株式会社大林製作所
オオバヤシセイサクショ
2021

株式会社大林製作所

医療機器製造業
業種
医療機器
医療関連・医療機関/機械設計
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、医療現場で使われるエックス線用撮影台(胸部撮影台や臥位撮影台)、及びその関連機器を自社で開発・設計し、弊社ブランドで全国の病院や検診施設に提供しています。また業界の最先端技術を駆使し、がん治療のための特注ベッドを大手企業からの依頼により製作するなど、医療機器を通じて、人々の健康を支える重要な役割を担っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

一人ひとりのレベルアップを重視する

当社では、全社的なチームワークやお客様とのコミュニケーションももちろん大切にしていますが、それ以上に「個」の能力を重視する経営を行っています。私たちが設計・開発する医療機器は、人命を預かる重大な役割を担うものです。その高い品質を維持し、さらに向上させていくため、技術者一人ひとりの技量を日々錬磨することが何よりも大切だと考えています。常に品質向上のための目標を掲げ、社員それぞれがスキルアップできるよう、業務に集中できる職場環境を整える努力を怠りません。

技術力・開発力

国際医用画像総合展(ITEM)に毎年出展

2017年は延べ4万人以上の来場者を迎えた国際医用画像総合展。例年パシフィコ横浜で開催される、放射線医学に関連する企業の展覧会です。私たち大林製作所は、毎年欠かさずに、この展覧会に出展してきました。ブースには毎年多くのお客様が訪れ、当社の技術力を高く買っていただけています。ほかにも「日本診療放射線技師学術大会」などにも出展するなど、放射線医学における重要な役割を担うメーカーとして、一定の地位を得ています。今後も技術者一人ひとりの力を大切にし、開発力の向上に努めていきます。

事業・商品の特徴

「撮る人、撮られる人に優しい」がモットーの撮影台

昭和27年の設立以来、60年以上の歴史を誇る当社。2017年は65年目となる節目の年です。そんな当社では、主にレントゲン撮影に用いる画像撮影機器を開発してきました。旧来のフィルム撮影から、最新のデジタル撮影まで、時代とともに変化する撮影技術に合わせた撮影台をつくり続けています。また、近年では陽子線・重粒子線・放射線を用いた高精度を要求される、がん治療用ベッドなどを長年蓄積した技術を基に手掛けています。「撮る人、撮られる人に優しい」ことをモットーとし、人々の命を守る製品を世に送り出しています。

会社データ

事業内容 医用機器の開発・製造及び販売
設立 1952年8月
資本金 1000万円
従業員数 65名
売上高 16億円(H28年度)
代表者 代表取締役社長 大林清人
事業所 ■本社
〒113-0034
東京都文京区湯島1-7-10

■工場
〒332-0002
埼玉県川口市弥平2-15-15
沿革 1952年8月東京都文京区湯島4-12において資本金30万円にて設立
1963年9月工場建設(埼玉県川口市)製造部門を移転
1969年2月資本金を1000万円に増資
1977年12月本社ビル建設
1997年4月日本で初の実用化した、陽子を加速しがん治療を行う為の「回転照射型ベット」を開発・納入(国立がんセンター東病院・住友重機)
2015年4月東京ショールームを本社ビル1階にオープン
ホームページ http://www.obayashi-mfg.co.jp/
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