株式会社東北村田製作所
トウホクムラタセイサクショ
2021

株式会社東北村田製作所

ソニーグループからムラタグループに事業譲渡
業種
半導体・電子部品・その他
精密機器/総合電機(電気・電子機器)/機械/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

リチウムイオン二次電池を世界で初めて量産化したパイオニア企業です。
2017年9月にムラタグループに入り(旧:ソニーエナジー・デバイス株式会社)、開発・製造体制のさらなる強化に取り組んでいます。
最先端の電子部品を継続的に生み出す世界的総合電子部品メーカー「村田製作所」グループの一員として、
またムラタグループのエネルギー事業の中核を担う会社として、「電池事業」のさらなる発展・成長に挑戦します。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ムラタグループの一員として国内外に事業を展開

当社は2017年9月、事業譲渡により、世界的な総合電子部品メーカーである村田製作所グループの一員として設立しました。グループの中ではエネルギー関連の事業を担っており、とくに「電池」のさらなる発展・成長に挑戦しているのが特徴です。前身のSONYグループ時代より、長年に渡り電池ビジネスを行っており、“世界初の商品を何度も世の中に送り出してきた高い技術力”を持った会社です。また福島県郡山市に本社を置き、隣接する福島県本宮市のほか栃木県鹿沼市にも生産拠点を構え、さらにはシンガポールや中国にも工場を構えるなど、ワールドワイドなビジネスを展開しております。

技術力・開発力

世界初を生み出し続ける技術力

現在はムラタグループである当社ですが、以前はソニーの中の電池事業として製品開発に取り組んでいました。その時に世界で初めてリチウムイオン二次電池を量産化することに成功しています。これは、それまで機器を外に持ち出すことができない、乾電池だと使用できる時間が短いといった問題を解決し、モバイル機器の使い方を大きく変化させることになりました。その後リチウムイオン二次電池は世界各国で使用され、2015年には出荷数が約50億個に到達しました。その他にも、酸化銀電池・アルカリボタン電池の無水銀化に世界で初めて成功したり、膨れを抑制する電池を開発したりと、その技術力を武器に製品開発に取り組んでいます。

戦略・ビジョン

目指すのは、世界に通用する「グローバル基準」

人材育成のキーワードの一つとして、「グローバル基準」を掲げています。一つの分野を極める、それを世界で通用するレベルに仕上げる。世界の競合他社としのぎを削り、また世界中のお客様やパートナーと語り合う、グローバルな一流人材が集う会社を目指しています。技術者は日々、世界初、世界一を自分たちの手から作り出すんだという想いで試行錯誤しています。ムラタグループのエネルギー事業の中核を担う会社として、これからも世界初、世界一に挑戦し続けます。

会社データ

事業内容 一次電池、二次電池の開発・設計・製造
設立 2017年9月
資本金 3億円
従業員数 2,304名(2019年1月末時点)
代表者 代表取締役社長 中島 規巨
事業所 本社:福島県郡山市日和田町高倉字下杉下1-1
郡山事業所:福島県郡山市日和田町高倉字下杉下1-1
本宮工場:福島県本宮市本宮字樋ノ口2番地
鹿沼工場:栃木県鹿沼市さつき町18
沿革 1975年2月 ソニー(株)と米国ユニオンカーバイト社との合弁によりソニーエバレディー(株)設立
1986年4月 米国ユニオンカーバイト社との合弁解消により(株)ソニー・エナジー・テックへ社名変更
2000年8月 (株)ソニー・エナジー・テックとソニー本宮(株)との合弁によりソニー福島(株)設立
2004年7月 ソニー福島(株)とソニー栃木(株)との合弁によりソニーエナジー・デバイス(株)設立
2017年9月 (株)村田製作所の完全子会社化により(株)東北村田製作所設立
売上高 662億円(2017年度)
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