX・CX生産対応
2006年05月
JISQ9100取得、Boeing787部品製作開始
2007年12月
油機工場新築、本社移転
2011年07月
創立60周年記念 アメリカ Boeing社見学
2011年08月
アメーバ経営に着手
2013年04月
桐谷工場増設、組立工場へ
2015年04月
桐谷工場増設、本社移転
いくつかの転機を経て、今の水野鉄工所に。 1980年、ボーイング767や航空自衛隊機などいくつかの大型プロジェクトがほぼ同時期に動き出しました。お取引先からはたくさんの依頼が舞い込んできたため、当時の当社にしては思い切った設備投資を実行しました。また1989~1992年には、ボーイング777の日本での販売強化を見据え、日本企業との開発が推進されました。当社もこの流れに乗り、取引を大きく伸ばしました。
このような転機を経て、現在では多くの案件を頂ける企業に成長しました。航空機関連の製造は、長年のノウハウと実績、信頼がなければなかなか新規参入は難しい業界。だからこそ、当社には重要な案件の依頼も多く、今後も成長が見込めます。現在もボーイング777Xや航空機エンジンに関する案件を多く抱えており、ロボット化を見据えた生産性向上施策にも挑戦中です。
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