日本光電工業株式会社
ニホンコウデンコウギョウ
2021

日本光電工業株式会社

東証一部上場企業/医療機器メーカ
  • 株式公開
業種
医療機器
精密機器/総合電機(電気・電子機器)/情報処理/商社(医療機器)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

少数の名医がいても、診療を受けられる人の数は限られている。
優れた医療機器をつくり、世界中の医師に使ってもらえば、自分が医師になるより何倍も多くの人びとの役に立つ。

この想いを胸に日本光電は創業され、医療機器のトップメーカとしてこれまで数々の画期的な医療機器を日本だけでなく、世界中の医療現場へ提供してきました。
日本光電はこれからもエレクトロニクスで病魔に挑戦していきます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

医療機器を世界中に広めることで限りない人々の命を救える。

「一人の医者が救える命には限りがある。しかし、医療機器ならそれを世界中に広めることで限りない人々の命を救える。」この創業の想いを胸に私たちは、AEDや生体情報モニタなどの医療機器のトップメーカとして数々の製品を世界中に提供してきました。そして「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦する」という経営理念の下、救急医療、検査、手術・治療、リハビリ、在宅などの様々なリアルの現場で使われる製品を開発しています。臨床医療に非常に近いため、非常に大きなやりがいと責任を感じながら日々の業務に取り組んでいます。創業の思いは今日の私たちに引き継がれ、今まで救えなかった命を救うべく挑戦し続けています。

事業・商品の特徴

The Global Leader of Medical Solutions

2010年、私たちは世界を牽引する企業となるべく、The CHANGE 2020 - The Global Leader of Medical Solutions を長期ビジョンに策定しました。現在様々な変革に挑んでいる真っ只中です。例えば、今後ますます需要が高まると予想される、在宅医療向けの医療機器開発。ワイヤレスで離れた場所でも生体計測ができるようなモニタリング技術や、急な症状悪化に対応しその場で処置ができる治療機器などのソリューションは、私たちがこれまで手術室やICUなどの高度な医療レベルが必要な領域で蓄積してきた強みとする領域です。この技術力をさらに強化するとともに、在宅医療向けの新たな製品開発に注力することで、長期ビジョンの達成へと突き進みます。

技術力・開発力

ヒューマン・マシン・インターフェイス

心電図、脳波、血圧、血流量、動脈血中酸素飽和度・・・。これらは、患者様の容態を表す重要な生体情報です。疾病の早期発見、的確な治療のためには、これらをより早く、より正確に計測することが求められます。また、計測する際は、患者様に苦痛や負担を与えないことも非常に重要です。当社は、創業当時から「ヒューマン・マシン・インターフェイス(人間と機器との接点)」という生体情報のセンサ技術を強みとしており、心電計や脳波計など、それを応用した製品を多く開発してきました。今後も私たちは、他社に真似できない、患者様に優しく正確な計測技術の確立を目指し、革新的な医療機器の開発に力を注ぎます。

会社データ

事業内容 医療機器の開発・製造・販売・メンテナンス

◇モニタリング機器/手術室・ICU・CCU・病棟用生体情報モニタなど
(生体情報モニタ1台で患者様の心電図、血圧、脈拍、呼吸、血液中の酸素飽和度などが計測できます。患者様の容態を確認しながら的確な処置を進めます。)

◇臨床検査機器/脳波計、心電計、血球計数器、筋電図・誘発電位検査装置、SAS、ポリグラフ、サーモグラフィなど
(脳波検査、心電図検査、血液検査、心臓カテーテル検査、画像診断、睡眠時無呼吸症候群検査など。疾病の的確な治療を行う為の検査に欠くことのできない医療機器です。)

◇治療機器/AED、除細動器、心臓ペースメーカ、人工呼吸器、人工内耳など
(一般の方々も使用可能となった自動体外式除細動器(AED)の普及にも力を入れ、医療機関だけでなく交通機関やホテル、学校など公共の場所へ納入実績を上げています。)

◇救急医療/携帯型救急モニタ、ポケットCO2モニタなど
(救急車やドクターヘリ、救命救急センターなど一刻を争う救急現場でも日本光電の多くの製品が活躍しています。)

