日鉄鉱業株式会社
ニッテツコウギョウ
2021

日鉄鉱業株式会社

東証一部上場/鉱業/非鉄金属/機械/化学/資源/プラント
業種
鉱業
非鉄金属/機械/化学/プラント・エンジニアリング
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

◆鉱山から、日本を支える。
私たち日鉄鉱業株式会社は、地下資源の採掘・供給で日本の産業を支え続けてきた鉱山会社です。
石炭の採掘から始まり、現在は石灰石の国内採掘ほか、世界で銅の採掘や新たな資源の探査・開発も積極的に展開。
また、鉱山開発で長年培ってきた豊富な技術と経験を基に、下水・屎尿・工場排水処理に使われる水処理剤「ポリテツ」や機械製品の研究開発・販売など、事業領域を拡げています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

確かな技術を強みに、チャレンジし続ける会社です。

私たち日鉄鉱業は、資源・エネルギー諸情勢の変革にあわせて石炭から金属、石灰石へと経営の軸を移しながら、総合資源会社としての地位を築いてきました。現在は日本国内で石灰石の採掘を行うほか、南米・チリで銅鉱山を操業。採掘された銅鉱石を北米や日本に輸出入しています。また、近年はフィジーやカンボジア、ラオスなどの環太平洋エリア(東南アジア地域)を中心に、新たな資源の探査・開発も積極的に展開中。さらに、鉱山開発で長年培ってきた豊富な技術と経験を基に、水処理剤「ポリテツ」や機械製品の開発・販売など、新たな領域にもチャレンジし、事業の拡がりとともに社員の活躍のフィールドも拡がり続けています。

事業優位性

日本の産業とともに発展、拡大してきた会社です。

日鉄鉱業株式会社は、1899年に官営八幡製鉄所の原材料部門としてスタートしました。日本製鉄株式会社(現・新日鉄住金株式会社)に引き継がれたのち、1918年に分社独立。地下資源の開発・供給で日本の期間産業を支えながら、ともに発展、拡大してきた会社です。特に、主力鉱石の石灰石は国内自給率100%の天然資源であり、鉄鋼業界向けに出荷される石灰石の販売量は業界で約31%のトップシェア。船舶や自動車、道路などに使われる鋼鉄・セメントの原材料や塗料原料、製紙、カルシウム剤、家畜飼料、農薬などで、私たちの石灰石が用いられています。さまざまなシーンで日本の産業や社会を支えている。それが、私たち日鉄鉱業の誇りです。

社風・風土

背伸びをしないで、自分らしく活躍できる会社です。

東証一部上場企業。鉱山のように安定感があって、おおらかな社風です。社員はみんな自然体で、コミュニケーションにも無理がなく、気持ちのいい関係が築けています。それぞれの個性が尊重されて、自分らしく活躍できる職場です。また、入社1年目から重要な仕事や責任あるポジションを任せられることで、成長が早いことも当社の特徴。でも、背伸びはしません。必要なときには経験豊富な上司や先輩がきちんとフォローしてくれます。インターンシップでは、当社のそんな雰囲気や若手社員の活躍ぶりも見ながら、“社会人になって活躍するあなた”をイメージしてみてください。あなたのエントリーを心よりお待ちしています。

