ハッポー化学工業株式会社
ハッポーカガクコウギョウ
2021
業種
建材・エクステリア
商社(建材・エクステリア)/商社(インテリア)/文具・事務機器・インテリア/その他製造
本社
福井

私たちはこんな事業をしています

▽▽環境素材”発泡プラスチックのパイオニア△△
発泡樹脂成型品のパイオニアである当社は、既存の材質の限界を補完するような製品を発泡樹脂で作成する企業です。  現在では住宅建材から産業資材、食品包装資材まで、多くのものを世に送り出しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お客様を第1に考えるためには、社員みんなの協力が必要不可欠!

当社のように、お客様が利用したいと思う商品を作成し、販売する会社は、何よりもお客様の利便性や考えを把握しておくことが必要不可欠です。 求められた物をただ作るのではなく、その一歩先のことまでを考えて作成しなければいけません。 どうすれば単価が安くなるのか、どのような仕組みにすれば便利になるのかを考えて実践しています。 そして、お客様を第一に考えるためには、社員の協力が必要不可欠です。 しかし、社員が仕事以外で悩んでいたら、全力でお客様に向かい合えません。そのため、社員の待遇や仕事環境をきちんと整備し、社員が安心して仕事に打ち込める環境づくりも大切な仕事の1つだという理念をもとにしています。

事業・商品の特徴

開発から製造、営業まで自社主義。 総合力で勝負する!

一般的な会社や企業は、商品の設計や生産、営業など、部署ごとに会社が異なっていたり、労力の負担軽減のために外注していたりします。しかし、こうした事業体系だと、責任の所在が分かりにくく、事業上の意思決定も遅くなりがちです。 そこで、当社では設計、製造から営業まで、全ての分野を自社であえておこなっています。 また、今時の風潮とは異なりますが当社の社員は全て正社員で、派遣社員や非正規労働の方は一人もいません。 ですから、全ての社員がそれぞれが確かな実力を持っており、一致団結した総合力でさまざまな案件に日々立ち向かっています。

技術力・開発力

これまで 作れないもの作ることが発展のベースに

当社は発泡樹脂成型品というものを製造、販売しています。 これだけ聞くと一体何?となりますが、 皆さんの生活空間にある各種建材を初めとして、各種産業資材、食品包装資材を作成し販売しています。  その中で技術開発力の要素は非常に大事で、これまで当社がこられたのも、その時代時代で市場が求めるものを的確に把握し、それを具体的な製品として体現すべく 日々技術革新をしてきた賜物と言えます。  発泡成形品はまだまだ奥深い分野ですが、いっしょに次の50年の歴史を作っていきませんか?

会社データ

事業内容 ◆発泡樹脂製品、各種資材の生産、販売
設立 1968年3月20日
資本金 1億600万円
従業員数 144名
売上高 42億9,800万円(2016年4月期実績)
代表者 代表取締役社長 牧田 徹
事業所 ■本社・工場
福井県越前市大虫町3-1
■東京営業所
東京都千代田区神田須田町1-28-4 日宝神田ビル5F
■大阪営業所
大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-28 松浦堺筋本町ビル4F
沿革 1968年  発泡樹脂の形成加工及びその製品の販売を目的とし、資本金6,500万円にてハッポー化学工業(株)を設立本社工場完成  
1969年  ハッポー化学独自の形成方法によるPSシート(ユニプレート)を開発、製品化に成功。       
             押出工場増築、量産体制確立資本金9,990万円に増資  
1970年  ハイインパクト・ポリスチレン樹脂木目発泡押出成形法完成硬質P.V.C発泡押出法完成  
1971年  加熱による二次発泡防止配合及び形成法完成、製品化に成功ハッポー化学独自の形成法による表面 硬化技術完成、製品化に成功、SR方式として発表  
1972年  表面彫刻式押出成形法完成、製品化に成功多本取り押出成形法完成  
1973年  技術工作室新築、研究体制確立  
1974年  印刷シートの同時貼合せ押出成形法に成功、「もく面椽」として発表  
1976年  印刷及び塗装品の製品化に成功、「アート面椽」として発表  
1977年  ラミネート法による表面強化発泡PSシートの完成  
1978年  ユニプレート加工工場を新・増設
            ユニプレート溶着機の新方式開発、実用化に成功  
1979年  ユニプレートラミ新製品"紅黒シリーズ"発売  
1980年  硬質P.V.C発泡自社処方完成、量産体制に入る  
1981年  資本金1億600万円とする  
1982年  柾目模様押出法の完成
           ABS発泡広幅板・製品名「ハッポーライト」発表  
1983年  化粧折箱用、異形側板(UPシリーズ)の製造方法完成  
1985年  低線膨張率を有する発泡体の押出用樹脂組成物の開発、製品化に成功  
1986年  低発泡異形品の曲げ加工等二次加工品の製品化に成功
            発泡押出シートの積層形成法確立  
1987年  ユニプレート・配合システム合理化設備の更新
            中・高発泡押出製品の曲げ加工技術の完成  
1988年  P.V.C配合システム合理化設備の更新
            大型二軸押出機導入
            ユニプレート広巾ラミネート装置完成  
1990年  ユニプレート仕組工場増設
            ハッポー化学独自の配合処方により、低発泡ポリエチレンの押出成形法完成
            押出工場、技術工作室の増設  
1992年  異形品部門の二次加工設備増設  
1993年  新事務棟竣工
           CAD、ワイヤーカット増設
1994年  異形工場配合棟増築  
1996年  日本工業規格表示許可取得  
1998年  国際規格ISO9001認証登録(異形部門)  
2000年  加工工場新設  
2003年  KESステップ2 認証登録  
2004年  国際規格ISO14001 認証登録  
2006年  第3工場増設  
2008年  大阪営業所移転(大阪市中央区)  
2009年  東京営業所移転(東京都千代田区)
            ワイドサンディング設備導入  
2010年  自社リサイクル工場および造粒ライン完成  
2013年  AUTO-CAD導入、ワイヤーカット機更新  
2014年  福井県中小企業団体中央会主催  「きらり企業セレクション20社」選定  
2015年  異型広幅押出ライン完成
            誘電加熱式広幅ラミネート装置導入  
ホームページ関連サイトアドレス http://www.happoc.co.jp/
主要取引先、関連企業・団体 パナソニック、クリナップ、大和ハウス、ハウステック、リクシル、YKKAP、ダイキン工業、大建工業、ウッドワン、住友林業、日本軽金属、ホシザキ電機、レオパレス、アイカ工業、JSR、テクノポリマー、カネカ、旭化成、ヤマハ、積水ハウス、ファースト住建、ブリヂストン、日本板硝子、JR西日本、森村商事、ニトリ、イケア、ジャクエツ、酒井化学、キョーセー、江守商事、オージー、福井大学
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