◇システム製品/診断情報システム、生体情報管理システム、重症病棟支援システム、手術支援システム、統合画像情報システムなど
(現在、様々な場所でICT化が進んでいますが、医療機関も例外ではありません。医療の安全を確保し、医療情報を確実・スピーディにそして効率よく扱うため、院内のICT化が加速度を増しています。日本光電では製品開発で培ったノウハウを活かしたシステム製品でソリューションを提供しています。)
主要製品シェア 生体情報モニタ                 55.3%(国内シェアNo.1) 
AED                                39.4%(国内シェアNo.1)
脳波計                            88.3%(国内シェアNo.1)
筋電図・誘発電位検査装置    58.7%(国内シェアNo.1)
除細動器(マニュアル)         77.0%(国内シェアNo.1)
臨床用ポリグラフ               81.2%(国内シェアNo.1)
心電計                     29.0%(国内シェアNo.2)
血球計数器(POCT機)     37.4%(国内シェアNo.2)
設立 1951年8月(昭和26年)
資本金 75億4,400万円(2018年3月31日現在)
従業員数 5,031名(2018年3月末グループ合計)
売上高           売上高            経常利益
―――――――――――――――――――――
2017年  1,742億4,900万円  145億100万円
2016年  1,662億8,500万円  140億5,300万円
2015年  1,655億2,200万円  161億1,600万円
2015年  1,608億300万円   172億3,400万円
2014年  1,531億9,400万円  189億9,800万円
2013年  1,325億3,800万円  146億5,800万円
2012年  1,207億1,800万円  121億9,300万円
2011年  1,133億8,000万円  105億6,900万円
2010年  1,070億1,300万円  93億2,100万円
2009年  1,091億2,300万円  76億4,000万円  
2008年  1,048億2,500万円  95億4,500万円
2007年  966億7,900万円     84億4,800万円
2006年  903億6,700万円     80億8,300万円
2005年  838億700万円        76億2,400万円
代表者 代表取締役社長執行役員 荻野 博一
事業所 ◆国内拠点
  本社 : 東京都新宿区西落合
  管理拠点 : 本社、所沢事業所
  生産拠点 : 群馬県富岡市、埼玉県深谷市
  販売拠点 : 全国主要都市(約120営業所)
  国内サービス拠点 : 全国主要都市(約70事業所)
◆海外販売拠点 : アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、中国、シンガポール、韓国、
          イギリス、インド、コロンビア、ブラジル、UAE、タイ、マレーシア、メキシコ
◆海外生産拠点 : 中国、マレーシア、イタリア、インド
◆海外開発拠点 : アメリカ、中国
財務指標 2017年3月実績
自己資本比率:68.4%
自己資本当期純利益率(ROE):9.1%
売上高研究開発比率 2017年3月実績 3.5%
主要取引先 大学医学部・同附属病院、国公立・一般病院、診療所、製薬会社、各種研究所、スポーツ施設、学校施設、公共施設、一般企業など
主要取引銀行 埼玉りそな銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、群馬銀行
沿革 1951年  文京区駒込坂下町にて研究製造開始
       世界初の全交流式脳波計を発表
1952年  東京都新宿区西落合に本社および工場を移転
1961年  東証市場第二部に上場
1962年  日本ME学会(現:日本生体医学工学会)設立に寄与
       群馬県富岡市に富岡工場を新設
1974年  福岡営業所を分離独立させ日本光電九州(株)を設立
       以降、1976年10月までに全国の営業拠点を分離独立させ販売会社を設立、
       国内販売網の再編強化を図る
1979年  アメリカに現地販売子会社日本光電アメリカ(株)を設立
1982年  東証市場第一部に上場
1985年  ドイツに現地販売子会社日本光電ヨーロッパ(株)を設立
1991年  日本光電サービス関西(株)を設立
       以降、順次全国にエリアサービス担当会社を設立
2001年  創立50周年を迎える
2002年  スペインに現地販売子会社日本光電イベリア(有)を設立
       北京に代表事務所を開設
       中国市場での販売支援を強化
2003年  本社・落合サイトでISO14001の認証取得
2004年  韓国に現地法人日本光電コリア(株)、フランスに現地法人日本光電フランス(有)設立
2005年  中国(広州市)、アラブ首長国連邦のドバイに現地駐在員事務所を設立
2006年  神戸医療機関開発センター内に日本光電神戸研究室を開設
       イタリアに検体検査試薬の製造販売子会社 日本光電フィレンツェ(有)を設立
       医療情報システムの開発・販売子会社(株)ベネフィックスを設立
2007年  落合・富岡・鶴ヶ島・川本など6サイトのISO14001の統合、一括認証を取得
       信頼性センタでISO/IEC17025の試験所認定を取得
2008年  中国(上海)に日本光電貿易(上海)有限公司を設立
       (株)日本バイオテスト研究所を子会社化
       神戸健康産業開発センターに神戸ラテックス研究所を開設
       富岡工場に新化成品工場棟、第二工場棟完成
       インドに合弁会社スパン日本光電ダイアグノスティクスを設立
       上海光電医用電子儀器有限公司を完全子会社化
       アメリカのニューロトロニクス(株)の株式を子会社化
2010年  イギリスに販売子会社「日本光電UK(有)」を設立
2011年  インドに販売子会社「日本光電インディア(株)」を設立
2012年  ブラジルに販売子会社「日本光電ブラジル(有)」を設立
       ドバイに販売子会社「日本光電ミドルイースト(株)」を設立
       米国の「デフィブテック LLC」の出資持分を取得して子会社化
2013年  タイに販売子会社「NKSバンコク(株)」を設立
       コロンビアに販売子会社「日本光電ラテンアメリカ(株)」を設立
2014年  マレーシアに販売子会社「日本光電マレーシア(株)」を設立
       アメリカ・ボストンに研究開発拠点「日本光電イノベーションセンタ(株)」を設立
2015年  群馬県富岡市の富岡生産センタ稼働開始
2016年  メキシコに販売子会社「日本光電メキシコ(株)」を設立
2017年  日本光電ミドルイースト株式会社の支店をケニアに開設
将来のビジョン 2020年に向けて下記のような長期ビジョンの達成へ取り組んでおります。

The CHANGE 2020
~The Global Leader of Medical Solutions~

1.世界初の革新的技術の確立
世界初の革新的な技術を確立することで、健康長寿社会作りと「医療の安全と安心」の実現に貢献する。

2.世界最高品質の確立
購入していただいたお客様にのちのちまで満足いただける最高の品質を確立し、「信頼できるパートナ」として支持され続ける企業となる。

3.グローバルシェアNo.1の獲得
国内外でトップシェアの商品群を増やすとともに、国内では全商品群でトップシェアを狙う。
ここがポイント! ◆「全ては患者様のために」 医療現場を支えることにトコトンこだわります!

◆仕事を通じて「医療のプロ」に成長できます!

◆世界中で私たちの医療機器が活躍しています!

◆製品数の多さと、きめ細やかな対応の営業力も私たちの強みです!

◆東京マラソンでは、第1回大会からAEDで大会運営を健康面でフルサポート!

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