門真市
カドマシ
2021

門真市

【まちづくり/企画/広報/教育/環境/福祉/電気技術】
業種
公社・官庁
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

◆未来を創造する事業◆

今や市役所といえど、自治体間競争の中で勝ち残ることを意識しなければならない時代です。
今、市役所に求められているのは、いわゆる”窓口業務”をこなすことではなく、
時代の変化を的確に捉え、新しい発想で自ら考え、変革を主導すること。
変化を恐れず、門真市が抱える様々な問題に対し、情熱と能力、個性を活かして
積極的に取り組むことが門真市のより良い未来へとつながっていくのです。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

徹底的な行財政改革で「門真の奇跡」と呼ばれる成果を実現。

門真市は、急速な人口減少、少子高齢化、東日本大震災の発生に伴う国の施策見直しといった社会情勢の影響により、状況が日々変化する中、「財政再建」「市政の再生」のための「行・財政改革」を徹底的に断行してきました。約150項目、金額にして300億円にわたる効果をあげたこの改革。国保収納率の飛躍的向上、多くの歳月を要しても解決できなかった土地区画整理事業の解決などの成果については特に「門真の奇跡」とも呼ばれ、高く評価されています。このように、着実に財政再建を進めつつ、一方では「持続可能な自律発展都市」の実現に向け、積極的に投資を行い、教育の向上、まちづくり、産業振興への施策に対する取り組みを行っています。

仕事内容

人・まち・”元気”体感都市 門真を実現するために。

門真市は、「輝かしい門真の未来に向けたまちづくりを可能にする好循環」へとつなげる仕掛けを完成するために総額約918億円の予算を確保し、さらなる改革を進めています。その中心に立ち、行政を担うのが職員の役割。ですが、職員の力だけで取り組みを進めていくのには限界があります。市民、市議会、市役所が協働し、課題解決に取り組むことが鍵。「地域会議」は、これまで行政の手が行き届かなかった、地域それぞれの課題を市民が自ら整理し、問題解決を図る新たな施策。この地域会議の設立を早期かつ確実に実現し、「市民力」「地域力」を最大限に活かし「公民協働」を推進していくことが、今、職員が一丸となって取り組んでいる施策です。

会社データ

事業内容 市役所業務全般
第五次総合計画(市の最上位計画)に基づき各事業を実施


【公民協働の推進】
門真市では、福祉、環境及び教育等に関する、さまざまな施策において、「協働」を基軸とし、市民、事業所、大学及び市議会等と手を携え、市政運営を進めることにより、生成し自ら発展する「自律発展都市」の形成を目指しています。例えば、市民が主役となりまちづくりを進めるための組織である「地域会議」への活動支援や、大学が持つシーズ(技術・ノウハウ)と地域や庁内各課のニーズとのマッチングを図る「大学連携」等、多岐にわたる公民協働を進めています。


【産業の活性化を目指して】
門真市では、工業・商業・農業・労働・イメージキャラクター「ガラスケ」の仕事を通じて、産業の活性化を目指しています。
門真市には、「パナソニック」、「タイガー魔法瓶」、ジェネリック医薬品の「東和薬品」、鋼球の「天辻鋼球製作所」、フィギアの「海洋堂」、など
誰もが名前を知っている企業をはじめとする、
たくさんの高い技術を持った中小企業が集まっています。
東大阪市や八尾市、堺市と並ぶ「ものづくりの町」といえるのが門真市。
その高い技術をサポートし、産業を活性化させるのも重要な役割です。
製造業の他にも商店街の集客戦略を企画したり、「門真れんこん」のPRにも積極的に取り組み、「門真市」の魅力を世の中に発信しています。


【教育・まちづくりに特化した事業展開】
門真市においても子どもの貧困問題は深刻であり、
中には学習意欲や能力が高いにも関わらず、
経済的な事情等により家庭での学習が困難な生徒も存在します。
その重大な問題を解決すべく、様々な取り組みを実施しております。
「中学生放課後学習支援Kadoma塾」においては、中学校3年生に対して
学習塾を活用した学習支援の実施しています。
また、個々に応じたきめ細かな学習指導を実現するため、小学校5年生・6年生と中学校1年生を対象にした本市独自施策である「35人学級」を実施。
加えて、子どもの学力状況や経年変化を把握・分析し、義務教育の各段階で求められる学力の確実な定着を図るため、本市独自の学習到達度調査を、小学校3年生から5年生で実施いたします。

また、小学校における英語教育の充実をめざし、
本市在住の英語の堪能な市民等を外国語活動支援員として配置するなど、
子どもたちの英語力の向上にも努めています。
児童・生徒の確かな学力を育むため、「子ども英会話・理科講座事業」をはじめ、「土曜自学自習室サタスタ」、「まなび舎Kids」及び「まなび舎Youth」事業、「めざせ世界へはばたけ事業」を実施し、学校外での学習機会の充実を図ってまいります。

また、本年1月には、大阪モノレール南伸が大阪府において事業化の意思決定がなされ、門真市は、大阪市営地下鉄門真南駅との結節点となる予定です。
従来より門真南駅前については、門真の南の玄関口として整備投資してきたところであり、この機を逃すことなく、本市の持つ資源を最大限有効活用しつつ、駅前の賑わいと新たな門真の魅力づくりを推進してまいります。
設立 1963(昭和38)年8月
資本金 公共機関のためなし
従業員数 男性 508名 女性 328名 計836名(2016年4月1日現在)
売上高 公共機関のためなし
代表者 門真市長職務代理者 門真市副市長 北村 和仁
事業所 門真市役所/〒571-8585 門真市中町1番1号
平均年齢 一般行政職 平均年齢38.1歳(2016年4月1日現在)
各市と比較すると、平均年齢が低く、若手が新しいことに積極的にチャレンジできる風土があります。
門真市の特徴 [位置]
門真市は大阪府の東北部。
大阪市、守口市、寝屋川市、大東市に隣接する場所に位置し、
東大阪工業地帯の中軸として極めて重要な位置を占めています。

[地勢]
市の北部を京阪電車が東西に走り、
地下鉄長堀鶴見緑地線と大阪モノレールが市域まで延長されるなど交通網は充実しています。平成22年春には第二京阪道路が開通し、京都方面への起点となっています。

[統計]
【2015年4月1日現在】
人口 125,158人(男 61,834人 女 63,324人)
世帯数 61,469世帯
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