英進館株式会社エイシンカン

英進館株式会社

英進館/アクティブラーニング
業種 教育関連
本社 福岡

英進館の求める人材

教育に必要なのは共感力。「人は人によってしか動かされない!」

今、国によって、かつてないほど大きな入試改革が進行していることをご存知でしょうか。2020年度から、現在の「センター試験」に代わり、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が導入される予定です。暗記に偏っていたこれまでの試験内容を改め、記述式の問題がより多く取り入れられるようになるほか、2次試験ではグループによる討論や面接など、より人物重視で選考されるようになっていきます。当然、我々、教える側も変わらざるを得ません。しかし学力も絶対に必要。学力向上に徹底的にこだわってきた英進館の強みは残しながら、子どもたちの表現力やプレゼンテーション力を伸ばす教育を進めていきたいと考えています。昨年より中1のときから、英語では40分授業の中で必ず15分は子どもたちに英語でしゃべらせる時間を設けるようにしました。この規模の学習塾としては対応が早いほうだと思います。
実は、こうした教育改革は、学習塾業界にとって追い風なのです。変化があるときにはニーズが上がり、通塾率も上がる傾向にありますから。と同時にこれからの学習塾は、新しいニーズに対していかに柔軟に、すばやく対応していけるかが、問われていくでしょう。

英進館は、多様化する教育ニーズへの対応も進めてきました。海や山で徹底的に遊び尽くす合宿や「花まる学習会」、「東京インターナショナルスクール」と提携した新しい学童保育サービスも好評です。学童は放課後から夕方までですから、女性社員の活躍の場にもぴったり。女性の登用や結婚後も働き続けられる体制づくりをさらに進めていきます。
また今後は、タブレットや電子黒板などを駆使したICT教育も普及していくでしょう。ICT化に伴い、教師を減らす塾も現れ始めていますが、英進館の考えは逆。ICT化が進めば進むほど、機器を使って魅力的な授業をする教師のニーズが上がっていくと確信しています。
その点、英進館には魅力的な教師が揃っており、新人でも自然と表現力は身についていきます。ただ、どうしても必要な素養もあります。それは「共感力」。「一緒に喜んでくれる」「理解してくれる」と思われる存在にならなければ、子どもたちはついてきません。「人は、人によってしか動かされない」。それが英進館の合言葉。そして子どもたちの心が動き、成長してくれたとき、私たち自身もまた成長できる。そんな素敵な仕事なのです。
代表取締役社長 筒井 俊英

生徒を、全力で応援する仕事は、教師をはじめ“全19職種”

高田 朋世 人事部 副長代理

「英進館の仕事=教師」という認識は間違いではありませんが、正解とも言えません。確かに集団授業を行う教師の人数は、全従業員の約7割を占めています。しかし教師だけでは、九州一円に55の教場を展開する英進館のすべての事業をカバーできません。学生のみなさんにはあまり知られていませんが、中高生以外を対象としたさまざまな事業も行っています。教師を含む19職種を担う従業員もまた、それぞれが、それぞれの役割の中で生徒を全力で応援しているのです。
ちなみに、近年の新卒入社者の50%が教師以外の仕事に就いています。自らのキャリアを伸ばしつつ、教育ビジネスに情熱を注げる場所。それが英進館です。

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