株式会社丸島アクアシステムマルシマアクアシステム
業種 プラント・エンジニアリング
建設/設備・設備工事関連/機械/金属製品
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

鉄構第2技術部
栩野 靖大(47歳)
【出身】関西大学  工学部 金属工学科 卒
【年収】750万円位
これが私の仕事 鉄構第2技術グループで、グループマネージャーをしています!
現在はマネージャーという立場なので、会社方針などを部下に伝えたり、またリーダーとしてグループをまとめたりといった仕事や、部下のモチベーションを最大限に高めるべく、指導・育成なども行いながら、グループの成果を最大化させていくのが私の役割だと思っています。
また当社は、基本的にプレイングマネージャーなので、責任の重い重要なプロジェクトなどは、自ら設計担当あるいは責任者として、実際に設計業務などを行います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
部下が成果を上げることが、何よりのやりがい!
設計の仕事は、水門などの構造計算を行い、図面を描いたり材料表を作ったりするのが主になりますが、製品の設置される場所によって、大きさや季候、水深などの条件が異なるため、やるたびに新しい仕事ができて、この世に2つとない製品の仕事に携わっているのが最大のおもしろいところだと感じています。
また立場上、部下が成果を上げたり、立派な製品を無事に完成させてくれたりしたときは、やはりうれしく思いますし、マネージャーとしてのやりがいを感じるところだと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 転職を考えたとき、最大のライバル会社だったこと!
実は大学を卒業後、当社とはライバルだった別の会社に就職しました。
その会社は、当社と同じように水門や橋梁をつくる企業でしたが、私はもともと「一人じゃできないような重厚長大な仕事をしたい」と考えていたので、それがきっかけとなって入社しました。
ただ残念ながら、15年ほど前に諸般の事情から廃業することとなり、同じ大阪で最大のライバルだった当社へ転職することを決めました。当社は、以前の会社ではやっていなかった、水処理プラントや水環境システムなども手がけており、自分の仕事の幅も広げられるのではと考えたのも理由の一つだと思います。
 
これまでのキャリア 前職も含め、一貫して水門などの設計技術職としてキャリアアップを図ってきました。
当社へ入社後、約5年後にグループマネージャーを任され、現在に至っています。

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分自身、大学では金属工学科に所属し、アルミ・チタンなどの電子部品の研究を行っていましたので、今の仕事で直接関係する構造設計は専門ではありませんでした。
ただ、大学時代に身に着けた金属の知識や、もちろん計算などでは基礎学力も役に立っており、要するに細かいことは、入社してから経験の中で得られる知識もたくさんありますので、現在の専攻などにこだわらず、広く業界や職種を見てほしいですね。

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