飯田信用金庫
イイダシンヨウキンコ
2021

飯田信用金庫

非営利・協同組織金融機関
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

私達は「地域社会の発展に貢献する」こと理念に掲げ活動しています。「預金」「融資」「為替」業務に加え、国債・投資信託・保険の窓口販売等、多岐にわたる業務を行っています。地域の金融ドクターとして様々な相談・コンサルティングを行い、企業経営・人材育成・文化活動などを支援しているほか、環境に対しても積極的な取り組みを行っています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

街が変わる、経済が変わる、君が変える。~新しい未来をカタチに

地域経済は、三遠南信自動車道の全線開通が視野に入り、人的、物的両面の交流が活発になることで、地域経済発展の糸口が見え始めると考えられます。また、リニア中央新幹線の路線が決定し、中間駅設置が現実となりました。このような明るい話題は、地域の連帯意識を高め、地域振興に向けた具体的な行動を起こすきっかけになるでしょう。新しい街づくりに、私たち飯田信用金庫は大きく関わっていきます。一緒に新しい未来をつくるあなたを待っています。

企業理念

地域社会に貢献することが、わたしたち「地域金融機関」の責任!

私達は飯田下伊那地区に本支店を置く地域の皆様のメインバンクとして地域社会の発展に貢献することを理念に掲げています。当金庫の主要営業地域である飯田下伊那地区内の金融機関(ゆうちょ銀行をのぞく)内における預金残高シェアは45.7%、貸出金残高シェアは54.0%(自社調査)となっております。(JAみなみ信州は2月末、その他の金融機関は3月末の残高による比較) また、私達は30年以上前からできるだけ少ない職員で業容の拡大を続け、健全経営・効率経営が伝統になっています。今後も地域のみなさまの豊かな暮らしのお役に立てる「真に存在感のある金融機関」を目指します。

会社データ

事業内容 信用金庫法に基づく金融業務(預金、融資、外国為替、内国為替、国債窓販、投信窓販、保険窓販、各種代理店業務、各種相談業務など)
創立 大正14年9月
出資金 10億86百万円(平成30年3月)
役職員数 397名(男性219名 女性178名)(平成30年3月)
総預金残高 5,272億円(平成30年3月)
総融資残高 2,446億円(平成30年3月)
代表者 理事長 森山和幸
事業所 本店:飯田市本町1-2
支店:鼎、西、喬木、阿南、橋北、駒場、伊賀良、新野、大島、時又、天龍、高森、上郷、上飯田、城東、南信濃、松尾、山本、桐林、切石、豊丘、名古熊(ローンセンター名古熊) 計23店舗
事務センター、研修所「トレスト下條」
グループ会社 しんきんビジネスサービス株式会社/飯田しんきんリース株式会社
経営基本理念 地域社会の発展に貢献する
1.金融を通じて、中小企業の発展と住民の生活向上のために心から奉仕する。
2.役職員は常に一体となって、健全かつ積極的な経営に努める。
3.職員の生活の安定向上を図り、明るく朗らかな職場を築く。
沿革 1925年 9月 飯田町信用組合として設立
1951年10月 信用金庫法制定交付により信用金庫に改組
1971年10月 コンピューターによる事務処理始動
1976年 3月 しんきん若手経営者の会(SYMS)発足
1977年 8月 預金総合オンライン稼働
1986年 4月 職員一人当たりの預金量が全国信用金庫のNo1となる
1999年 9月 モバイルバンキングサービス開始
2000年11月 環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001認証をグループ会社を含む
         全本支店で取得
2002年 8月 インターネットバンキングサービス開始
2003年 7月 アイワイバンクとのATM提携開始
2004年 1月 マルチペイメントの取扱開始
2005年 9月 創立80周年記念事業
2006年 9月 新本店完成、営業開始
2008年 6月 ローンセンター名古熊営業開始
2008年 8月 飯田市との協働による「しんきん南信州地域研究所」開設
2009年12月 「おひさま0円システム」への協働
2010年 5月 新共同オンラインシステム稼動
2011年 9月  高森支店改築オープン
                  ローンセンター高森営業開始
2014年 4月 顧客満足度向上に向けた取り組みを誓う 「りんご宣言」を発表
顧客満足度向上に向けた取り組みを誓う 「りんご宣言」 平成26年4月に私ども飯田信用金庫は「りんご宣言」を宣誓いたしました。
これは、「明るく、まあるく、密度高いサービス」をお客様にお届けするというものです。

「明るいおもてなし」
お客様の心に寄り添い、みずみずしい笑顔でお迎えします。

「まあるいお付き合い」
お客様にずっと愛されるよう、心のつながりを大切にします。

「密度の高い金融サービス」
お客様の身近で頼りになる存在であるために、一人ひとりが学び続けます。

この宣言により、今後も地元の皆さまに寄り添い、お客様の立場で考え、地域社会とのより強い絆の構築を目指していくことを約束しております。
地域密着金融への取組み「しんきん若手経営者の会(SYMS)」 昭和51年3月1日、当金庫の故久保田良一会長が理事長当時、山本有三著戯曲「米百俵」を発想の原点として、「時代を背負う若者に勉強してもらい、時代に即応した経営方式で企業を伸ばすことこそ、地域発展の基本となる。」との考え方から、飯田下伊那地域の若手経営者に呼びかけて発足しました。

主な事業内容は
○総会、記念講演会
○経営セミナー
○経営実務セミナー
○スポーツ大会
○その他、研修会・勉強会・ボランティア活動

45才までの企業経営者あるいは後継者の研修、親睦、及び異業種交流の場として、会員自身による運営により活発な活動を続けております。
会員数は現在約410名。設立39年目の今、地元経済人の多くがSYMS出身者となり、当庫のネットワークも拡がり、SYMSの存在意義はますます高まっています。
弊金庫はこれからもSYMSを支援することで、地域の繁栄に貢献したいと考えています。
環境への取組み「ISO14001取得」 私達は地球環境問題を21世紀の金融機関に求められる「責任」と考え、グループを挙げてこの問題に取り組んでいます。国内の信用金庫に先駆け、平成12年11月、環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を、グループを含め、全24店舗で取得しました。また、EMS(環境マネジメントシステム)を導入しており、平成25年度までの14年間で約1億4百万円(当社調べ)のコスト削減効果がありました。

平成18年9月に新築された「新本店」は外部熱負担を軽減する外装や屋上緑化を導入し、バリアフリー設計とすることで、環境にも人にもやさしい店舗となっています。
また、平成22年9月に改築した高森支店は太陽光発電や風力発電システムのほか、駐車場に一部緑化舗装を採用するなど、エコ店舗として様々な省エネ対策を施しています。
さらに、平成23年4月にモデルチェンジした女性ユニフォームも環境への配慮を重要なテーマとして、ジャケット、ベスト、スカートはエコマーク商品を採用。旧ユニフォームは回収して熱エネルギーとして再利用しています。

職員一人ひとりの環境に対する関心が高まれば、やがては職員の家族、友人にまで浸透し最終的には地域に広がるものと考え、今後も積極的に環境問題への取り組みを推進していきます。
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