株式会社クロセ
クロセ
2021

株式会社クロセ

スパイラル式熱交換器・化学機械の開発・設計・製造
業種
機械
化学/プラント・エンジニアリング/金属製品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

クロセは、熱エネルギーの効率的な活用を考える熱交換器のメーカーです。熱交換器とは、水や油の温度を上げたり下げたりするもの。これは化学や食品、半導体などの工業界に限らず、し尿処理施設や汚泥処理施設など様々な分野で活用されています。特にクロセのスパイラル式熱交換器は、耐久性に優れ、高い熱交換率を誇っており、海外からも高い評価を得ています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

日本国内シェアは私たちが知る限りほぼ100%です

クロセは1925年の創業以来、圧力容器メーカーとして成長してきました。特に環境対策では、問題視される以前から効率的な熱エネルギーの活用を追求しています。具体的には熱交換器を製造していますが、熱交換器をご存じない方がほとんどだと思います。簡単に言うと、水や油や空気を温めたり冷やしたりする機器です。一番身近なものでいうと自動車のエンジンを冷やすラジエターがわかり易いと思います。我々は様々な熱交換器を製造していますが、特にスパイラル式熱交換器では国内の市場占有率がほぼ100%を誇っています。また、現在では国内だけでなく海外にも展開しており、20カ国以上でクロセの製品が活躍しています。

戦略・ビジョン

実は、みんなが大好きなあの食品にもクロセの技術が使われてます

当社が開発するスパイラル式熱交換器は90年以上築き上げてきた技術とノウハウで優れた安全性と驚異的な省エネ率を誇ります。その技術力は業界でも随一で、現在では某インスタントラーメン製造最大手企業の工場にほとんどクロセの熱交換器が採用されているほどです。具体的にはインスタント麺を揚げる製造工程の中で油の温度を調節する役割を担っており、その業界にはなくてはならないモノとして活躍しています。この他にも医薬品や半導体など様々な業界に貢献しています。今回はその熱交換器等の製品の開発に関わる技術職の募集です。私たちと一緒に世界中のモノづくりに貢献していきませんか?

社風・風土

新卒定着率90%以上!その秘訣は…?

当社は従業員約90名程度の中小企業です。中小企業というとなんとなく安定性や福利厚生などに不安を持たれるかもしれませんが、当社で働いてもらう上ではそういった不安のほとんどは払拭できると考えています。そのように言える根拠として1番大きいのが『過去10年間の新卒定着率が90%以上ある。』という事。会社としては生産性を高め、利益を追求する事が大事ですが、それも働く上での【環境・雰囲気・待遇・キャリアアップ制度】の充実があってこそだと考えています。しかしながら、文章では伝わらない部分も多いので興味のある方は当社までお越し下さい!そして定着率90%以上を誇るそのワケをアナタの目で是非確かめてほしいと思います!

会社データ

事業内容 熱交換器・一般化工機・装置類(化学機械)の設計・製造・販売。
■熱交換器
クロセスパイラル式熱交換器、超小型高性能熱交換器
(ミニスパイラル)、高粘度用特殊エレメント入りスパイラル式熱交換器、クロセKO 熱交換器(汚泥熱交換器)、多管式熱交換器
■一般化工機
反応槽、攪拌槽、精留塔、圧力容器、その他高級耐食材製(チタニウム・ハステロイ・ニッケル・インコネル他)化工機
■装置類
クロセフライヤー間接加熱装置、加湿用蒸気発生装置、固液接触連続抽出装置、クロセ廃熱回収装置、その他熱関連装置
設立 1935年11月(創業1925年8月)
資本金 9000万円
従業員数 90名(2019年12月)
売上高 23億8,000万円(2018年度)
23億6,000万円(2017年度)
19億8,000万円(2016年度)
代表者 代表取締役社長 川本 隆也 
事業所 本社・工場:大阪府高石市高砂2-2-5
大阪営業部:大阪市西区江戸堀1-19-12 オザワビル2F
東京営業部:東京都中央区新川1-27-8 新川大原ビル4F
※本社・工場は2021年8月 大阪府泉南郡岬町多奈川東畑1083-3 に移転予定
沿革 1925年 大阪市港区にて創業
1932年 ステンレス加工を開始
1935年 株式会社黒瀬工作所に組織変更
1961年 スウェーデンよりスパイラル熱交の技術導入
1966年 アメリカより抽出機の技術導入、チタン製スパイラル熱交1号機納入
1977年 ASME"U″STAMP取得
1980年 大阪府高石市に新工場建設、株式会社クロセに商号変更
1987年 汚泥用スパイラル熱交1号機納入
1998年 中国輸入ボイラー・圧力容器安全品質許可(中国SQLS)取得
2007年 中国特殊設備製造許可(中国Manufacuture Licensing)取得
2008年 韓国高圧ガス特定設備製造許可取得
2010年 東京営業所移転
2021年 新本社・工場竣工予定
      
スパイラル式熱交換器が使用されている各種設備及び製造プラント 培地連続滅菌設備、石油精製設備における硫黄回収、加湿用蒸気発生設備、塩ビ、塩ビモノマ、ポリビニルアルコール、メタクリル酸メチル、ポリアセタール、アクリル酸、アクリル酸エステル、テレフタル酸、高純度テレフタル酸、カプロラプタム、ポリカーボネートなど
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