日鉄エンジニアリング株式会社
ニッテツエンジニアリング
2021
業種
プラント・エンジニアリング
設備・設備工事関連/機械/建設/エネルギー
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社は鉄づくりの技術を基本にしつつ、プラントやインフラの建設で社会に貢献する会社です。
主な事業分野としては、日本の製鉄業と共に発展してきた製鉄プラント事業、地球環境問題対策に貢献する環境ソリューション事業、エネルギーインフラの構築と低炭素社会の実現に寄与するエネルギー事業、エネルギー資源開発と海洋インフラ整備に貢献する海洋事業、安全・安心な産業・都市インフラを提供する建築・鋼構造事業があります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

テクノロジーとアイデアで、世の中に新しいことを、もっと

1901年の官営八幡製鉄所操業開始以来、日本製鉄グループが100年に亘り培ってきた、「鉄を作る」、「鉄を使う」為の多様な技術、課題解決力、プロジェクトマネジメント力を駆使し、製鉄・環境・エネルギーといった各種プラントや、海洋・港湾設備、大規模建築物等の鋼構造インフラを建設することで、国内・海外における社会課題を解決し、世界の発展に貢献してきました。製鉄関連にとどまらない多様な事業分野への展開が特徴であり、近年は従来の事業展開に加え、水産物の大規模沖合養殖システムや、廃棄物スラグの農業肥料化など、持続可能な社会の実現に向けた新事業開発にも力を入れています。

魅力的な人材

日鉄エンジニアリング 第12期生!

昨年に引き続き、文系・理系問わず「スケールの大きい、国家プロジェクトへ参画したい!」「新しいことへ果敢に挑戦したい!」そんな夢と希望にあふれる新入社員が入社しました。学生気分も抜け切っていなかった全体研修から一変、現在は皆それぞれの配属先で少しでも早く一人前の社会人になるべく、上司・先輩に叱咤激励されながら毎日奮闘しています。配属地は違えど、研修で深まった”同期の絆”は、今もそしてこれからも大事な宝物です!

会社データ

■仕事内容 ◆製鉄プラント
品質・生産性向上のための製鉄設備技術と環境・省エネ対応型設備の提供を通じて、製鉄業と地球環境の改善に貢献。
・製鉄設備       ・直接還元鉄設備
・製鋼設備       ・連続鋳造・鋼板処理設備
・環境・省エネ対応型設備

◆環境ソリューション
製鉄プロセスを用いた独自の資源循環と廃棄物処理の技術により、地球環境問題対策に貢献。
・廃棄物発電プラント  ・資源循環プラント
・土壌・地下水浄化事業

◆エネルギーソリューション
エネルギー供給に関連したプラント建設と、新たなビジネスモデルの提供により、安定したコストで確実な電力供給とエネルギーベストミックスの実現へ貢献。
・オンサイトエネルギー供給事業 ・風力発電事業
・地熱関連プラント       ・電力小売事業

◆海洋
海洋での40年以上の事業実績による高度なエンジニアリング力で、エネルギー資源開発と海洋インフラ整備に貢献。
・石油・天然ガス開発施設(プラットフォーム・海底パイプライン)
・海洋インフラ整備(沿岸開発・港湾・洋上空港・洋上風力)

◆建築・鋼構造
鉄という素材が持つ可能性を極限まで追求した利用・加工技術を用いて、安全・安心な産業・都市インフラ建設に貢献。
・総合建築(工場・倉庫等) ・システム建築
・特殊鉄構(超高層・大空間鉄骨)
・鋼構造商品(免制震デバイス)

