日本臓器製薬株式会社
ニッポンゾウキセイヤク
2021
業種
医薬品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

昭和14年の創立以来「独創性と安全性」を基本理念に、未知に挑戦する研究開発型の製薬会社です。疼痛治療薬で国内シェアトップクラスの「ノイロトロピン」、テレビCMでも話題のかぜ薬「コフト顆粒」、鎮痛薬「ラックルシリーズ」など、常にユニークな発想で市場を切り開いてきた当社。会社としての規模は中堅ながら、整形外科・ペインクリニックなどの痛み領域では国内トップクラスのブランド力を誇ります。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

ジョブローテーションにより社員の能力を開発

積極的なジョブローテーション!!これが当社の人材育成。全ての新入社員はMRからキャリアをスタートします。その後、適性と本人の希望を考慮して、随時ジョブローテーション行ないます。MR職から開発職というパターンやMR職から人事などの管理系職種というパターンもあります。このような部門を越えたジョブローテーションを行なう背景にあるのが、目安として入社10年目までを育成期間と考える独自の育成方針です。社員の能力の最大化を目的にした人材育成が行なわれています。

社風・風土

若手も多くの経験を積むことができる環境です

日本臓器製薬は、社員数600名弱と、製薬業界では中堅クラスの規模です。だからこそ、若手にも多くの経験を積むチャンスがあります。入社5年に満たない若手クラスであっても、例えば研究テーマを自分で決めて取り組んでいる人がいたり、社長と一緒のプロジェクトで開発にあたる人がいたり、MRであれば権威あるドクターや外部企業の協力をとりつけながら、医療関係者向けの講演会を企画・運営したり。初めての体験ばかりでプレッシャーも大きいですが、やりきった時の達成感は何物にも代えがたい財産になるはずです。失敗があっても、それをフォローし、支えてくれる先輩や上司がいるのも日本臓器製薬の強みだと言えます。

技術力・開発力

新薬開発型の医薬品メーカーとして独自性を打ち出す

「健康人にはほとんど作用せず、病態時にのみ作用して正常な機能の回復を促す真の医薬品」の開発を通して人々の健康に貢献すること、これが日本臓器製薬の基本理念です。この理念を実現するため、基礎研究・製剤研究・臨床研究・製造販売・海外導出導入など、製薬に関する全ての業務を一貫して手がけています。中堅規模にも関わらず、幅広い業務を手がけているのが大きな特徴。中堅規模の新薬開発型のメーカーとして、特長を強く打ち出し、高い独自性と安全性を目指しています。

会社データ

事業内容 医療用医薬品
一般用医薬品


【疼痛治療薬・抗アレルギー・貧血治療等の分野で独自の地位を確立】
医師の方々に多くご利用いただいている疼痛治療薬「ノイロトロピン」やアレルギー性疾患治療剤、テレビCMでも話題のかぜ薬「コフト顆粒」、鎮痛薬「ラックルシリーズ」、貧血治療薬「マスチゲンシリーズ」、さらには「ドライノーズスプレー」、「アイストローチ」など、数々のヒット医薬品を手掛けてきた当社。日本臓器製薬という社名は知らなくても、その製品名は知っている…という人は多いのではないでしょうか?当社の製品は、マーケティング志向に立脚した研究開発から生まれます。研究者の観点からだけでなく、その医薬品を実際に使う人の声を大切にしているのです。そのため、市場では常に高い人気を獲得。ロングセラー製品が多いのも、そういった開発思想によるところが大きいと言えるでしょう。
設立 昭和14年10月9日
資本金 1億円
従業員数 570名
売上高 224億6千万円(2018年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 小西 龍作
事業所 【本社】
大阪市中央区

【事業所】
支店/東京第一、東京第二、大阪、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、神戸、広島、高松、福岡
営業部/さいたま、熊本
営業所/千葉、高崎、水戸、松本、新潟、静岡、北陸
分室/青森、盛岡、郡山、多摩、宇都宮、岡山、松山、北九州、長崎、鹿児島


【海外拠点】
米国(メリーランド)
中国(北京・上海・青島)
ベトナム(バクニン、ニンビン)

【生産工場】
小野緑園工場(兵庫)

【研究所】
生物活性科学研究所(兵庫)
製剤研究所(兵庫)
日本臨床アレルギー研究所(東京)
関連企業 ビーエスエム株式会社
日本アルス株式会社
日本エアロピュール株式会社
日臓サービス株式会社
上海小西生物技術有限公司
青島小西生物技術有限公司
小西医薬息諮詢有限公司
小西ベトナム生物技術有限会社
日本臓器ベトナム有限会社
沿革 昭和14年 大阪市生野区に株式会社大日本臓器研究所を創立
昭和36年 社名を日本臓器製薬株式会社と改名  
昭和40年 スイス・ビオバザール社及びフランス・プロメディカ社と業務提携成立
昭和45年 第1回日仏アレルギー会議を提唱し、パリ大学において開催
昭和51年 ノイロトロピン(R)特号3cc新発売
昭和55年 第1回日中免疫アレルギー会議を北京、上海にて開催
昭和57年 日中基礎医学交流と人材育成のため上海に中日血液学免疫学研究センターを日中合作により設立
昭和58年 生物活性科学研究所竣工
昭和60年 第1回日・ソ・ブルガリア情動ストレス会議を生物活性科学研究所国際会議場にて開催
昭和60年 第1回日仏中免疫アレルギー会議(第6回日仏アレルギー会議、第5回日中免疫アレルギー会議)を北京、上海にて開催
昭和60年 生物活性科学研究所、兵庫県全土公園緑化構想の「みどりの建築賞」を受賞。
昭和61年 小野緑園工場竣工  
昭和63年 ノイロトロピン(R)錠新発売
平成 6年  中国での営業拠点として北京駐在事務所設立
平成 6年  日中合併企業上海小西生物技術有限公司設立
平成 6年  ノイロトピン注・錠の中国での輸入承認取得
平成 8年  技術研究所(現 製剤研究所)竣工  
平成17年 上海小西生物技術有限公司 星火工場竣工
平成17年 小野緑園工場 新製造棟竣工
平成19年 生物活性科学研究所 新研究棟竣工
平成20年 製剤研究所棟竣工
平成20年 青島小西生物技術有限公司 新工場竣工
平成20年 ベトナムにニュージーランドホワイト兎養殖場竣工
平成21年 東京第一支店、第二支店を東京都千代田区の自社ビルに移転
平成23年 小西医薬信息諮詢(北京)有限公司設立
平成23年 小西ベトナム生物技術有限会社設立
平成25年 日本臓器ベトナム有限会社設立
主要製品(医療用医薬品) ■ノイロトロピン 
■ヒスタグロビン
■ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」 他
主要製品(医療機器) ■インテグラン 他
主要製品(一般用医薬品) ■ラックル(腰用・肩用・漢方顆粒)
■マスチゲン(錠・S-内服液・BBゼリー錠)
■コフト顆粒 他
■ルナールi  
主要製品(医薬部外品) ■アイストローチ 他
主要製品(一般医療機器) ■ドライノーズスプレー
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