松村株式会社
マツムラ
2021
業種
商社(繊維製品)
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/繊維/アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

~絹糸や絹織物の輸入商社として「糸」「生地」「製品」を取り扱い、シルクの新しい可能性にチャレンジしています!~

シルク専門商社として、和装だけでなく洋装を中心としたアパレル・ファッション業界にシルクの魅力を広く伝える活動をしています。
150年を超える歴史がありながらも、糸・生地という「素材」から新たなファッションを生み出し、
国内のみならず海外にも展開するグローバルな挑戦を続けています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

絹(シルク)の新たな可能性を切り拓き、日本から世界へ発信!

創業157年の歴史ある企業ながら、私たち松村は常に挑戦を続けてきました。シルク専門商社として国内外より仕入れた絹を「糸」として製造・販売するだけでなく、「生地」にして着物メーカーに提供したり、テキスタイル(生地)・アパレルメーカーと共に「製品」として世に送り出してきました。これからもこの長年のノウハウをベースに、一般的な“絹”に対するイメージを覆す製品を一人ひとりのアイデアを尊重しながら生み出していくことで、インバウンド需要にお応えするだけでなく、積極的に海外市場にも打って出たいと考えています。そのためにも広い視野、そして従来の業界の常識に捕らわれない若い人材に挑戦の場を提供していきます。

社風・風土

自主性を尊重し、成長を後押し!グローバル志向の人も活躍中!

当社が目指すのは、常に今までに無い商品を生み出すこと。現在品質改良を進めている新たな素材も、『絹×アウトドア』をテーマに新たなシルク混の生地を、テキスタイルメーカーと共同開発。これも社員のアイデアからスタートしたプロジェクトです。当社では、社員一人ひとりの発想からものづくりが始まり、その発想を会社がバックアップする…という風土が確立されています。また「海外で働きたい」と入社時に語った新人が、入社翌月には当社の海外工場で勤務したり、海外メーカーばかりが出展する展示会に先輩と同行して商談の場に共に着くことも。若い人にこそチャンスを与えることで、成長を促す。だからみんなイキイキと働いているのです。

事業優位性

世界に広がるシルク原料の調達ルートと工場、販売ネットワーク。

「絹」が欧州諸国へと広がった「シルクロード」のスタート地点が中国であったように、当社の扱う絹の生産地も、かつては中国が中心でした。しかし近年では中国周辺諸国、さらにはブラジルなどにも拡大。長年築き上げてきた調達ルートがあるからこそ、世界的に需要の高まる絹の需要にも、当社は十分にお応えできる土台があります。またその原料を加工として完成させる過程で必要とされる「色」もイタリアやインドなどから仕入れ、自社海外工場で染色。そうやって生まれた製品は、欧米市場に送り出されるなど、まさに世界中を網羅しています。このネットワークを次代を担う若手に引き継ぎ、新たなビジネスの担い手を育成していきたいと思います。

会社データ

事業内容 生糸・絹撚糸・絹紡糸・化合繊糸・絹織物・浴衣・着物・アパレル製品の製造販売

【繊維原料部】
繊維原料部は主に糸を扱う事業部。
長年にわたり、国内における取り扱いシェアはトップを誇っています。
中国やブラジルの良質な生糸を仕入れ、ベトナム工場で撚糸や染色などの加工を施し、糸として完成。
日本のみならず、韓国、インド、イタリアなどのシルクを扱う商社に糸を販売、
国内では着物や帯、ネクタイや服地、靴下などの雑貨を製造するメーカーや商社に 原料の糸を供給しています。
ベトナム工場ではシルクを使用したネクタイ生地の生産も行うなど、事業の幅を広げています。

【繊維製品素材部】
繊維製品素材部の主力商品は「白生地」と呼ばれる着物用の生地。
取扱い数量や品種で国内トップシェアです。
着物メーカーは色柄の無い絹で織られた「白生地」を仕入れ、それを染色して着物を作っています。
また同事業部では生地と並び、浴衣や着物の製品事業も展開。
百貨店や専門店向け浴衣、着物はもちろん小売店のオリジナル商品なども製造販売しています。

【きもの事業部】
振袖を中心に、着物や帯などの和装製品を扱っています。
振袖専門誌「Kimono Walker」などの振袖情報誌を出版社と共同で製作し、
最新の振袖を全国の小売店に提供。
また、着物の自社縫製工場を海外に持ち、小売店と提携して高品質な着物の縫製を請け負っています。

【製品事業部】
ブランドを展開するアパレルメーカーは製品企画や販売に注力するため、
パートナー企業に依頼することが多く、当社はその製造部分をアパレルメーカーから請け負っています。
当社では、素材やデザインの提案も含めてアパレルメーカーと共同で製品の企画を行うことも。
他にも、シルク素材を使用した自社ブランドの展開も行っています。
設立 1949年8月
※創業1862年

★創業157年の老舗企業です。
資本金 1億円
従業員数 92名(2018年12月)
売上高 142億円(2018年12月期)
代表者 代表取締役社長 松村滋
事業所 ■京都本社
〒600-8410 京都市下京区烏丸通五条上ル悪王子町422

■丹後支店
〒629-2313 京都府与謝郡与謝野町三河内

■松村ベトナム
MATSUMURA VN COMPANY LIMITED
11th Floor, 194 Golden Building, 473 Dien Bien Phu Street,
Ward 25, Binh Thanh District, Ho Chi Minh City, Vietnam

■ソウル事務所
Korea Academytel 2 B/D #615, 36, Dohwa-Dong, Mapo-Ku,
Seoul, Korea
主要取引先 株式会社スミテックス、株式会社GSIクレオス、豊島株式会社、
三山株式会社、モリリン株式会社、株式会社ヤギ、
信友株式会社、瀧定名古屋株式会社、日鉄住金物産株式会社、
蝶理株式会社、スタイレム株式会社、三菱東京ファッション株式会社、
株式会社ユナイテッドアローズ、三越伊勢丹通信販売株式会社、
株式会社BIGI
他、国内外の絹織物メーカー・着物メーカー・着物小売店 など
沿革 1862年
 創業

1949年
 京都市上京区に株式会社松村糸店設立

1963年
 京都市北区に新社屋竣工 同年9月に丹後支店開設

1965年
 輸入生糸の取扱開始

1973年
 日中友好商社に指定

1985年
 松村株式会社に社名変更

1989年
 織物部・テキスタイル部を新設

1992年
 室町営業所開設 名称を繊維素材部に変更

1999年
 きもの事業部を新設・会社設立50周年

2001年
 京都市下京区烏丸通五条上ルに新社屋完成。製品事業部を設立。
 繊維原料部・繊維製品素材部・きもの事業部・製品事業部の4事業部体制発足

2008年
 システム開発事業部を新設

2013年
 繊維製品素材部 正絹製品課を新設

2017年
 日本経済団体連合会に加盟

2019年
 会社設立70周年
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