株式会社つくば食品ツクバショクヒン
業種 食品
商社(食料品)
本社 茨城

先輩社員にインタビュー

製造部
田那部 直樹(27歳)
【出身】日本大学  生物資源科学部食品生命学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 【手掛けるソースは年間2000種類!?】タレ・ソースのプロフェッショナル!
私は製造技術職として働いています。
レシピを元に原料からタレ・ソースを製造する部署です!

こんな流れで仕事が進みます。
・まずは計量室。レシピを元に原料を計量。正確さが大切です!
 ↓
・準備が整ったらいざ配合室へ!釜に混ぜて加熱配合開始。
 2~3人での連携プレー!
 ↓
・糖度計で濃度を確認。OKなら殺菌温度まで一気に加熱です。
 ↓
・これでひとまず完成!もちろん糖度、塩分をデジタル検査で最終チェック。
 ★意外と知らないタレ・ソースのポイント★
 数値だけじゃなく「粘度と匂い」も大事なんです。特に粘度!
 惣菜にかけるタレやソースを想像して下さい。
 粘り気がないと惣菜に絡まないですよね。

今日は10商品、明日は違う10商品、と同じ仕事はありません。
だからこそ面白い製造技術の仕事です!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
【こだわりの人参ドレッシング 】 “絶妙な食感”まで閉じ込めます!
当社はお客様のどんなニーズにもお応えするため、多品種少量生産です。
ここが仕事の面白さ。

新商品の製造となれば、腕の見せ所です!

これまでの経験を活かして、原料配合の仕方や水のそそぐタイミングまで気を配るんです。

苦労したのは、「人参ドレッシング」!

人参のみじん切りから→茹でて→ペーストに→他の原料と混ぜて→ドレッシング完成!
でしたが、お客様から「ニンジンの食感を少し残して欲しい」という再度ご依頼が。

この“少し”という感覚が難しい!
ドレッシングとして口に入った時に、人参の存在感を出しつつも、舌触りを邪魔しない食感。
開発と連携しながら何度も試行錯誤しました。

お客様も太鼓判のドレッシングが完成した時は、スタッフ皆で喜びましたね!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 【あの日、僕はタレと出会った】調味料に可能性を感じた説明会
食品メーカーを軸に就職活動していた当時。

つくば食品の説明会に参加した時、調味料自体にそこまで興味なかったんです。

皆さんもそうだと思いますが、
調味料って色んなところで使われてるけど、きちんと知る機会ってないですよね。


実際に話を聞いてみたら、ちょっとした衝撃でした!
「タレってなんでも出来る」って思えるほどに。

いや、正確には『つくば食品のタレなら』ですね。


決まった調味料を作り続けるメーカーではなく
お客様のニーズにチャレンジする企業だからこそ、心を動かされたんだと思います!

詳細は伏せて置きますね。お楽しみは説明会で!
 
これまでのキャリア 入社から製造部へ配属→現在は、配合室を担当

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

皆さんの知っている業界や仕事のイメージって、実際とは結構ギャップがあるはず。
そして、皆さんの知らない業界や仕事が沢山あるはず。

約1年間かけてじっくり就職先を探せる機会なんて、きっとこの先ありません。

自分の幸せは何か、そのためには何が必要か、せっかくですから考えてみて下さい。

株式会社つくば食品の先輩社員

【惣菜レシピまでお任せあれ!】提案するのはタレだけじゃない!

営業部
萩野谷 巧
北里大学 獣医学部 動物資源科学科

仕事のPointは『社員からパートさんまで皆で協力!』

製造部
長田 和樹
山形大学 農学部 食料生命環境学科

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