株式会社さんれいフーズサンレイフーズ

株式会社さんれいフーズ

食品商社/食品メーカー 【山陰酸素グループ】
業種 商社(食料品)
食品
本社 鳥取

先輩社員にインタビュー

地域営業本部 米子支店
勝部 真(36歳)
【出身】島根大学  教育学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 学校・病院・施設向けの医療食を担当しています。
学校や病院・施設等の給食商材の専門チームで仕事をしています。主に医療食品を取り扱い、栄養士の先生方がお客様になります。
 医療食は専門性が高く、お客様もプロですから勉強することがたくさんあります。自分の知識を高めながら、お客様に喜ばれる情報提供や提案をしていく仕事です。ルートセールスとは違い、時間をかけて商品を紹介し、じっくり営業していく。タイミングもあるので難しいと感じています。その分、自分が提案した商品が採用されると「やったぞ!」と思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
食べることは生きること。地味だけれど大切なこと。
人が生きていくうえで、食は必ず必要なものです。無くなることはない事業です。自分たちの生活に直接関わる「食」を扱っている意義は大きいと思います。
 特に今の仕事は、医療や介護での食の面からのサポートです。「食べる」という当たり前のことにも困難が伴う患者さんや要介護者のために、食材の提案をしていく。栄養バランス、おいしさ、食べやすさ、いろいろな特徴をもった商品を提案します。地味だけれど大変重要な仕事と思います。そして、地域のほとんどの外食・中食産業に当社が食材を供給していることを、もっと知ってもらえたらと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元で働くメリットがあった。
当社と県外の会社の2社から内定をいただいて、どっちを選ぶか考えました。決めたポイントはどの仕事がやりたいかと、地元で働くか県外で働くかということ。地元では友人がたくさんいることと、慣れ親しん土地なので、いろいろなことが分かっている安心感がある点です。
 社内の雰囲気は20代・30代の社員が多く、社員同志や上司や先輩も、仲良くやれるところがいいところだと思います。
 
これまでのキャリア 入社後4年間、米子販売グループでルートセールスを担当。現在は給食販売担当です。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

いろいろなお客様や、会社の中の上司や同僚・後輩など、人間関係は大切なことだと思います。社会人としての礼儀やマナーの大切さや、相手の立場をわきまえた対応を身につけていくこと。話し方や間の取り方、空気を読むこともコミュニケーションを円滑にする重要なポイントだと思います。
 就職試験は筆記だけではなく、こういった社会人としての適性も見られています。同級生ばかりでなく、アルバイト先や世代の違う人との会話も自分の成長につながると思います。

株式会社さんれいフーズの先輩社員

一緒に作っているという雰囲気が好きです。

水産品事業グループ 海外事業課 インドネシア担当
野口 雅弘
岡山大学 法学部法学科

中京・一部関東エリアへ、自社製品を販売しています。

水産品事業グループ 海外事業課
浜浦 敬昌
追手門学院大学 経済学部

ホテル・飲食店に食材をお届けしています。

地域営業本部 津山営業所
遠藤 賢治
大阪学院大学 経済学部

商談相手は料理長、バイヤー、店長など、その道のプロ!

地域営業本部 豊岡営業所
中澤 誠哉
岡山理科大学

得意先が繁盛することが成果。

地域営業本部 米子支店
吉田 英行
名古屋経済大学 経済学部

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