大宮精機株式会社
オオミヤセイキ
2021
業種
機械
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

電線とは、電気を運ぶ線。
電線を通じ、家庭・店舗・工場に電気が運ばれ、
電話やインターネットなどの情報も送信されます。
弊社は電線を製造する機械を造っています。
電線の製造行程には金属線を伸ばす「伸線」、線をねじり合わせて1本にする「撚り線」、線に絶縁被覆する「押出・被覆」などがありま
す。
このうち、弊社は「押出・被覆」にあたる電線被覆装置を製造しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

超ニッチですがあなたの生活に大きく貢献しています!

パソコンやゲーム機のアダプタやプラズマテレビの端子‥。私たちの生活に電線は欠かせません。通常、電線は銅などの金属線に塩化ビニールなどのプラスチックを被覆した構造になっています。弊社は金属線を被覆する装置を製造しています。この装置はプラスチック押出機やドラム巻取機など複数の機械で構成される製造ラインです。電線機械のパイオニアとして産業界に貢献し続け80周年を目前にしています。半世紀以上培ったノウハウを基に、医療用カテーテルチューブ製造装置など他分野の産業設備にも進出しています。

事業優位性

自社加工だからお客様に支持されています!

“設計のみ手がけて部品加工と組立は外注”という設備メーカーが増えている中で、弊社はラインに組まれるすべての機械をほとんど自社加工しています。設計→加工→組立→据付まで各行程を責任もってバックアップできるのでお客様から絶大な信頼をいただいており、日本国内ではトップシェアを誇っています。また、3D-CAD・CAMシステムやNC5軸加工機など全工程の社内設備を定期的に最新化・増強化しています。1分間に1200mというズバ抜けた生産速度で電線被覆して把にする技術は世界トップレベルです。左の写真は最新式の加工機で押出機のクロスヘッド部品を加工している場面です。

技術力・開発力

パイオニアと言われる理由は「先見性」にあります!

左の写真は「エコマテリアル用押出機」です。近年、電線を絶縁被覆するプラスチック材料は、有害物質が少なくリサイクルしやすい環境にやさしい材料に変わってきています。ノンハロゲン難燃材料や非鉛PVCなどのエコマテリアルは環境にやさしい反面、押出成形が難しい傾向にあります。弊社はエコマテリアル研究を行い、これに対応する押出機を開発し、社内に常設のテスト機を設けて電線メーカーなどに公開しています。自社の技術力向上とともに地球環境への貢献を目指しています。

会社データ

事業内容 電線製造用機械および関連機器の設計・製作・販売
■■■■え?!電線を作る機械??■■■■
皆さんは電線と聞いて何を思い浮かべますか?
パソコンのアダプタ、
住宅の屋根や壁の裏を走る電気配線、
自動車の電装回路、
海の中を走る極太の海底ケーブル、
スーパーコンピューター用のシャープペンシルの芯より細いケーブル・・・
電線は数多くの種類があり、なければ私たちの生活は成り立ちません。
弊社は電線というライフラインを作る機械のメーカーです。
■■■■弊社の強み■■■■
電線を造る工程には、導体である芯線(銅など金属の線)を造る工程や、
その芯線にプラスチック(塩化ビニルやポリエチレン)を被覆(かぶせる)する
「押出被覆工程」などがあります。
私たち大宮精機が製造している機械は、主としてこの「押出被覆工程」で使用される機械です。
この「押出被覆工程」おける弊社の商品は世界トップクラスの品質とシェアを誇ります。
「押出被覆工程」における電線製造装置は、複数の機械で構成されます。
サプライ→押出機→水槽→引取機→計測部→巻取機・把取機など
弊社は押出機や把取機に関しては業界トップクラスの技術を持っています。
例えば、弊社の把取機は1分間に1200m巻き取ることができます。
超高速の生産装置などで、様々な産業の生産性向上に貢献しております。
設立 昭和14年12月18日
資本金 2800万円
従業員数 90人
売上高 18億円
代表者 金子建太郎
※社長のデスクも同じフロアにあるので、社長との距離も近いです!
事業所 〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3718番地の1
JR富士駅より身延線にて富士宮駅下車3.5km 新幹線新富士駅より13km)
沿革 昭和14年
富士宮市大宮762に於て、工作機械の製作販売、並びに部品加工を目的に創立する。
昭和18年
国策に添い軍需製品を製作。
昭和20年
小型船舶用水冷式焼玉エンジンを開発、大精エンジンとして全国に販売する。
昭和25年
電線製造用機械の研究、開発、販売を行う。
昭和38年
需要の増加に供ない現在地に土地10,000m2工場3棟を建設、移転する。
昭和47年
組立工場を増築、機械設備を更新する。
昭和49年
新たに隣接地を買収し、製缶工場を増築、塗装工場、木型倉庫を整備する。
昭和57年
第二試運転工場の建設と新鋭設備機械の増設。
昭和60年
事務所(二階建)の建設と設計用キャドを導入する。
平成元年
富士宮市山宮2165-1に山宮工場(2,300m2)を建設し操業を始める。
平成 3年
第三試運転工場と塗装工場を新設する。
平成15年
中国(上海)に提携工場及び代理店を設置し、より一層 の海外展開を図る。
平成21年
PVCペレット製造装置を開発。
平成23年
執行役員制度を導入し、経営の効率化と業務運営の強化を図る。
平成24年
「新型自動把取機」の開発により静岡県経営革新計画の承認を受ける。
THE 5TH ALL CHINA INTERNATIONAL WIRE & CABLE INDUSTRY TRADE FAIRへ4回目の出展。

※以降毎年、「ものづくり補助金」や「静岡県経営革新計画」等の承認を受けています
  また現在は3年計画で、工場・事務所・設備を改修や入替をしています
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