会社データ

事業内容 ・ 資源事業:鉱石部門、金属部門、資源開発部門
・ 機械・環境事業:環境部門、機械部門
・ 不動産事業:不動産部門
・ 再生可能エネルギー事業:再生可能エネルギー部門
・ 研究開発事業:研究開発部門
設立 1939年5月20日(1899年創業)
資本金 41億7600万円
従業員数 連結1799名(単体680名)
※2017年9月末現在
代表者 代表取締役社長 佐藤 公生
上場取引所 東京証券取引所第一部(東証一部上場)
売上高 連結1073億円(単体861億円)
※2017年3月期
経常利益 連結74億円(単体58億円)
※2017年3月期
売上高構成比 ・ 石灰石:28.1%
・ 電気銅等:40.0%
・ 環境関連商品:6.4%
・ 燃料等:4.6%
・ タンカル:4.0%
・ 砕石:3.6%
・ 不動産事業:3.1%
・ ファイン商品:1.6%
・ 機械:1.2%
・ その他:5.3%
※2017年3月期単体
本社 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル6階
事業所(鉱業所) 鳥形山鉱業所(高知県)、尻屋鉱業所(青森県)、井倉鉱業所(岡山県)、東鹿越鉱業所(北海道)、大分事業所(大分県)、栃木事業所(栃木県)、鹿児島事業所(鹿児島県)
支店 大阪支店(大阪府)、九州支店(福岡県)、北海道支店(北海道)、東北支店(宮城県)
営業所 君津営業所(千葉県)、岡山営業所(岡山県)、名古屋営業所(愛知県)、広島営業所(広島県)、室蘭営業所(北海道)、苫小牧営業所(北海道)、白老チップ工場(北海道)、野木工場(栃木県)、台湾事業所(台湾)、シドニー事業所(オーストラリア)
研究所(研究開発センター) 東京都西多摩郡
海外拠点 オーストラリア、台湾、チリ、韓国、フィジー、中国、カンボジア、ベトナム
関連会社 ・ 八戸鉱山株式会社(青森県)
・ 釜石鉱山株式会社(岩手県)
・ アタカマ・コーザン鉱山特約会社(チリ国)
・ 株式会社幸袋テクノ(福岡県)
・ 株式会社嘉穂製作所(福岡県)
・ 日本ボールバルブ株式会社(大阪府)
・ 日鉄鉱コンサルタント株式会社(東京都)
・ アイ総合技術株式会社(長崎県)
・ 日鉄鉱建材株式会社(東京都)
・ ポリテツコリア(韓国)
・ 日比共同製錬株式会社玉野製錬所(岡山県)
・ 北海道石灰化工株式会社(北海道)
・ 霧島地熱株式会社(鹿児島県) 他
沿革 ・ 1899年:官営八幡製鉄所の原料部門として福岡県で旧二瀬炭鉱が稼行されたときに始まる
・ 1939年:石炭・鉄鉱石・石灰石などの製鉄原料の総合開発と安定供給を目的に日本製鐵株式会社(現・新日鉄住金株式会社)の鉱山部門が独立して当社設立
・ 1954年:東証一部上場
・ 1968年:三井金属鉱業株式会社他との共同出資で日比共同製錬株式会社設立
・ 1971年:鳥形山鉱業所開設
・ 1975年:カレザリ銅鉱山(イラン)操業開始(1991年12月イラン銅公社に売却)
・ 1991年:エル・ロブレ銅鉱山(コロンビア)操業開始(1998年6月コロンビア法人に売却)
・ 1997年:古河機械金属株式会社他との共同出資でオーストラリアニポート・ケンブラー・カパー社設立(2003年8月操業休止)
・ 2003年:アタカマ銅鉱山(チリ)を1月試操業・6月本格操業開始
・ 2008年:三井鉱山株式会社(現・日本コークス工業株式会社)の子会社・北海道共同石灰株式会社(現・北海道石灰化工株式会社の全株式取得
・ 2013年:鹿児島事業所開設
主要取引先 伊藤忠メタルズ株式会社、宇部興産株式会社、兼松株式会社、JFEスチール株式会社、株式会社ジェイペック、神鋼商事株式会社、新日鐵高炉セメント株式会社、新日鉄住金株式会社、新和内航海運株式会社、住友大阪セメント株式会社、セコム株式会社、ソーダニッカ株式会社、双日株式会社、太平洋セメント株式会社、チャイナスチール、豊田通商株式会社、日鐵セメント株式会社、日新製鋼株式会社、日鉄マイクロメタル株式会社、日本甜菜製糖株式会社、日本製紙木材株式会社、日立電線株式会社、三菱マテリアル株式会社 他
主要株主 ・ 新日鐵住金株式会社:14.88%
・ 公益財団法人日鉄鉱業奨学会:7.70%
・ 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口):4.88%
・ 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口):3.77%
・ 株式会社みずほ銀行:3.53%
・ 株式会社三井住友銀行:3.49%
・ GOVERNMENT OF NORWAY:2.72%
・ DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO:2.35%
・ 日鉄鉱業持株会:1.86%
・ (株)三菱東京UFJ銀行:1.68% 他
※2017年9月末現在
財務健全性数値 ・ 流動比率:205.7%
・ 固定比率:101.1%
・ 自己資本比率:62.3%
※2017年3月期個別
国際環境管理規格「ISO14001」認証鉱山事業所 鳥形山鉱業所、尻屋鉱業所、井倉鉱業所、東鹿越鉱業所、大分事業所、栃木事業所の当社国内石灰石鉱山すべてで取得
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