若狭農業協同組合
ワカサ
2021
業種
団体・連合会
農林/政府系・系統金融機関/共済/商社(食料品)
本社
福井

私たちはこんな事業をしています

若狭農業組合(JA若狭)は、
5つの農業組合(小浜市、上中町、名田庄、高浜町、大飯町)が合併し、
平成8年3月1日に誕生しました。

若狭地域は、福井県の最も南西部に位置し、人口は約5万6000人。
北に若狭湾を望み、南は、京都府と滋賀県が隣接する山々に囲まれています。

大自然に育まれた福井米、白ネギ、イチジク、ミディトマト、一寸そら豆、福井梅など、
若狭地域の「農業」をこれからも守り続けていきます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

若狭の地域を守り、若狭の未来のために、全力を注いでいます

JAの組織は、人々が連帯し、助け合う精神のもとで作られた組織です。JA若狭は、人口約5万6000人が暮らす若狭地域と共に歩み、農業の活性化を事業の軸に据え、地域を守っていくことに全力を注いでいます。農業のことや事業のことで悩む生産者に寄り添い、足しげく通いながら改善活動に伴走。生産技術や流通ノウハウなどの多角的なアドバイスに加え、研修の機会を提供することもあります。そのように苦楽を共にしながら作った農産物を販売。農業者の所得を守る役割も担い、アンテナショップなどを通じて若狭の魅力を全国に広める活動もしています。仕事は多岐に渡りますが、若狭の未来のために力になれることが、一番のやりがいです。

魅力的な人材

「生まれ育った嶺南地域に、恩返しがしたかったから」

地元の友達の側にいたい。小浜市に家族がいるから。自然豊かな嶺南で暮らしたい。農家をしている祖父母に、JAで学んで役に立ちたい。理由は様々ですが、Uターン入組の共通した想いは「地元愛」。そして多方面で地域の方々の身近な存在でいられるのが、私たちJA職員です。生産者から野菜の病気の相談をされれば、すぐ農地に足を運んでタイムリーに解決。農業だけでなく、金融支援などの相談にものれます。今目の前で困っている地元の人を救える事が、大きなやりがいです。小学生や中学生の頃に勉強を教わった先生が、今ではお客様ということも。JA若狭は、育ててもらった地域の方々に恩返しができる最高の舞台です。

会社データ

事業内容 ●信用事業
地域の皆様のための、身近で便利な金融機関として、貯金・融資・振込・口座振替などの業務を行っています。組合員はもとより、ご利用者のみなさまのニーズに応えることはもちろん、JAグループ全体のネットワークと総合力で、信頼されるメインバンクとなることを目指しています。

●共済事業
「助け合う」という事業理念のもと、地域に密着した活動を展開し、組合員・地域住民一人一人の保障を点検します。「ひと・いえ・くるま」の生活総合保障の確立を目指しています。自動車事故対応では、「お客様満足度優秀JA」にも選ばれ、日々、サービスの向上に取り組んでいます。

●営農指導事業
おいしく、環境にやさしい若狭の米、野菜、果樹づくりに向けた技術指導を通し、組合員所得の向上を目指しています。エコファーマー栽培技術の普及に努め、出荷米の食味検査の実施、区分集荷、区分販売の体制の整備など「福井米」の品質向上に取り組んでいます。安全・安心な農産物の生産はもちろん、多様な担い手に出向く担当者(TAC)による積極的な訪問活動や新規就農者の育成、経営指導を行っています。

●生活指導事業
「食と農」を通じた生活活動の展開を実践し、地産地消や健康づくりのサポートに取り組んでいます。若狭の農産物を利用した料理講習会の他、生産者と消費者を結ぶ交流会など農業体験など地域に根ざした食農教育に積極的に取り組んでいます。各種健康教室や健康講座を開催したり、女性部組織やフレッシュミズ組織の活性化を図っています。

●販売事業
米・野菜・花・畜産物など組合員が生産した農畜産物をJAが責任をもって販売しています。また、農産物直売所や地元野菜などの加工品の開発、製造販売事業も展開し、消費者のニーズや、安全で安心な食を提供するため、トレーザビリティー(生産履歴を追跡する仕組み)の整備や、エコファーマー(環境にやさしい農業)の取り組みなどに努めています。

