株式会社テイケン
テイケン
2021

株式会社テイケン

砥石(研削工具)・研削関連製品メーカー
業種
機械
化学/ガラス・セラミックス/設備・設備工事関連/その他製造
本社
広島、東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは創業以来80年以上、「砥石」の製造・販売を続けています。

砥石は刃物を研ぐだけでなく、あらゆるものづくりに欠かせないアイテムです。

電子部品から自動車部品、雑貨からファンデーションのケースまで、
砥石を使って削ったり、表面を平滑にする研削作業が行われて初めて製品となります。

幅広い分野に対応する砥石のラインナップと製造技術により、
業界で有数の実績と知名度を持つことが当社の強みです。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

気孔技術No.1 + オンリーワン

当社が製造している研削トイシはそれぞれに特長がありますが、特に「気孔」に特徴があります。気孔の大きさや量などを様々なスタイルでコントロールすることにより、トイシの性能を飛躍的に向上させることができます。この気孔技術により、ニッチな分野ではありますが、シェアNo.1の商品が多くあります。今後も当社は他のメーカーがマネできない、造りたがらないニッチな市場でNo.1、そしてオンリーワンを目指していきます。

社風・風土

一人一人が会社の大切な力

当社は広島県呉市に工場を持つ中小企業です。だからこそ、一人一人の存在が大きいことが当社を支える「強み」かもしれません。「良い製品をつくりたい」というプロ魂を持った社員が多く、新入社員が分からないことがあれば、理解できるまで熱心にアドバイスします。一人が強くなれば、会社もその分成長できることが分かっているからです。だからこそ、チームワークが大変良いのかもしれません。年に数回のイベントでは、社員の家族も参加できるイベントもあり、仕事であまり接点がない部署や、仕事仲間の家族とも交流ができ、社員は家族のような存在になっています。

事業優位性

強さの秘密は「1,500社」に上る取引先の多さです。

当社は今年で83年目を迎えます。その長い歴史があるからこそ、技術力やノウハウがあり、その根拠として造船から電子部品などの幅広い業界へ、当社の製品を納めています。数えてみると、ざっと1,500社のお取引企業様があります。その為、会社のホームページ等に取引先企業様を掲載することが困難で、掲載していません。取引先が多いからこそ「不況に強い」と言っていいかもしれません。ある業界に偏ると、その業界に何かあると、途端に業績に影響が出てきます。幅広い企業様とお取引がある事が当社の強みです。

会社データ

事業内容 研削砥石の製造・販売

産業界の「縁の下の力持ち」といえる砥石(トイシ)を製造、販売して80年以上。
独自の砥石製造技術やノウハウを蓄積しており、お客さまのニーズにこたえるべく、新製品開発にも積極的に取り組んでいます。
いわばニッチな業界において、トップクラスのシェアを誇る製品も多いことが強みです。
創業 1936年5月
資本金 3,670万円
従業員数 91名(2017年12月現在)
売上高 9.5億円(2017年12月現在)
代表者 代表取締役 小尻 雅芳
事業所 <本社>
東京都港区高輪2-17-13

<工場>
広島県呉市川尻西6-1-40

<営業所>
東京、大阪、広島、福岡(出張所)
沿革 1936年 広島県豊田郡川尻町西(現呉市川尻町西3丁目)に有限会社帝国研磨砥石製造所を設      立。人造研削砥石の製造をはじめる
1939年 現大韓民国京畿道素砂色に関連会朝鮮研磨砥石株式会社を設立(1945年、終戦と同       時に閉鎖)
1953年 株式会社帝国帝国研磨砥石製造所に改組
      ビトリファイト研削砥石のJIS表示許可工場に認定される
1957年 本社を東京港区高輪に移転
1962年 川尻町岩戸(現西6丁目)に新工場建設着工
      レジノイド研削砥石のJIS表示許可工場に認定される
1967年 川尻工場より新工場へ全設備移転
1969年 マグネシア研削砥石工場(現在はEPO砥石製造に転換)完成
1972年 大阪営業所を堺市に設立
1974年 工場用地として約6,000m2の海面埋立完成。総敷地面積約2万5,870m2となる
1982年 EPO砥石製造開始
1985年 超砥粒(ダイヤモンド、CBN)砥石製造開始
1986年 社名を株式会社テイケンに改称
1988年 本社ビル竣工
1988年 各拠点間のオンライン化に伴う、製造管理システム、販売管理システムの再構築完了
2000年 福岡出張所を大野城市に開設
2003年 ISO-9001認証取得
2010年 ISO9001:2008に移行
砥石の三要素と製造工程 <砥石の三要素>
1. 砥粒
ものを削るための材料。アルミナ系砥粒(アランダム)、炭化ケイ素系砥粒(カーボランダム)が主流です。

2. 結合剤
砥粒をつなぎ合わせるための材料。天然樹脂、合成樹脂、陶磁器などさまざまな種類があります。

3. 気孔剤
削りカスを取り除くとともに、摩擦熱を冷やす目的で砥石に設ける孔をつくる材料。当社は、この気孔の技術で業界をリードしています。

<砥石の製造工程>
1. 砥粒、結合剤、気孔剤を均一に混ぜ合わせる
   ▼
2. 混ぜ合わせた材料を成形
   ▼
3. 乾燥
   ▼
4. 焼成(約1週間)
   ▼
5. 製品の形に加工
   ▼
6. 製品検査
   ▼
7. 出荷
私たちの企業理念 1. テイケンの社員は皆幸福でなければならない
2. テイケンは安全で高品質な商品とサービスを顧客に提供する

当社の社員とその家族が幸せでなければ、良い品質は造れない。当社ではそう考えています。 そして、社員が幸せであることで、初めてお客さま、仕入業者さま、皆さまを幸せにすることができると思うのです。

当社は“社員第一主義”です。
 
また、研削砥石は機械に取付け、高速で回転させ使用するものであるため、何よりも安全に、快適に使用していただける商品あることが最優先。そのうえで、お客さまの用途・ご要望にマッチしたサービスを提供し続けています。
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