これが私の仕事 |
値頃感も大事だけれども、味でお客様に選んでもらいたい いま、惣菜バイヤーとしてナイスの新しい味づくりに取り組んでいます。惣菜の味を決めるのは、実はすごく難しい。人それぞれ好みがあって、すべての人がおいしいと思うものは、なかなか作れません。例えば唐揚げはショウガやニンニクをどれだけきかせるか、寿司飯の酢の加減はどうするか、レシピを細かく見直しているところです。さらに、従来の主力アイテムにはないメニューも積極的に登場させようと思っています。惣菜は、100円下げたからといって、売れるものでもありません。もちろん値頃感も大事ですが、味でお客さまの心をつかみたいです。 |
|
だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
入社4年目で副店長に抜擢 初めはすごく不安でした。「やってみなさい」と言われても、なにしろ副店長ですから。店舗全体の数字を見たり、100人弱のスタッフの管理をしたりする仕事が、自分にできるのだろうかって。でも、分からないことは実践で身につけていけばいいと頭を切り替え、店長やバイヤーにいろいろ教わりながら、疑問に対する答えを一つひとつ見つけていくよう努めました。
経験不足で戸惑うことの多かった自分をいつも助けてくれたのは、親より年上のパートさんたちでした。現場で鍛えたカンと、主婦の目線を活かし、「これは売れるよ!」とか「これはあまり良くない」とか、微妙な変化を察知して、きちんと対応してくれるんです。ここで学んだことが、今に役立っています。 |
|
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
自分で創造していける楽しみがあるのは小売業だと思った 学生時代に量販店の寝具売場でアルバイトをしていた時に、接客や売場づくりの楽しさを知りました。自分で考え、つくっていける仕事がしたいと思い、小売業を選びました。 |
|
これまでのキャリア |
割山店 加工食品担当(1年半)→本部 加食アシスタントバイヤー(2年)→新屋店 副店長(半年)→本部 加食バイヤー(半年)→本部 惣菜バイヤー(5年) |