●経済事業
肥料、農薬、農機具などの生産資材や、日常生活に必要な生活資材を提供しています。そして、多様化する消費傾向や環境の変化に的確に対応し、組合員・地域住民から必要とされる「安全・安心」「低価格」「安定供給」に努めています。

●葬祭事業
自宅葬や寺葬など、ご遺族の皆様のご要望に沿った、万全の態勢で取り組んでいます。組合員の皆様をはじめ、ご遺族の方々のご要望に応えられる各種コースをご用意し、誠意と親切をモットーに取り組んでいます。

●福祉事業
地域に根ざした介護事業を行っています。専門スタッフによるきめ細かいサービスを目指し、ご家族のご要望に応えるケアプランを作成します。デイサービスセンター「みのり」での通所介護事業では、季節感を取り入れ、JAらしい緑や作物を使ったレクレーション活動などを行っています。そのほか、居宅介護支援事業や訪問介護事業などを行っています。

設立 1996年3月
資本金 15億5205万円(出資金)
従業員数 <職員>
・229人(正職員)
・139人(契約職員)

<組合員>
・5563人(正組合員)
・7752人(准組合員)
売上高 ・857億1908万円(貯金)
・164億2976万円(貸出金)
・3624億2081万円(長期共済保有高)
・46億8999万円(購買供給高)
・18億4587万円(販売取扱高)
代表者 代表理事組合長 宮田幸一
事業所 ●本店(福井県小浜市遠敷8-8-1)
・上中支店、上中支店購買課、小浜支店、大手町支店、名田庄支店、大飯支店、高浜支店、高浜支店購買課
・内浦出張所
・三松簡易郵便局
・デイサービスセンター「みのり」
・オートピアわかさ、オートピア井ノ口、オートピア名田庄、オートピア高浜
・Aコープ小浜店、Aコープ大飯店
・マシンセンター小浜、マシンセンター上中、マシンセンター大飯
・小浜加工センター、高浜加工センター
・若狭ふれあい市場小浜店、若狭ふれあい市場上中店、若狭ふれあい市場加斗店
・東部やすらぎホール、中部やすらぎホール、西部やすらぎホール
経営理念 <農を守り自然を愛します>
JAの基盤は農業であり、農業を愛するこころを培い。若狭の海や山、里などの美しい自然に親しみ、そしてこれを守っていくことが使命です。

<人と人のふれあいにより地域と共に歩みます>
心と心のふれあいを強い絆として、人と人、地域とJAが手を携えることで、地域で認められる組織に成長します。

<組合員のニーズにあった事業を行います>
組合員は勿論、地域住民の多種多様な要望について一人でも多くの方々に満足頂けることが事業の発展につながります。
経営方針 ・自然を愛する心を培い農業・農村の活性化をめざします
・満足いただける事業を展開し地域に認められるJAになります
・足腰の強いJAとなるため経営改革を断行します
沿革 ・1996年  3月  小浜市農協、上中町農協、名田庄農協、高浜町農協、大飯町農協が合併。若狭農業協同組合設立
・1997年  2月  大飯ふれあいセンター竣工
・1997年  4月  JA若狭女性部設立
・1997年11月  小浜燃料基地竣工
・1998年  3月  大飯育苗センター竣工
・2000年  4月  介護事業開始
・2001年  7月  Aコープ小浜店竣工
・2003年  6月  直売所「若狭ふれあい市場」竣工
・2004年  1月  基幹支店体制実施
・2005年  5月  デイサービスセンター「みのり」竣工
・2006年11月  支店体制再構築実施(第1段階)
・2007年  2月  支店体制再構築実施(第2段階)
・2007年  3月  大手町支店竣工
・2010年  5月  総合支店体制実施
・2011年  5月  西部やすらぎホール竣工
・2012年  6月  東部やすらぎホール竣工
・2014年  4月  中部やすらぎホール開所
・2015年  3月  高浜支店竣工
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