◆技術開発・事業開発
事業で培ってきた技術力とプロジェクト創出力を起源とし、応用・発展させながら、新たなエンジニアリング事業・技術を確立。
・セルロースエタノール化施設
・石炭熱分解ガス化設備   ・海底資源開発
・大規模沖合養殖システム
■設立 2006年7月1日
■資本金 150億円(2018 年3月31日現在)
■従業員数 単独:1,186人
連結:4,616人(2019年3月現在)
■売上高 3,567億円(2019年3月期)
■代表者 代表取締役社長 藤原 真一(ふじわら しんいち)
■事業所 ■本社/東京
■北九州技術センター(北九州)、第一研究所(千葉)、第二研究所(北九州)、若松工場(北九州)
■支社/中部(愛知)、西日本(大阪)、九州(福岡)
■支店/北海道(札幌)、東北(仙台)
■海外事務所 中国、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、オーストラリア、アメリカ、ドイツ他
■主要海外法人 北京中日聯節能環保工程技術有限公司[中国]
重慶新聯鋼鉄設備技術有限公司[中国]
新日鉄住金設備工程(上海)有限公司[中国]
馬鞍山中日資源再生工程技術有限公司[中国]
Nippon Steel Engineering India Plant & Machinery Private Limited[India]
P.T.Nippon Steel Construction Indonesia(NISCONI)[Indonesia]
Thai Nippon Steel Engineering & Construction Corp., Ltd.(TNS)[Thailand]
P.T.Nippon Steel Batam Offshore Service(NS-BATAM)[Indonesia]
Nippon Steel Engineering (Australia) Pty Ltd.[Australia]
Nippon Steel Construction Malaysia SDN. BHD. (NISCOMA) [Malaysia]
Nippon Steel Engineering USA Inc.[USA]
PHILIPPINE NSE DESIGN SERVICES, INC. (PNSED) [the Philippines]
上海力岱結構工程技術有限公司[中国]
■企業理念 一歩先をいく技術とアイデアで、
お客様に最適なエンジニアリングソリューションを提供し、
グローバルな会社・産業の発展に貢献します。
■価値基準 【現場】 【技術】 【人財】 【公正】
■社業を通じた社会貢献 日鉄エンジニアリングでは、社業を通じて環境への負荷軽減や環境の
保全と向上に取り組んでいます。

■食品廃棄物を原料にして自動車等の燃料となるバイオエタノールの製造技術を開発。

■資源のリサイクルやダイオキシン問題をすべて解決した溶融炉がアスベストの無害化処理も実現。

■温度による性能変化(温度依存性)が小さく、地震や風のエネルギーを吸収し、制振効果を発揮する高減衰ゴム制振ダンパーを開発。

■下水汚泥を乾燥して固形燃料化し、再利用することで、CO2の排出を抑制し、資源循環型社会を実現。
■教育研修 当社の戦略目標として、Human Resource,Growth TOP1を掲げています。
エンジニアリング事業は、人材が収益の源泉と考えております。
一人ひとりが一流のプロになると共に、組織としての力を高めて、
市場のニーズに対して最大のアウトプットを出していかなければ、
将来の発展はないと考えています。
やる気のある社員が、自らの成長を実感できるような教育の場の提供を行っております。
■「人財主義」という考え方 人材が最大の財産。「人財主義」を掲げ、社員一人ひとりのプロフェッショナル化を推進。
「人財主義」を徹底している当社は、入社10年間をビジネス基礎力養成期間と位置付け、キャリアモデルを提示し、研修を始め様々な支援を行っています。
また、その後は充実したOFFJT制度などを通じ、各々が専門性を高め、キャリアを磨いていける環境を整備しています。
但し、自分の成長は自分自身が責任を持って行うことが大前提です。
■ENカレッジ 当社では、人材開発方針のひとつとして「人材・協働」(プロとして自らを高め、人材を育成し、チームの力を重んじる)を掲げており、 これに基づき、年代別やキャリアモデルごとの研修をきめ細やかに行っています。
一方で、こうした垣根を超え、自由な発想で展開している教育制度がENカレッジです。

出席者は社長から新入社員まで、年齢も役職も超えた自由参加が特徴。ENカレッジの校長は役員が努め、各事業部の若手社員が事務局を運営しています。
社外からの講師による講演会および懇親会を行う、年8回のプログラムは、新しい視点や考え方の醸成が目的です。

話題の企業の経営者に大学教授、映画監督やスポーツチームの監督など講師陣の人選は多彩。
何もないところから、顧客のニーズを聞き、そして新たな価値・創造を提案していくエンジニアリング事業。
各自のなかで柔軟な発想と豊かな創造性がはぐくまれ、それがビジネスへと生かされていく、ENカレッジはそんな期待が持てる学びの場といえます。
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