福島県商工信用組合
フクシマケンショウコウシンヨウクミアイ
2021

福島県商工信用組合

金融/けんしん/地域密着/窓口業務/預金業務/融資業務/為替業務
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

「けんしん」は金融機関ですが、相手にするのはお金ではなく”人” 
これからも人と人との繋がりを大事にしていきます。
金融業界の未来について不安に思う方もいるかもしれませんが、当組合はその先の準備を進めています。
詳しく知りたい方はまずは当組合へお越しください!

けんしんの主な仕事
預金業務/貸出業務/為替業務
機能は銀行とほぼ同じですが、地域密着の「けんしん」だからこそ、できることがあります。

当社の魅力はここ!!

企業理念

地域に必要とされる「けんしん」地元のお客様のために活動

私たちは、地域のお客様のための仕事を目指して取り組んでいます。例えば、大企業と取引している大手銀行なら1軒訪問するだけで1億円を集められるかもしれません。けれども、地元の中小零細企業とお取引しているけんしんは、1億円を集めるためには100軒の企業をまわらなくてはなりません。正直これはとても大変な仕事です。しかし、その分、何ものにも変えられないやりがいがあります。仕事を細分化せず、1企業、1担当者が基本となので、お客様の事業の現状を一から十までを把握することができます。こうして、融資が成功した時などの感動は素晴らしいものがあります。私たちは、これからも地域と共に歩む金融機関として活動してまいります。

仕事内容

地域の声から誕生した地域のお客様のための金融機関

私たちは、地方銀行と違い、取引先のお客様は地元の中小零細企業です。大きな取引はないかもしれません。しかし、その分、お客様との距離が近く、深くかかわることができる仕事です。私たちは、「福島県民が営々として蓄積した100億も200億もの大金が県外に流出している…そのために商工業者が資金難に苦しんでいるとしたら…」そんな悔しさと危機感の中で「力を結集して営利目的の資金流出をくい止め、地方資金を豊富にし事業の復興発展を図ろう」という呼びかけに賛同した人たちの出資金で誕生した金融機関です。こういった背景があり、地域と深く繋がっているお客様のための金融機関です。

会社データ

事業内容 一般銀行業務(預金・融資・為替)
設立 1954年10月
出資金 5,801百万円(2018年3月)
預金量 191,480百万円(2018年3月)
従業員数 229名(2018年5月)
代表者 理事長 須佐喜夫
理事長の人となり 理事長の須佐喜夫は、昭和19年生まれの74歳。早稲田大学時代からテニスを続けており、51歳の時には社内のテニスチームのレギュラーとして実業団トーナメントの全国大会に出場、ベスト8に輝いたという、バリバリのスポーツマン。(注:レギュラーに選ばれたのは理事長だからではなく、社内できちんと勝ち抜いたからです。)米国居住の経験を持つためか、何事も実力主義かつ自由。意見があれば直接電話してくれて構いません。
事業所 本店/郡山市堂前町
支店/朝日、桜通、安積、白河、須賀川、二本松、本宮、石川、松川、常葉、富久山、日和田、鏡石、コスモス通り、南福島
設立の趣旨 「福島県民が営々として蓄積した、100億も200億もの大金が県外に流出している、そのために商工業者が資金難に苦しんでいるとしたら…」。けんしんは、そんな悔しさ・危機感の中から生まれました。「力を結集して営利目的の資金流出をくい止め、地方資金を豊富にし事業の振興発展を図ろう」という呼びかけに賛同した人々が、みんなで出資金を出し合って誕生した金融機関なのです。
事業領域 大企業と取り引きする大手銀行なら、1軒訪問するだけで1億円集められるかもしれませんが、地元の中小企業を取引相手とするけんしんは、1億円集めるのに100軒まわらなくてはなりません。仕事は大変に決まっています。けど、仕事を細分化せず、1企業をまるまる担当するから、お客様の事業の現状は一から十まで把握できます。それはもう、工場のラインや人材採用のことまで。だから、たとえ融資返済が遅れるような事態になっても、理由は必ず究明できます。逆に、融資をする際も、数字による冷静な判断と合わせて、日ごろの仕事ぶりや心意気まで考慮して融資を決めることができるのです。
企業姿勢 トップダウンにしろボトムアップにしろ、肝心なのは「スピード」。組織全体に素早い判断・素早い行動をすること、それが、「アジルカンパニー(俊敏な会社)」けんしんの基本的なスタンスです。例えば、土中で分解され、焼却しても無害な「新素材カード」の採用は、アジルカンパニーだから実現できたことです。日本の金融機関でもめずらしい試みでした。94年の金融自由化の折りに、「くじ付き定期預金」を東北でいち早く発売したのもけんしんです。さらに遡って74年には、自分達で独自のオンライン・システムを開発しました。(開発スタッフは、25歳以下の6人の職員。なんと全員が未経験者でした。)机上理論でなく、実践主義。こうした試みが、素早く、積極的にできるのは、けんしんがトップと一般職員との意識ギャップの小さい「ちょうどいい規模の銀行」だからです。「実験の出来る小さな銀行」であることを、新しく来る人たちにも大いに利用し、楽しんで欲しいと思います。
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